あれっ?

  • 2020.07.05 Sunday
  • 20:23

 トマトの糖度がダウンした。

熟成を開始したのが6月3日、約1ヶ月かけて7月4日に糖度を計測したところ、1ヶ月前より

-0.3%ダウンしたのである。

本来、こう云うことはあり得ないことで、過去の経験から熟成期間も完璧で糖度は跳ね

上るのが当たり前の事である。それこそあれっ?何でだろう?と疑問が残るばかりである。

また、この種のファーストトマト系は長期熟成でありながら外内部は傷まず、外皮はしっかり

してて甘みが増すはずだったのだが、がっくりです。

 

 

熟成方法は自宅台所の直射日光が射さないテーブルの上。室温平均24℃。

 

その証拠に、トマトをスライスしても内部の果肉はしっかり詰まっている。

が、透明ポットに水を満タンにしてトマトの浮力を観察したところ沈下せずに浮き上がってきた。

一瞬、うん?何でだろう。絶対あり得ないことに遭遇した。

 

計測方法は、トマトの果汁を数滴落とし、ボタンを押すだけであるが、示された数字は。

 

あれっ?7.7度???。

 

エビス亭から

 

平戸本マグロ

  • 2020.07.04 Saturday
  • 00:12

 7月1日〜7月31日期間、エビス亭ではふるさと納税特設サイトで平戸本マグロを出展中。

特に梅雨時期とあって、ふるさと納税の売上は減少傾向で、コロナも加担しているようです。

 

腹筋は大トロでして極めの細かい脂がビッシリです。

 

にぎり寿司にしてもよし。

 

刺身にしてもよし。

 

鉄火巻にしてもよし。

 

エビス亭から

ヤマホトトギス咲く

  • 2020.07.03 Friday
  • 00:06

 

  早々と咲いた山ホトトギス。

エビス亭に来ると気品高い小さな花が夏の終わりごろから咲きだすが、今年はどうやら

異常のようでして、まさかこの時期に咲くとは〜。

例年、花芽を付けるのは8月ごろからで、エビス亭の場合見ごろは10月。

この花はユリ科ホトトギス属、ヤマホトトギス類、漢字で書けば・・・山杜鵑草と書く。

 

 又、おなじホトトギスでも鳥のホトトギスを詠んだ俳句は多く(杜鵑:時鳥)、

信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」; 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」;

家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」. 信長は短気ではげしい気性、秀吉は工夫を

こらすタイプ、家康はがまん強い性格だったといわれているがはたしてどうだろうか。

 

 

エビス亭から

疲れました〜

  • 2020.07.02 Thursday
  • 00:09

 今日は大変疲れました。

と云うのもコロナの影響で予約がほとんどない状況下でして、やることと云えば掃除位なもの。

で、そんなことで今日は家周りの草刈りと溝掃除、植木に纏わりつくツタやカズラの除草で

一日中働き詰め。おかげで随分と景色がサッパリとなる。

 

溝の重たい鉄板を取り除いたら、枯れ葉が腐葉土になっていて、ミミズがわんさかと

住みついていたのであります。

 

泥と云うよりも、砂と枯葉の腐葉土なんで、ヘドロのような臭ささはなく作業は思ったより

捗ったのである。

 

草刈りした草を集め、処分するのがこれまた大変である。

 

よく頑張ってくれた草払い機、使った後は水で洗浄です。

 

エビス亭から

 

ハコエビを捌いて料理した

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 00:12

 分類:甲殻綱十脚目イセエビ下目イセエビ科ハコエビ属

 漢字 箱蝦
 由来・語源 身体(頭胸部)が箱形をしている。

 

 そう、人生初めて出合った海老である。

見た目は伊勢エビにちょい似ているがよくよく見るとウチワエビの目に似てて、角はあっても

太短く、生息域は深海の砂泥底。

で、捌いてみると身肉は伊勢エビと違って水っぽいが臭みはない。

取り急ぎ画像で紹介したが、近々、you-tube動画で捌き編、料理編と登場しますので

それまでお待ち下さい。

 

 

エビス亭から

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