サワラの動画UPしました。

  • 2019.09.23 Monday
  • 00:06

 長い事お休みしていた動画、久々にUPです。

平戸では秋から初冬までの間、とても脂ノリのよいサワラが小魚を追って回遊してきます。

そんな旨いサワラを使って数点の料理をご紹介していますのでご参考がてらに是非!

ご覧下さい。

 

 

エビス亭から

刃物の町、堺から別誂えの両刃の出刃が届く

  • 2019.09.22 Sunday
  • 00:10

 包丁と云えば昔から堺が本場である。

かれこれ40年ほど付き合いある堺孝行庖丁鍛錬所に別誂えの両刃出場庖丁が届いた。

刃渡り8寸(24cm)、重量600g、出刃としてはかなり重いがこれでなければ仕事がコナセない

のである。

捌く相手は巨大なクエの骨と鎧を纏った伊勢エビである。

なぜ?両刃でなければいけないかと云いますと、強靭な鋼を使っているため、刃こぼれが少なく

捌き易いためである。

別誂えだけにかなり高く付くが、最高最強の出刃包丁である。

 

庖丁を持つと、ズッシリと重量感が手首に伝わります。

軽く振れば伊勢エビなどは真っ二つに見事切断です。

 

この出刃には表面、裏面、もありません。

 

 

エビス亭から

自然の飾り物

  • 2019.09.21 Saturday
  • 00:07

 自然薯の弦が毎年伸びて垣根に絡みつくはずだったが、今年、弦が何を間違えたか分らないが、

玄関先の看板に絡みつきまして自然のオブジェになりました。

絡みついた弦に花が咲き、ムカゴの子供が育ちつつあり、収穫がとても楽しみです。

 

看板の右側辺りからヒョッコリと顔をだしていたので巻きつくようにとお手伝い。

 

来店するお客様もまさか自然の植物と思っていないようでして、経緯を説明です。

 

暖簾の裏側から撮っておりますので文字は当然反対です。

収穫時期がきましたら美味しいムカゴ飯でも炊きましょう。

 

エビス亭から

茗荷ご飯

  • 2019.09.20 Friday
  • 00:15

 この時期になると軒先の下や庭先に大きな粒の茗荷が実りだす。

生前、茗荷を食べ過ぎると物忘れが酷くなると私の母がよく言っていたが、余りにも美味しい

からで子供には刺激が強い為、そう云っていたのだろうと理解する。

そう、この時期になると母と良く食べたミョウガ炊込みご飯が食べたくなる。

 

ある農家さんからいただいた大粒の茗荷

 

庖丁で刻み、灰汁を取り除くため水で晒してから釜で炊きます。

 

ご飯が炊けたらミョウガをよく混ぜれば完成です。

日本に生れてよかったな〜と感謝する季節料理です。

 

炊くポイントはカツオ出汁・味醂・酒・薄口醤油で味を整え、刻んだミョウガを入れて

炊き上げます。炊き上がったらよく混ぜるとご飯全体にミョウガの香りは広がります。

ついでに汁物もミョウガの吸物でいかがでしょうか〜。

 

 

エビス亭から

 

 

幸せは皆で分かち合うことで〜す。

  • 2019.09.19 Thursday
  • 00:13

 つい4〜5日前、思わぬことが起きたのです。

そう、知人の生月在住N氏から「ミシュラン掲載記念祭」の予約をいただいていた当日のこと、

南沢さ〜ん、はい!これお土産、と云って手提げ袋を私にくれたのであります。

で、失礼と思いながら早速、中身を覗くとなんと!なんと!私が惚れた伊万里南波多の果樹園の

安芸クイ〜ンとシャインマスカットが入っているのではあ〜りませんか。

まったく思いがけないって言うか、全然予期してなかったと言うのか嬉しくてシワが

たくさん出来ちゃいました。

ところで何故?N氏は私がこの葡萄が好きであることを知ったかと云いますと実はN氏、

私のブログファンでして毎日目を通してくれていて、それで知ったとのことで有ります。

で、葡萄だけに白ワインでお返しです。

 

 

安芸クイ〜ン、これで今期は食べ収めかも???。ほんまにこれ美味いな〜。

 

エビス亭から

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