人生最後のチャレンジ、、、多分^^。

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 00:09

 

 歳をとると人生の先行きを思ったり、石橋を叩いて安全に渡る着実な歩み方もあるが、

肉体は衰えても精神面が若けりゃ冒険も出来る。

人それぞれの歩み方は違うが、結果を恐れていては何もできないし、さらに今以上に老けて

しまうのではないかと心配しする。

あれこれそんなことが頭をよぎる中、3ヵ月ほど前から再びチャレンジ精神が身体の奥底から

湧きあがり、この11月中順ごろのオープンに向けてスタートした。

そこは平戸ライフカントリー(平戸総合運動公園)の直ぐ近くで、閑静な木々に囲まれた

味わい深い洋風な建物で、一見、素的な別荘と見間違えるところであるが、庭先には緑一杯の

木々や樹木、果実が実る木々、四季折々の花が咲き、農園まであって、自家栽培ができる

環境でもある。

駐車場も15台前後も止められるが、足らなければライフカントリーの駐車場も止められる。

ただし、今のところ許可を頂いてないのが現状ですが^^〜。

で、ここで何をするのかと明かせば、平戸にはステーキハウスたるものがなく、美味しい

ステーキを振舞いたくなりまして、めらめらと情熱が全身を伝わって湧いてきたのです。

まだ店名は仮称ですが、エビス亭姉妹店『農園とガーデン・ステーキはうすEBISU亭』に

しようかな〜と思っている次第です。

また夜は少しダイニング料理を加え、ワインと女性が好むカクテルも揃えようかとも思って

います。気になるお値段もリーズナブルでしますね。

 

ゲートを潜ると玄関です

 

わくわくします。

 

落葉も美しく感じます。

 

草取りも楽しそうですね。

 

この世に生れてきた以上、やるだけやって人生を楽しみ、最後は綺麗に散りたいと思います。

今、厨房関係の図面を書いたり、厨房機器を調べたりして前進しています。

 

 

エビス亭から

魚が消えた

  • 2018.08.20 Monday
  • 00:14

 潮目を確認して 一週間ぶりに魚の仕入で薄香湾へいそいそと午後からソラを連れて

出かけてみた。

気持ちは大物の鯛を2~3枚、アコウ5本、イトヨリ10尾等など、釣上げる予定だったが、

いくら頑張っても魚の反応はない。何でだろう?あのエソさえ当たりがない。

夕方の時合いがすぎ、何一つ釣れていないのである。

また考えた。何でだろう?、、、、と。

徐々に西に陽が沈みかけた頃、やっと手応えが来た^^、、、ぅん、鯛かな?。

釣り上げてみるとイトヨリだ。これが本日唯一の獲物である。

この日、たとえイトヨリ一尾でも涙が出るほど嬉しかったですな〜^^。

 

釣りの準備は楽しい。

 

道具箱開けてセッティング。この時が一番わくわくするんですよね〜。

 

西日が沈みかけたそのとき、竿先にゴツゴツと反応。

 

たとえイトヨリ一尾でも、それはそれは大変うれし〜いのです。

今日はこいつで晩酌です。

 

エビス亭から

 

 

デプリカ

  • 2018.08.19 Sunday
  • 00:17

 ひらど観光協会売店に行くと、茂右衛門窯オリジナルの教会のデプリカが販売されている。

展示されている作品は右からセントザビエル教会、紐差教会、宝亀教会、田平天主堂、山田教会

の5種。
お土産品だけにそれなりの価格帯で展示されているが、教会めぐりをした感じが残る。

本来、茂右衛門窯とは歴史に残る窯元さんで、唯一、平戸に存在する古き窯元であり、デプリカ

より、高級な茶器や器、大皿など手がけている。

 

 

平戸歴史資料から抜粋

慶長3年(1598年)現在の長崎県の平戸藩主・松浦鎮信(まつうらしげのぶ)公が、

朝鮮半島より陶工たちを連れ帰ったことに平戸焼の歴史は幕を開けます。
その時の陶工の中でも特に優れた技術を誇ったのが、李朝七世の流れをくむ女性

「ルイ女(じょ)」でした。
ルイ女は日本に帰化し、初代中里茂右ヱ門に嫁ぐと、高麗の陶磁技法を伝授しました。

焼物といえば土の陶器であった当時の日本において、透き通る白磁を作るべく、ルイ女

たちは理想の陶石を求めてさまよいます。

そして、雅味を含む天草陶石と網代陶石を発見し、美しい白磁を完成させました。

そのため後世の陶工はルイ女を陶器の神「高麗媼(ばば)」として祀りました。

その高麗媼を開祖として仰ぐのが、由緒正しき茂右ヱ門窯。平戸藩御用窯として重んじられ、

さらに平戸焼宗家として一子相伝の技を守り伝えてきました。
寛文の頃には将軍家、元禄の頃には天皇家ご嘉納の栄誉に浴しています。以来、御上への

献上品を筆頭に、藩の調度品から家臣への下賜品、他藩への贈答品など、高級磁器を手がけて

きました。

19世紀にはオランダや中国へ輸出され、諸国の王候貴族にも愛されました。
明治時代にはパリ万博にも出店、大英博物館をして「世界で最も輝かしい焼物」と

称賛されます。
そして現在は、白磁最高の名匠である15代目中里茂右ヱ門氏の作品がルーブル美術館に

展示されるなど、平戸焼は世界的な名声を得ています。

 

そんな窯元が平戸にあるのですよ。

是非!一度、平戸に来た折はお尋ね下さい。

 

エビス亭から

 

まんちゃん猫

  • 2018.08.18 Saturday
  • 00:07

 実は昨日、群馬県のある戸籍書店さんのご紹介で雰囲気の良い

カップルを紹介されたのです。

で、記念に写真撮影となったのですが、連れ合いの方の写真は仕事上NGであるため、

彼女だけの登場。

もともと佐世保ご出身の方で、元、料理屋さんのご息女、育った環境のせいか、とても品が良く

しとやかな女性。こんな女性が女将さんだったら店は大繁盛間違いなし。

スカウトしたいくらいであるが、彼が猛反対するでしょうね〜^^。

ところが、その話は別として、その彼が”ある猫ちゃん”に嵌ってるらしく、手足が短い品種で、

『マンチャン猫』と云いまして、俄かにブームを巻き起こしているとのこと。

その彼のお薦め「まんちゃん猫画像」を検索するもそれらしきの画像は残念ながら1枚のみ。

で、動画もあるらしくネット検索した結果、発見できなかったが、タイトルは「まんちゃん猫の、

子猫の追いかけっこ」これはメチャ可愛いとのこと。

猫ちゃん大好きな方は検索してみて下さい。

 

 

 

 

ところが、まんちゃん猫画像で検索したらこれのみ。

どうやら検索の仕方が悪いようです。

 

エビス亭から

お下がりをいただく。

  • 2018.08.17 Friday
  • 00:03

 

  完熟した桃。

と云うのも、お盆の間、とよみ女将が好きだった桃をお供えにしていて、お盆も過ぎ、

このままでは傷むこと間違い無しで、いただく事に〜。

まっ、さぞご本人も甘いところをタップリ食べたことに違いないだろう^^。

と言うことは?、、甘くないかも。

 

 

 

エビス亭から

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