オルレ

  • 2017.12.16 Saturday
  • 00:02

 「オルレ」とは韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州島の方言で

「通りから家に通じる狭い路地」という意味で、トレッキングする人が徐々に増え、

「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになり、九州では各地にコースが

設置され、平戸も数年前からオルレコースが新設されました。
 オルレの魅力は、海岸や山などを五感で感じ、自分のペースでゆっくりとコースを楽しむ

ところにあるそうですが、自然を感じるには平戸はもってこいのコースです。

 

 そのコースに選ばれたのが市役所から川内峠の区間。

丁度、エビス亭のあたりになるとお腹が空いてくる時間帯で、疲れを癒しながらのお食事タイム

となる訳であります。

 

数日前から佐世保のグループ様より、7名様の予約電話をいただきまして感謝です。

 

登山シューズ、運動靴、スニカーありの履物ですが、重たいけど登山シューズが一番とのこと。

 

そうそう、山歩きにはステッキが必需品だそうで、家を出る時、何度もチェックするらしいが、

うっかり忘れでもしたら大変とのこと。

平戸市役所から川内峠まで往復12km、所要時間、普通歩きで約3時間とのことであるが、もし、

私が歩いたとするならその倍の6時間くらいはかかるかも。。。。?

ひょっとして、足がもつれ、コケて、あちこち擦りむいて、棄権するだろうね〜。

 

エビス亭から

 

わびさび

  • 2017.12.15 Friday
  • 00:10

 

  毎年、この時期になると庭先に色変わりしたモミジの葉がたくさん落ちてまして、

綺麗なモミジだけを刺身の”あしらえ”に活用です。

このモミジ一枚の盛付効果は抜群でして、器にのせるかのせないかで和の表現が変わり、

まさに外国の料理人が求める日本料理『わびさび』の世界です。

落葉した色鮮やかなモミジ一枚使うことで表現が変わることって凄いですね〜。

 

 

 

 

エビス亭から

さ、、さぶ〜っ。

  • 2017.12.14 Thursday
  • 00:18

 雪とまではいかないが、一昨日から平戸は急激に冷え出した。

それも小雨から霙に、暫くすると霙から霰になって車の窓に霙が積もりました。

こんな時、スプ〜ンといちごシロップを積もった霙にかけて食べたらさぞ、美味しいかも^^。

 

 

 

夜になって寒暖計を暫く外に出したところ、2℃の目盛りを指していた。

やっぱしエビス亭は山の上(海抜180m)、街中と違って冷え込んで当り前であるが、これ以上

冷え込んで雪でも降られたら大変だ。

思い起こせば13年前、開店して間もない12月24日のこと、積雪で予約がすべてキャンセルに

なったことがある。

それ以来、12月=雪=キャンセル、、、、、トラウマです><。

 

エビス亭から

 

 

カサゴの酒蒸し

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 00:10

 

 本日の題材は誰でも釣れる笠子。

ただ、大型のカサゴを狙うには沖に出たほうがいいが、小まめ岸壁のテトラポットで穴釣りを

楽しむには手頃な魚である。しかし、背ビレに刺されないように注意したほうが無難だが、、。

カサゴには本カサゴや夢カサゴまで沢山の種類があり、画像のカサゴは本カサゴである。

九州ではアラカブ。関西ではガシラ。関東ではカサゴと呼び、釣上げた時は胸ビレを広げ、口を

大きく開け、尾を曲げ、他の魚と違って大人しく、暴れないのが特徴の魚である。

しかし、頭から顔辺りに細かい棘があるので取り込みにはご注意を。

で、本日のブログネタは『カサゴの酒蒸し』です。

 

活きのいいカサゴを仕入れて仕込みです。

 

なんて愛嬌ある魚でしょう。可愛いですね。

 

カサゴのウロコは細かい。

 

全処理済ませて、魚全体に天然塩を薄めにあてて、1時間ほど経ったら霜降りです。

そうすることにより、細かいウロコを綺麗に掃除です。

 

器に昆布を敷いて、出汁を入れ、じっくりと蒸し上げるのです。

酒を落とすには出来上がる5分前辺りがポイントでしょう。

 

カサゴの身がふっくら、その上、ほのかな酒の香。今が旬のホウレンソウを色和えに添えて。

 

身が弾けるほどの出来上がり。

この料理、酒蒸しなのにお酒が似合う料理です。

 

エビス亭から

 

再燃しそう

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:03

 こんなに寒くなると無性に『釜揚げうどん』が食べたくなった。

しかし、その美味しい麺は残念がら、九州にはもう存在しないのである。

もちもち!しっとり!喉越し抜群!それでいて麺の透明感は人肌のように透き通っている。

そう、私が麺打ちをしない限りその麺は存在しないのである。

体調さえ良ければ囲炉裏料理エビス亭で復活したいものだ。跡継ぎが欲しい〜。

 

 

エビス亭から

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