白内障と診断される

  • 2019.01.18 Friday
  • 00:17

 

 昨年10月末の話になるが、魚を捌いている時に極小のウロコが目に入り、それがキッカケで

左目の視力がかなり低下し、眼球に傷が付いたのではないかと思いまして、酷くならないうちにと

眼科医で検査することに。

その結果、ウロコによる障害ではなく、白内障と診断されことにショック感が襲った〜ぁ(><)。

で、先生の説明によると老化を止める薬がないのと同じで「白内障を治す薬」はないそうで、

それを治すためには手術を要するとのこと。

その処方は濁った水晶体のかわりに「眼内レンズとなる液体」を挿入するとの説明で、しかも

左目だけではなく右目も白内障にかかっており、同時進行での手術はできない為、左目が回復

した後、施術するとのことだった。

道理で、パソコンの文字が見え辛かったことや、老眼鏡の焦点が会わなかったことなど、検査

してそういうことだったことを初めて知ったのである。

で、施術の日程は仕事の都合上、2月7日と決まった訳であります。その後、3日間は静養しな

ければいけないらしいが、私にはそれが出来ないのが今から苦痛となっている。

 

画像のように耀く眼(まなこ)と視力を取り戻したいと願うばかりである。

 

 

エビス亭から

誘われて仕方なく回転すしに

  • 2019.01.17 Thursday
  • 00:13

 

 つい先日の事、行く気がないのに回転寿司に誘われて佐世保のH寿司に行ってきた。

この店の売りは高くても一皿150円、安くて100円、そんな超大衆的なすし店であるが、安いが

うえに子供連れが多く店内は満席で暫く席が空くまで待つことに〜。

すると順番が来たのでレーン付きのカウンターに座ることとなったのである。

で、目の前にタッチパネル形式のタブレットが設置されていて、私の好きなマグロ中心に

オーダー開始。

暫くするとタブレットの音楽が鳴ると同時に高速ベルトに乗った寿司皿が目の前でピタッと停止。

便利なものである。

ところが注文したマグロではあるが、、、、うん?何じゃこりゃ、、、と云う世界。

 回転寿司の発祥は大阪からで、味よし、ネタよし、愛想よしで売り出した元禄寿司が有名で、

その寿司食べたさで行列が出来たほどの人気ぶり、それから半世紀近くになるが安けりゃ良い

って言う問題じゃないのである。

安くて美味くて早い、それこそが回転寿司の極意である。

その上、寿しネタは当時、国産品に拘っていたが近年、質の悪い輸入品ばかりである。

しかし、採算ベースを考慮するとすれはそれなりの努力はしているだろうが、シャリまで質を

落としてしまったら最悪である。

寿司飯が旨けりゃネタをカバー出来るが、寿司飯が不味けりゃいくら100円でも価値が無い。

 

今の回転寿司はどこも困難だろうね〜。

その辺、関西の回転寿司はもっと拘っていますよ〜。何たってシャリが旨いんだから〜。

 

100円、150円で満足求める訳ではないが、外から目線、大事だと思うな〜。。。。

 

エビス亭から

 

 

 

 

 

 

 

カナダバンクーバーからの便り

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 00:07

 カナダバンクーバーにお住いの猪狩さんからe-meilで便りが届いた。

便りによると今の時期は雨季だそうでここ10日間ほど雨ばっかしの天気、久しぶりに

朝日が見えたそうです。

住む地域(国)が異なると気象条件も違い、日照時間も変わる。そんな日照時間が少ない

1月のカナダ、日没は午後4時とのこと。

でも、緯度は北海道より上に位置するカナダ、めちゃ寒いやろな〜。

 

 

エビス亭から

.エビス亭の魅力

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 00:17

 エビス亭の魅力はたくさんあるが、私のお気に入りは石畳で出来た階段が一番である。

特に夕まずめ辺りが見所で、雨が降らない限り打ち水してお客様を迎える準備です。

また、階段で滑らないようにと月に2回ほど高圧洗浄機で苔を落とすのです。

 

この辺りから垣根の隙間から店内が視界に入ってきます。

 

私の直筆で書いた手作りの看板と暖簾をくぐると、、、、、、

 

玄関先となり、季節的にクエ祭を開催中。

 

漆喰の壁には平戸のポスターがお出迎え。

 

広々とした玄関が目を奪う。

 

 

 

店内に入ればマキストーブの暖が冷えた身体を温めてくれる。

そんな贅沢で素敵なお店、エビス亭にお越しいただきましてありがとうございます〜。

 

エビス亭から

 

 

薪割り斧

  • 2019.01.14 Monday
  • 00:06

 薪ストーブには薪を燃やすまでのストーリーがあり、火種に枯葉や小枝、燃え点きの良い木々、

四ッ割りや六ッ割りにした薪、それを切断したりするチエンソーや斧、結構アイテムが必要だ。

まして薪ストーブはエビス亭だけでなく、姉妹のステーキハウスにもストーブがあり、2軒分

の道具と薪が必用となる。

そんなんで新たに薪割斧と圧縮薪割機をネットで新調した(薪割機は後に届く予定)。

 

で、使いやすそうな斧が早速届いた。

 

柄はスチール製なので折れる心配はない。古い斧はお下がりとしてステーキハウスに〜。

 

今は少ない国産品の斧。創業明治30年、老舗の刃物屋作った拘りの斧だ。

 

 見る限り、切れ味は良さそうだ。

 

エビス亭から

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