ハガツオ

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 00:17

 久々に小型まき網船のハガツオ(地方名:キツネガツオ)が入りました。

ハガツオは漢字で歯鰹と書き、スズキ目サバ科の魚で、歯が著しく大きいことから歯鰹と

命名された魚である。

肉質は真鰹に比べ多少柔らかいが、身肉全体に脂肪のりがよく、味はすこぶる良い。

食べ方は刺身、叩き、寿しネタ、カルパッチョ、マリネ、ソテーなどetc。

 

 

 

頭、内蔵を除去し、氷水でしっかりと冷やしこむと身が引き締まる。

 

エビス亭から

役に立ちました

  • 2018.07.21 Saturday
  • 00:07

 

  酷暑猛暑のなか、今週火曜日に薄香湾に魚の仕入れに出かけたが、水温の

せいか食気が薄く、大物狙いどころか釣れてくるのは外道のエソや小物ばかり。

とりあえずキープサイズだけに船のイケスに確保。

幸いにして本日、4名様の予約にイトヨリとカサゴが使えることに感謝です。

 

揃いもそろって同じサイズで良かった〜。

一尾でも大きいサイズですと仕事的に大変やりにくいからね〜><。

 

カサゴは結構大物サイズだけに4等分しまして、〆のお吸い物に活用です。

 

エビス亭から

 

黒アワビ

  • 2018.07.01 Sunday
  • 00:10

 

 年々、黒アワビの水揚げ量が少なくなって、価格は高騰するばかりである。

その原因は温暖化によるもので、磯焼け現象によるものである。

磯焼けとは浜辺付近の海底(水深5〜15m)に棲息する海草(カジメ、昆布)のことで、

水温が上昇することからその水域で自生できなくなり、深場へと移動し繁殖するが、

素潜り漁では水深の限界を越えるため、諦めるしかないのである(酸素ボンベは密漁)。

 

 

今、産卵期を迎えた黒アワビ。

数十年後には絶滅危惧種に指定されてしまうかもです。

 

エビス亭から

初めての食レポ

  • 2018.06.16 Saturday
  • 00:13

 エビス亭を離れて佐世保市鹿町町(しかまちちょう)の”すしの店”『うを佐』さんに

行ってきました。

こちらのお店はいつも私の舌を満足させてくれる美味しい寿司屋さんで、新鮮な魚介類を

想像以上に安く食べさせてくれるお店です。

特にこちらのお薦めネタは煮アナゴのにぎり。ところが近年、アナゴ漁が不振で仕入れも

かなり難しく、今では幻の魚になりつつあるが、アナゴに出会えた方はラッキーです。

まっ、そんな事情がある中、大将と奥様の二人三脚で毎日頑張っています。

 

ぜひ!お出掛け下さい。

必ず電話を入れて予約されたし。

 

エビス亭から

 

今夜の晩酌の肴は

  • 2018.06.14 Thursday
  • 00:17

 

 今夜の晩酌のお供はお刺身。

一瞬、贅沢な晩酌と思われがちですが、つい先日、薄香湾で

釣ったイトヨリと丸アジ(地方によって青アジとも言う)です。

海の恵いただいて、お魚に感謝です。

 

 

イトヨリの刺身は皮付きが一番。

これ、一度試してみてください。
絶妙ですよ。

 

エビス亭から

ふるさと納税特設サイト出展

  • 2018.06.07 Thursday
  • 00:28

 6月15日より、平戸ふるさと納税特設サイトに『黒アワビ・ゲンコツサザエセット」出展

いたします。

特典申込期間は6月15日〜8月14日までの2ヶ月間、100セット限定です。

詳しくはhttps://furusato-hirado.jp/tokuten/index.html?start=14#goodsList

にてご確認下さいませ。

 

 

エビス亭から

 

贅沢極わまりない『伊勢エビ鍋』食べました〜。

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 00:12

 お客様ばかりではなく、私も一度は贅沢にと思いましてつい先日、

自腹を切って『伊勢エビ鍋』を喰っちゃいました。

流石さすが、高級食材だけに美味いのは当然であるが、前日に活け〆したのが

正解で、寝かした分だけ身肉の甘さに感動です。

で、最後の〆は伊勢エビ雑炊。

皆様には申し訳ないが、ほ〜んと、堪りませんな〜^^。

まっ、悔しい思いをさせては申し訳ないんで、動画を観て食べた雰囲気に浸って

下さいませ〜。

 

 

 

 

黄色い海のダイヤモンド

  • 2018.05.20 Sunday
  • 00:03

 今の時期、絶対に手に入らない奇跡の一粒と云って良いほどの赤ウニを入手した。 

それはある漁師さんからの電話で『赤ウニ使いますか?』と我が耳を疑うような連絡だ。

何故なら、ウニの漁期が決まっていて、赤ウニの漁期は秋!、4ヶ月先にことである。

しかし私の本能は直ぐ動きまくる。赤ウニを求める都会の高級飲食店の顔が浮かぶ。

で、早速営業開始を始めるが物が(ウニ)少なく、受注を受けた店に行き渡らなく

アクシデント発生、それほど人気ある商品なのである。

 

まさに黄色いダイヤモンド。粒は大きく、甘いのである。

 

例え殻から卵巣を取り出しても卵巣は呼吸している。それが私の技術です。

 

黄色いダイヤモンド1パック500g入り。世界で一番美味い赤ウニ。

一般のウニ取り扱い業者はウニを持たすため、明礬(ミョウバン)を使うが、私はそんなことは

一切しないのである。

 

これっ、信じられないくらいメチャメチャ甘いよ。

磯の風味タップリ、舌に乗せた瞬間、素材の甘さが口の中で広がる。

それが平戸の赤ウニにである。

 

エビス亭から

美味かったな〜

  • 2018.05.18 Friday
  • 00:16

たまたまり知り合いの漁師から譲り受けたデカパンのオコゼ、

それを料理して食べることになった。

オコゼと云えば超高級魚であることご存知でしょうか。

でもでも、そんな高級魚オコゼを贅沢ながらシャブ鍋で食べてしまいました^^。

もし?良ければ、動画でご覧下さい。

 

オコゼ(赤)。重量525gメス。

 

 

 

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