黄色い海のダイヤモンド

  • 2018.05.20 Sunday
  • 00:03

 今の時期、絶対に手に入らない奇跡の一粒と云って良いほどの赤ウニを入手した。 

それはある漁師さんからの電話で『赤ウニ使いますか?』と我が耳を疑うような連絡だ。

何故なら、ウニの漁期が決まっていて、赤ウニの漁期は秋!、4ヶ月先にことである。

しかし私の本能は直ぐ動きまくる。赤ウニを求める都会の高級飲食店の顔が浮かぶ。

で、早速営業開始を始めるが物が(ウニ)少なく、受注を受けた店に行き渡らなく

アクシデント発生、それほど人気ある商品なのである。

 

まさに黄色いダイヤモンド。粒は大きく、甘いのである。

 

例え殻から卵巣を取り出しても卵巣は呼吸している。それが私の技術です。

 

黄色いダイヤモンド1パック500g入り。世界で一番美味い赤ウニ。

一般のウニ取り扱い業者はウニを持たすため、明礬(ミョウバン)を使うが、私はそんなことは

一切しないのである。

 

これっ、信じられないくらいメチャメチャ甘いよ。

磯の風味タップリ、舌に乗せた瞬間、素材の甘さが口の中で広がる。

それが平戸の赤ウニにである。

 

エビス亭から

美味かったな〜

  • 2018.05.18 Friday
  • 00:16

たまたまり知り合いの漁師から譲り受けたデカパンのオコゼ、

それを料理して食べることになった。

オコゼと云えば超高級魚であることご存知でしょうか。

でもでも、そんな高級魚オコゼを贅沢ながらシャブ鍋で食べてしまいました^^。

もし?良ければ、動画でご覧下さい。

 

オコゼ(赤)。重量525gメス。

 

 

 

黒い絨毯

  • 2018.05.17 Thursday
  • 00:04

 平戸のどこの漁港に行っても今の時期だけ黒い絨毯が敷かれている。

それは何故か?。

そう、今の時期、僅かの数日しか獲ってはいけない美味い海草だ。

皆んなが知っているあのヒジキである。

ここ平戸城の真下の漁港、白浜で網の手入れをする広場にヒジキが目一杯に天日干し

されている。

 

平戸城の天守閣から見下せば、漁港の風物詩が望めます。

 

 

エビス亭から

デカ伊勢エビ

  • 2018.05.14 Monday
  • 00:17

 この1.6kgの伊勢エビ、残念なことに仕入れたのはいいが、なんとあろうか、翌日に動き悪く、

〆るハメになったのです(かなりテンションは下がりましたがぁ〜)。

活き物を仕入れるとリスクは付き物、しかし、ここでめげてはいけません。

活き〆したからには安心、かえってこの方が旨味を増して翌日までは大丈夫なのです。

 

皿からはみ出す大きさ。

 

全身伸ばせば、ヒゲから尾尻まで80cmは十分です。想定年齢15歳位でしょうか。

 

真正面からの見るいかつい顔(差し当たりメス)。

 

ここは前足。機能的な動きは獲物を捕らえて口まで運ぶ。

私の人差指ほどの太さです。鍋にしたら旨いやろな〜。

まかない料理

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 00:03

 

 やっとGW終わりで楽しい食材の後始末^^。

この日のまかないメニュ-は天然マダイの粗身、平戸牛の残端、白身魚の刺身、なんと贅沢な

まかないになりました。

で、天然マダイの粗身は潮汁。たとえ骨ばっかしでも、これが美味くて堪まんないです。

 

 

 

炊き立ての深川米に刺身は、抜群の相性でございます。

こんな贅沢な残り物、嬉しい限りです。

 

エビス亭から

平戸極上物語『伊勢エビ祭(プレフェアー)』開催

  • 2018.05.03 Thursday
  • 00:07

 今月下半期の5月20〜31日にかけ平戸極上物語として、観光協会として初めて

『伊勢エビ祭』を開催致します。

ただし、これは9月に本格的に開催される前哨戦であるため開催期間は10日余りで

ありますが、それなりに魅力ある提供価格とボリュームです。

参加店はエビス亭を始め、豊寿司、温泉施設併合の田ノ浦温泉で開催いたします。

提供する価格帯は各参加店で異なりますが、都会で食せば高級そのもの。

しかしご安心下さい。平戸は産地、それなりに納得できる価格で大奉仕です。

 

エビス亭で提供しますコースは三種類、どれも価値ある豪華コースをご用意。

(A)伊勢エビお刺身コース  (全7品、お一人様6,000円(税別)二名様〜)

(B)伊勢エビ鍋コース    (全7品、お一人様6,500円(税別)二名様〜)

(C)伊勢エビオーブン焼コース(全8品、お一人様6,500円(税別)二名様〜)

完全予約制ですのでご注意下さい。

ご予約はお早めにお願いいたします。

 

詳しい料理内容等、観光協会HPでご覧下さい。

観光協会HP/URL http://hirado-net.tank.jp/gokujo/

 

 

とれとれぴちぴちの伊勢エビです。ご希望の料理に仕上げます。

 

お刺身コース(全7品 6,000円税別)

 

伊勢エビ鍋(全7品 6,500円税別)

 

贅沢中の贅沢、それが伊勢エビ鍋でございます。

 

伊勢エビオーブン焼き(全8品 6,500円税別)

 

本日よりご予約受け付け開始

電 話  0950-23-3244

e-meil irori-ebisu@mx22.tiki.ne.jp

 

伊勢エビ鍋の後は雑炊に限る

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 00:11

 エビス亭では伊勢エビ料理の中に、伊勢エビ鍋がある。

その鍋の後のお楽しみと云えば何たって伊勢エビ雑炊なのである。

世の中で、鍋をした後には必ず雑炊をするが、まさに贅沢極まわりない至福の雑炊である。

 

伊勢エビの旨味が残った出汁に、殻から身を取り出した具材で雑炊だ。

 

これ観たお方はさぞ、喉が唸って堪まらないでしょうな〜。

ごめんなさいね〜。

こんな画像載せて皆さま大変申し訳ありません^^。

 

エビス亭から

 

先日オコゼと一緒に仕入れたクエ

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 00:17

 先日、オコゼを仕入れた際、クエも一緒に仕入れたのです。

そう、クエは年中定置網に入るが、最盛期のように多くはないが、それなりに値段も良い。

暖かくなったからといって居なくなる魚ではなく、それなりに餌が豊富なのかもわかりませんね。

その証拠には、丸々して脂乗りが良さそうです。

 

 

エビス亭から

ごつい顔した旨いやつ(オニオコゼ料理)

  • 2018.04.22 Sunday
  • 00:15

 

 この時期になると平戸島沿岸ではオニオコゼが多く水揚げされ、各地に運ばれるのですが、

顔と似付かぬ旨さに料理人も絶賛です。

オニオコゼの背ビレには鋭い棘が17本あり、この棘に刺されば強烈な痛みが一気に肩まで

遡り、激痛に耐えられないほどだ。

そう、オニオコゼは毒魚だが、背ビレ以外に毒はなく、その肉質は最高級なのである。

また、同じ背ビレに毒を持つ魚はゴンズイ・アイゴ・ミノカサゴ・オニカサゴ・ダルマオコゼ

がいるが、ゴンズイとアイゴだけは背ビレ以外にも毒棘が存在するので要注意ですぞよ。

して、オコゼ料理と云えば刺身とから揚げが定番だが、それ以外の料理を作ってみました

ので、是非!動画をご覧下さい。

 

 

エビス亭から

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