一人宴会

  • 2017.06.24 Saturday
  • 00:15

 先日、ゲンコツサザエの録画撮りをしまして、既にYOU-CUBEにアップしていますが、

撮影に使った材料を破棄するのは大変勿体無く、自分で責任を取ることにしたのです。

で、いつものキリンラガービールで乾杯(とよみ女将と)しまして、宴会の始まりです。

 

まっ、宴会だけにじゃんじゃん呑みましょう^^。

 

これこれこれですよ。ゲンコツサザエ。磯の香タップリ。

 

これサザエ飯。贅沢の極みです。

 

魚のアラの煮付け。

骨の髄までしゃぶっちゃいます。

 

そうそう、ご参加後希望の方はご遠慮なくいつでも起こし下さいね。

 

エビス亭から

拳骨サザエ動画UPしました

  • 2017.06.22 Thursday
  • 00:04

平戸近海で毎年6月より水揚げされる馬鹿デカイさざえに勝手に命名しました。

その名も拳のようなでかさゆえに『ひらど拳骨サザエ』とエビス亭ではそう

呼ぶことにしました。

そんな馬鹿でかい拳骨サザエの料理、涎垂らして視聴してください。

今の時期しか味わえないほんまに美味いサザエ料理です。

 

 

召し上がりたい方はご予約を必ずしてくださいませ。

お待ちいたしております。

エビス亭から

寿司を食べたい

  • 2017.06.10 Saturday
  • 00:07

タイトルでは『寿司を食べたい』となっているが、実は寿司を無性に食べたくなる写真を

撮ったのだが、これが大変難しい作業である。

皿の色合い、バランス、角度、上下、左右45度の方向のカメラ目線、遠近感など等、考慮しな

がらシャッターを切るのだが、なにせ『食べたくなるような画像』を求めるため、100枚ほどは

ホルダーに溜め込むのである。

で、最終的に選んだ画像はこの2枚だけなのだが、美味しそうに見えますでしょうか〜?。

例えば喉元が唸るとか、生唾が出てくるとか、無性に喰いたい気持ちにかられるとか様々ですが、

そんな写真を撮ってみたいですね〜。

 

寿司と云えばやっぱし本マグロとろ(私的には少々苦手)。

 

別の画像ですが、あ〜っ@@、美味しそうに見えますね!。

これなら良いかも^^。

 

エビス亭から

魚の仕入

  • 2017.05.22 Monday
  • 00:02

 先日土曜日のこと、昼夜にそこそこの予約があって、活きの良い魚を仕入れてきやした^^。

仕入れた魚は左から真鯛2尾入り(5.5kg)、イサキ10尾5kg、メバル10尾3.0kg、トビウオ2尾、

アイゴ2尾、アコウ1尾.8kg、サザエ10ヶ2.2kg、そして再び真鯛4尾5kg。

 

これから急いで水洗い。時間がないのであせってますが、撮影は別ですから〜^^、、、。

 

中央の斑点がある魚、これがアコウ(高級魚)です。正式名はアズキハタと云います。

クエと同じ仲間です。

 

綺麗な色合いの真鯛2尾。

 

さすが旬魚のイサキ。脂ノリがよさそうです。刺身・煮付け・塩焼きが旨い!。

 

型揃いの真鯛。ふるさと納税「鯛めしセット」で使います。

 

6月から本格的に解禁(素潜り漁)になる旬のサザエです。

 

2尾入りの真鯛であるが、上物だけに肥えている。それに滅茶苦茶眩しいくらいに色目が良い。

 

美しい胸ビレである。

 

姿、形、色合い、やっぱりマダイは魚の王様ですね。

 

昔からこんなこと言われてます・・・『腐っても鯛』。どんな意味かご存知でしょうか?。

Yahooで検索してみて下さい。勉強になりますよ。

 

エビス亭から

 

藍子(アイゴ)

  • 2017.05.19 Friday
  • 00:02

 

 藍子(アイゴ)とは、九州ではバリとかヤナバリとか普通に呼ばれる魚ではあるが、実は

この魚、毒魚である。

毒魚と云っても、背ビレや胸ビレはたまた腹ビレに猛烈な毒ビレを持っていて、刺された瞬間

悲鳴を上げるほどの痛みが走る。また、頭部先端には隠れた毒棘があり素手で触るのは余りにも

危険魚である。

が、、、ところがどっこい!!!、今の時期、これを凌ぐほどの美味しい魚はないのである。

まして肉質や味覚はイシダイにチョッピリと似ていて、刺身や寿しネタに最高である。

 

最大のサイズでも40cm未満ほどあるが、釣のターゲットとしては強烈に引くことで、

釣師の間ではメチャ面白らしい(刺されなければ良いけどねっ!)。

 

アイゴの特徴は口は小さいが唇は厚く、主食は岩礁地帯のコケや藻を食べる。

ここ平戸での食べ方は三枚下ろしにて、ボイルして酢味噌で食べるそうだが、干物もかなり旨い。

刺身で食べる場合は鮮度の良い内に下処理が必要で、料理人の技を活かすのである。

また、地元平戸では刺身で食す習慣はないが、今の時期、是非!刺身や薄作りでポン酢で召し

上っていただきたいものである。

高級魚に変身しますよ〜^^。

 

エビス亭から

トビウオ

  • 2017.05.18 Thursday
  • 00:06

 トビウオはダツ目トビウオ科の魚種の総称で、日本近海で約30種ほど、世界的には120種ほど

いるとされているが、食用にされているのは主にハマトビウオ属の数種類。

また、トビウオはツバメ魚・アゴ・丸トビ・角トビ・アキツトビウオ、コトビ、トビノウオ

などなど地方によってさまざまな呼び名で親しまれているのです。

旬になると生月島の定置網や平戸近辺の小型定置網に群れで捕獲されるため、当店では

刺身やタタキで提供しています。また、トビウオは枝骨といって一本の骨から2本に分れた骨が

あるため、良く切れる庖丁で骨切りを施しているため、美味しく召し上がっていただいています。

 

角トビウオの肉質はほどよく蛋白、もっちり感タップリです。

平戸近海で水揚げされる角トビウオは、大きいものでも30〜40cmはザラである。

 

目はパッチリと大きく愛嬌のある顔つきでもある。

 

トビウオと呼ばれる由縁は大きな胸ビレであるが、大型魚から逃れるために数十万年かけて

進化した胸ビレが大きくなり、ヒレとヒレの間に薄い膜が出来上がり、一気に空中へと飛び立ち、

海面スレスレに滑空する姿は実に見事、そして優雅である。

(生月島時代、大型魚のカジキやシイラに追われていてよく見た光景である)。

 

エビス亭から

赤カマス

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 00:15

 今、平戸近辺の定置網では赤カマスが良く水揚げされている。

日本近海では赤カマスと大和カマスが生息していて大和カマスは黒カマス、ミズカマスとも

呼ばれ、赤カマスより水っぽいのが特徴であるため、もっぱら干物として加工される。

本題の赤カマスは肉食だけあって肉質も脂のりも良く、刺身や寿しネタ、酢〆、塩焼きなどに

使われている。

 

大きいサイズは高値が付くが、その辺は旨さでカバー。

 

口の周りには針のような歯があり、不幸にも口の中に小魚が喰われたようである。

 

 

エビス亭から

旬のサザエと岩ガキ

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 00:06

 

 5月も半ばになるとアワビやサザエ、夏がガキと呼ばれる岩ガキの季節がやって来た。

今、市場に出回っているサザエ、アワは刺し網漁でかかった獲物であるが、平戸近辺の

漁協では、6月〜8月まで本格的に素潜漁の解禁となるのです。

又、夏ガキと呼ばれる岩ガキも、日を追うごとに水揚げ量が増え、漁師も気合が入るのである。

 

 

サザエは角なしより角ありのほうが旨いとされていて、この季節、肉質がとても柔らかく甘く、

最も旨い時期とされている。

 

 

 

夏ガキと呼ばれる岩ガキはデカイく、養殖といえど味は抜群である。

 

ほらっ!、デカイでしょ〜^^。

 

エビス亭から

赤ヤガラを捌く

  • 2017.05.08 Monday
  • 00:07

 2年ほど前から大物赤ヤガラを動画で紹介しようと予定していたのだが、小さいサイズの

水揚げはあっても画にならないため、延々と2年間、この日まで延びていたのが現状である。

ところが神は私を見棄てなかったのです。

市場から定置網物の赤ヤガラが入荷したと嬉しいラブコール。

近年にない超特大級のお出ましである。

そん不思議な体型した幻の高級魚、とくとご覧下さい^^。

 

 

エビス亭から

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