静山窯(有田焼)に活け盛

  • 2017.08.17 Thursday
  • 00:15

 有田焼の静山窯の大皿に、久々に活け魚を盛付けることに、、、。

いつもはVIP室、床の間に飾っていまして、お客様の目を楽しませてくれていますが、この日は

久々の出番となりました。

 

流石に有田静山窯、絵付けの美しさには感動です。

 

活け造りの天然魚はマダイ、シマアジ、クエ、イトヨリ、ブリトロ、ヤリイカ、でかいアワビ、

げんこつサザエ。

召上るのは福岡からご来店した10名様です。

やはり平戸の天然魚は美味いせいか、食卓に出して15分ほどでなくなりました〜^^。

残った魚のアラは、ご飯時のお吸い物でございます。

 

エビス亭から

本日のまかない

  • 2017.08.14 Monday
  • 00:10

 ウナギに刺身、これ昼のまかないで用意しました。

 

皆様から、なんと贅沢なまかないと思われるかも知れませんが、夏バテで体力がなくなった

ような気がしまして、ウナギ丼ではなく、ウナギを食べたくなったのです。

それに付け合せとして残り物の手作り豆腐と刺身、組み合わせはイマイチですが残り物なので

仕方ありません^^。

さて、ウナギと刺身、どちらから摘むと思いますか〜?。

そう、、、!

大当りです。

当然ウナギ。

久しぶりや〜〜〜〜。これで元気出るワ〜。

 

 

エビス亭から

海鮮丼

  • 2017.08.04 Friday
  • 00:05

 海鮮丼の食べ方は醤油にワサビが定番である。が、それじゃ全く能がない。

エビス亭では、どこにも負けないオリジナル特製タレを仕込んでいるため、お客様からの

評判は高く、時には「持ち帰りたい」と希望者は多い。

そんなんで、持ち帰り用の海鮮丼タレを只今試作中ですが、完成次第ご案内いたします。

 

 

エビス亭から

豪華!ウナギ弁当

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 00:13

 当店のウナギ弁当は豪華そのものである。

実はこのウナギ弁当、前日の売れ残りなのですが、例え売れ残りであっても商品に問題が

なかったかどうかをチェックを兼ねて試食です。

特に煮物の野菜類には気を使いますが、問題なさそうです(あったら大問題><)。

 

 

 

ではいただきま〜す。

モグモグ、うんうん^^。。。これなら大丈夫、、、やっぱし当店の弁当は残り物でも美味い〜。

こんなに美味しいのに何で売れ残るのか分りませんが、私の努力不足でしょうかね〜。

 

エビス亭から

 

拳骨(げんこつ)サザエ、大人気

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 00:05

 

 今が旬!の特大サザエ(げんこつサザエ)、只今当店で大人気です。

何せ「磯のアワビの片思い」たるアワビの次に美味いのがサザエなのだ。

かと云って、それに匹敵する貝類は存在するが、残念ながら平戸近海では見当たらない。

 

旬の時期のサザエの肉質は、大きくても柔らかく更に磯っぽく甘さが濃厚である。

特に雄貝の腸は白っぽくビックリするほど甘い。

 

 

 

一度、召し上がってみませんか?。美味さに驚いちゃいますよ^^。

 

エビス亭から

 

イトヨリダイ料理収録終了

  • 2017.07.21 Friday
  • 00:11

 実は一昨日、薄香湾で釣上げたイトヨリダイの料理を収録しました〜。

で、当日の朝、イトヨリダイ3尾を〆、血抜き、神経抜きなどを施しまして、魚の状態が落ち

着く頃を見計らいまして収録開始です。

 

イトヨリダイって、何度も言いますがほ〜んと美味い魚ですね。

メジャーな魚に推奨したいくらいです。

 

当日収録した料理は薄作り、南蛮漬け、シャブシャブ、マリネ、中華風の甘酢餡かけ、

オリーブOIL焼きのレモンソース仕立てなど等の和洋折衷料理。

 

いまのところ、動画をUPする予定日は23日の深夜になりそうですが、エビス亭ブログファンの

皆さま、それまでお待ち下さい^^。

 

エビス亭から

 

 

本日のまかないはヒラマサの粗の唐揚げ

  • 2017.07.20 Thursday
  • 00:10

 

 本日のまかない飯は、ヒラマサの唐揚げ甘酢餡かけだ。

一般人と比較すればかなりお高い飯となるであろう、。

一お安人為

 

 

 

ヒラマサのアラ。

 

甘酢餡かけ。

 

エビス亭

奄美大島から冷凍寿司の注文

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 00:06

 ふるさと納税で出展していた冷凍寿司の注文が、初めてメールにて入りました。

なぜ?これを知ったかの経緯は分りませんが、受注したことについては大変嬉しいことで、

嬉しさについ一箱、余分にサービスしちゃいました^^。

 

握りたての寿司。直ぐに超低温冷凍庫(-60℃)で凍結するまでの所要時間はたったの7分。

ネタの細胞が崩れません。乾燥もしません。凄いですね〜。

 

今回のネタは、ひらど産本まぐろ大トロ、中とろ、まぐろ赤身、アオリイカ、メイチダイ、

アコウ、エビ、イトヨリダイ、角トビウオ、計9貫。それにお吸物付(濃縮2倍希釈350m1本)。

きっと喜んでくれるでしょう。。。。

 

エビス亭から

 

 

今が旬、ひらど産岩ガキ(夏牡蠣)

  • 2017.07.14 Friday
  • 00:09

 平戸産の岩ガキは今が旬である。

当店で使ってる岩ガキは、平戸市内で出回っている岩ガキよりもう一回り大きいサイズ。

何故?大きいかと云えば、3年貝と云いまして、3年間、手塩にかけて育っているのです。

ところがこの岩ガキ、剥くのが大変な作業でして、真ガキ(冬牡蠣)と比較しても殻の重さ、

サイズ、中身、全てがジャンボであるため、大変である。

 

重量感たっぷり。

 

中身もたっぷり。

 

剥きながら海水氷に漬け込んで身を引き締めます。

 

この日、岩ガキコース(隠れメニュー)が通ったため、30個ほどの岩ガキを剥きました。

真ガキ(冬牡蠣)とちがい、簡単には剥けませんが歳のせいか、未だに手首が痺れてます(アハ)。

 

ひらど岩ガキはここで育てられてます。

動画をご覧下さい。

 

 

エビス亭から

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