アコウ(キジハタ)の塩焼き

  • 2019.05.04 Saturday
  • 00:16

 一般的にアコウと呼ばれるクエの仲間、本名:キジハタは高級魚クエの仲間でして生息域は

主に岩礁地帯であるが、稚魚・幼魚時期は餌が豊富なテトラポットや港近辺の岩場に身を伏せて

エビや甲殻類、小魚を待ち構えています。
ところがこのアコウは夏魚でして、今から旬を迎える高級魚、料理と云えばまずは刺身の薄作り、

氷水で〆てアライ造り、はたまた皮を炙って焼き霜造りにしたりして、かなり用途は多い。

それ以外、過熱料理としてはアコウの煮付け、酒蒸し、餡かけ、鍋、塩焼き、etc。

高級魚だけにどんな料理にしようが美味しいのは確かなものである。

 

今回は旬を迎えたアコウの塩焼きを特別なお客様に披露することに、、、。

天然塩で塩を全体に打ち込んで下味を付け、余分な水分も同時に抜く。

そうすることで更に身が引き締まり、美味さ成分が活動する。

 

そして縫串を打ち、化粧塩をまぶして焼くのである。

 

美味しい酒(冷酒)を横に置き、一献盛るのも最高じゃ〜。

 

エビス亭から

日本最西北端の喫茶店

  • 2019.01.05 Saturday
  • 00:12

 日本最西北端の島、生月島の最も西北に位置する喫茶レストラン『パヤラ』がある。

こちらの経営者は東京から移住して15年もなるが、もともとミュージシャンと云う経歴を持つ

ご主人で、日々、生月島の生活に満喫している。

近くの港には船を持ち、暖かくなれば釣に出掛け、畑では農作物をつくり、石釜で天然酵母の

パンを焼き、毎月最後の土曜日には九州各地からミュージシャンが集まってはライブ「夕焼け劇場」

がはじまります。

参加は自由とのことで自信ある方はお出掛け下さい。

 

 まったく気取らない入口風景

店内は広々とし、気さくなママさんと会話が出来る。

 

店内にはステージがあり、ここで思い切り爆発です。

 

 

エビス亭から

堺からゲストを迎えて

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 00:02

 先月の中ごろ、大阪狭山市で料理店を営む『加賀』高橋氏から、うちのお客さんが平戸に

行きますのでよろしく〜、と云った電話が入り、堺在住の方と聴いた瞬間、堺が急に懐かしく

思えまして、お会いするのがとても待ち遠しく、で一昨日(12日)にお目見えです。

で、料理を作りながら堺の話題で大いに盛り上がりましてその上、私の堺の家から5〜600m

ほどのご近所さんだったことが判明、で、あの辺とかこの辺とか話題が膨れ上がることに^^。

 

ほんま、仲いいな〜。羨ましいな〜。奥様、超しあわせそう。

 

 

エビス亭から

 

 

俳句査定

  • 2018.05.07 Monday
  • 00:14

 毎週木曜日PM7:00からバラエティー番組で『プレバトランキング』と云う番組が放送

されている。

この番組の意向は、芸能人が腕を競って認められると、一段階ずつ昇格するいった具合だ。

査定するのは当然プロの先生で、甘い査定は決してないので面白い。

有段者になると昇格試験があり、クリア出来ると一段昇格出来る仕組みになっているが、

試験は試験、それも本格的なんで真剣味が画面を通して伝わってくる。

今回、昇格試験を狙うのは過去に数々の話題を振りまいた東国原英夫だった。

 

彼の作品がこれである。

『こいのぼり さいのかわらに かがむ吾子』。さて昇格できたのでしょうか?。

 

査定開始中!。

 

結果は現状維持。

 

師範の手直しはこうだった・・・・

『鯉幟 さいのかわらの 空如何』。

流石に師範ですね。

 

エビス亭から

 

 

 

歴史の道

  • 2017.06.26 Monday
  • 00:15

 このほど平戸市街地に『歴史の道』と言う響きある名称が誕生しました。

場所は松浦資料館を真正面にして平戸港交流広場までを指し、歩道上に当時、活躍した

三浦安針ことウイリアム・アダムス、日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエル、

他に4体のブロンズ像も設置されています。

 

新しく命名された歴史の道。

日本の文明開化は平戸からはじまったのでありますが、何故?平戸だったんでしょうかね〜。

 

歴史の教科書に良く出てくるウイリアム・アダムス像

 

平戸松浦資料館。当時、旧平戸藩を治めていた殿様のブロンズ像。

国内の歴史資料館では国内最大級を誇る資料が保存されています。

 

 

エビス亭から

本日のブログはサボります。

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 00:05

 

体力消耗とブログネタがなく、本日のブログはお休みです。

 

何せ、ハードな夏を一人で乗り切っていまして、あれやこれやで大変です。

釣にも行けず、ストレスは溜まるばかり、、、ブチブチプッ〜ン。

食欲は人一倍なのに、この1ヶ月間で体重4kg激減。

かと云って、病気でもなく、ガンでもなさそうなのでご心配ご無用。。。。。

 

エビス亭から

半元キャンプ場

  • 2015.07.31 Friday
  • 00:23
 夏も本番になると平戸半元キャンプ場は賑やかになる。
ここの施設はかなりのハイレベルなキャンプ場で、バンガローまで設備されている。

私は平戸に住んでいるが、一度は気の合った仲間たちとキャンプをしたいと思っている。
その時の過ごし方はこのように計画しているのである。
まずは早朝から昼前までは釣りで過ごし、バンガローに帰ってから誰が作るのかわからないが、
カレーライスをほうばり、3時間ほど昼寝し、夕方から日没までまたまた釣三昧。
夜はキャンプファイヤーをしながら焼肉を味わい、いい女と深夜の浜辺を素足で歩き、時折、
波打ち際を歩きながら恋?の語らいを味わいたいのであるが、、、、果たしてそれはどうか?。
おそらく、相棒のソラと波打ち際を散歩しているのがオチでしょうね〜。わははははっ。









エビス亭から

百害あって一利なし

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 00:05
 たばこは昔から『百害あって一利なし』、と言われるほど無駄な嗜好品である。
まして近年、愛煙家にとって何処にでかけても、たばこを吸う場所さえ脅かされているのだ。
私の場合、たばこを覚えたのは17歳の時でして、寿司屋の修行中に無理やり先輩に吸わされた
ことがきっかけとなり、それ以来、幾多の禁煙を試みたものの、ハッキリ言って無駄な努力。
それから48年間、誰がなんと言おうと、”めげず”に吸い続けているのであります(ニガ笑い)。


たばこを覚えた最初の銘柄は当時、大ブームを巻き起こしたハイライトだったのです。


その後、数々の銘柄を嗜んだのですが、およそ20年ほど前から平和のシンボル『ピース』に
切り替えたのでございます。今は両切りのショートピース10本入りを楽しんでいます。


ピースにはフィルター付きの20本入りの箱ピース、10本入りのショートピース、50本入りの
缶ピースがありまして、たばこを愛好しないお方には大変難しい話だが、なにせ香りがとても
良いのです。


そう、特に丁寧に銀紙でラッピングされたSピースは抜群でたばこ愛好家にはたまらないのです。


銀紙を開封したその瞬間に香りを放つのです。
そう、香りだけならニコチン中毒にはなりませんので是非お試しに?・・・・(笑)。


現在市販されているたばこの裏表には必ずこんなことが記載されています。
一般に表側は「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」。
で、裏側は「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。
周りの人から勧められても決して吸ってはいけません」・・・とね。
なので48年前にそんなことを書いてくれていたら、”絶対に吸っていなかった”のにな〜と、
今は悔やむばかりであるのです・・・チクショ~(><)。


タール28mg、ニコチン2.3mg。これって凄い数値なのです。
そう、たばこは本来植物で、その植物の中にタールとニコチンの成分が含まれているのです。
なのでその植物を燃やせば、かならず「ヤニ」が残ります。
黒いヘドロのようなものでそれがタールです。昔の人はキセルでたばこをのんでいましから、
こよりで時々掃除をして、煙の通りを良くする必要があったのです。
ニコチンもたばこの葉に含まれている成分でありまして、たばこ一本分には約20mgのニコチン
が含まれているそうです。 しかし、喫煙ではほんど煙と灰の中にニコチンが出てしまい、喫煙者
が死に至ることはないらしい、ですから間接喫煙(副流煙)の方が問題だと挙げられています。
まっ、こんな理由から我々喫煙愛好家は、肩身の狭い思いに追いやられてしまうのでしょうね。

止めれるものなら、止めたほうが良い。
百害あって一利なし、まさにその通りなのである。

エビス亭




 

私の嗜好品(タバコ Peace)

  • 2013.11.20 Wednesday
  • 00:15

 もう「たばこTABAKO」と付き合いだしてから、かれこれ47年になる。
タバコを吸うきっかけは、当時、修行時代の先輩から言わば命令的に「お前吸ってみろ!」
だったのです。ま〜っ、意思が弱いというのか興味が有ったのかは別としまして、随分と
長い付き合いになっちゃいましたね。
で、その吸ったタバコの金額を換算しますと目が廻るほどの金額になっていて、まさに
「百害あって一利なし」とはこのことのようです。
で、今日までに幾度となく禁煙に挑戦したものの殆どが三日坊主で終わるのです。
なので、禁煙に成功された方の話をお聴きますと、本心は”今でも一本くらいは吸ってみ
たい”と必ず言われるのですが、そこには多くの吸えない理由があるそうですよ〜。

 昔と違いまして、今のタバコケースには健康管理を促す注意書きが印刷されていまして、
決してタバコは「止めましょう」なんて記載されていません。

いたって、タバコを吸われる方には到底無縁な話でして、ある程度のこと喫煙量を調整したりして、身体を労わるのです。
でもここ近年、タバコを吸う場所が限られてきましてほ〜んと気兼ねしますよね。
それも冷たい視線や目線を感じながら、離れたところや狭い場所に追いやられたりして〜。

 私が愛飲するタバコは両切りタイプの「Peaceピース」でして世界最高級のタバコです。
ロゴマークは平和意味する「鳩と月桂樹」、昔からデザインは変わっていません。
何故?世界最高級と言いますと、タバコの香りが良いことと、タバコを巻いている巻紙が
普通の巻紙と違っていて、発ガン物質が他のタバコと比較しても一番低いらしいのです。

タバコで発ガン性物質を多く含んでいるものは一般的に安全と言われるフィルターでして、
これは化学製品で作られていますのでその分、体内蓄積されていきます。
また、ニコチンやタールを抑えたタバコに関しても科学物質で抑えていますので、それも
同じように体内に蓄積されていくのです。
なので私が愛飲する「ピースPease」にはそういったものがないので安心です。
が、ニコチンやタールはその分多く含まれていますので、それ専用の「安全パイプ」を使用しているのです。

まぁ〜こんな感じのパイプです。

休憩時間、ストーブの前での一服は格別なものです。


エビス亭から

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