歴史の道

  • 2017.06.26 Monday
  • 00:15

 このほど平戸市街地に『歴史の道』と言う響きある名称が誕生しました。

場所は松浦資料館を真正面にして平戸港交流広場までを指し、歩道上に当時、活躍した

三浦安針ことウイリアム・アダムス、日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエル、

他に4体のブロンズ像も設置されています。

 

新しく命名された歴史の道。

日本の文明開化は平戸からはじまったのでありますが、何故?平戸だったんでしょうかね〜。

 

歴史の教科書に良く出てくるウイリアム・アダムス像

 

平戸松浦資料館。当時、旧平戸藩を治めていた殿様のブロンズ像。

国内の歴史資料館では国内最大級を誇る資料が保存されています。

 

 

エビス亭から

本日のブログはサボります。

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 00:05

 

体力消耗とブログネタがなく、本日のブログはお休みです。

 

何せ、ハードな夏を一人で乗り切っていまして、あれやこれやで大変です。

釣にも行けず、ストレスは溜まるばかり、、、ブチブチプッ〜ン。

食欲は人一倍なのに、この1ヶ月間で体重4kg激減。

かと云って、病気でもなく、ガンでもなさそうなのでご心配ご無用。。。。。

 

エビス亭から

半元キャンプ場

  • 2015.07.31 Friday
  • 00:23
 夏も本番になると平戸半元キャンプ場は賑やかになる。
ここの施設はかなりのハイレベルなキャンプ場で、バンガローまで設備されている。

私は平戸に住んでいるが、一度は気の合った仲間たちとキャンプをしたいと思っている。
その時の過ごし方はこのように計画しているのである。
まずは早朝から昼前までは釣りで過ごし、バンガローに帰ってから誰が作るのかわからないが、
カレーライスをほうばり、3時間ほど昼寝し、夕方から日没までまたまた釣三昧。
夜はキャンプファイヤーをしながら焼肉を味わい、いい女と深夜の浜辺を素足で歩き、時折、
波打ち際を歩きながら恋?の語らいを味わいたいのであるが、、、、果たしてそれはどうか?。
おそらく、相棒のソラと波打ち際を散歩しているのがオチでしょうね〜。わははははっ。









エビス亭から

百害あって一利なし

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 00:05
 たばこは昔から『百害あって一利なし』、と言われるほど無駄な嗜好品である。
まして近年、愛煙家にとって何処にでかけても、たばこを吸う場所さえ脅かされているのだ。
私の場合、たばこを覚えたのは17歳の時でして、寿司屋の修行中に無理やり先輩に吸わされた
ことがきっかけとなり、それ以来、幾多の禁煙を試みたものの、ハッキリ言って無駄な努力。
それから48年間、誰がなんと言おうと、”めげず”に吸い続けているのであります(ニガ笑い)。


たばこを覚えた最初の銘柄は当時、大ブームを巻き起こしたハイライトだったのです。


その後、数々の銘柄を嗜んだのですが、およそ20年ほど前から平和のシンボル『ピース』に
切り替えたのでございます。今は両切りのショートピース10本入りを楽しんでいます。


ピースにはフィルター付きの20本入りの箱ピース、10本入りのショートピース、50本入りの
缶ピースがありまして、たばこを愛好しないお方には大変難しい話だが、なにせ香りがとても
良いのです。


そう、特に丁寧に銀紙でラッピングされたSピースは抜群でたばこ愛好家にはたまらないのです。


銀紙を開封したその瞬間に香りを放つのです。
そう、香りだけならニコチン中毒にはなりませんので是非お試しに?・・・・(笑)。


現在市販されているたばこの裏表には必ずこんなことが記載されています。
一般に表側は「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」。
で、裏側は「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。
周りの人から勧められても決して吸ってはいけません」・・・とね。
なので48年前にそんなことを書いてくれていたら、”絶対に吸っていなかった”のにな〜と、
今は悔やむばかりであるのです・・・チクショ~(><)。


タール28mg、ニコチン2.3mg。これって凄い数値なのです。
そう、たばこは本来植物で、その植物の中にタールとニコチンの成分が含まれているのです。
なのでその植物を燃やせば、かならず「ヤニ」が残ります。
黒いヘドロのようなものでそれがタールです。昔の人はキセルでたばこをのんでいましから、
こよりで時々掃除をして、煙の通りを良くする必要があったのです。
ニコチンもたばこの葉に含まれている成分でありまして、たばこ一本分には約20mgのニコチン
が含まれているそうです。 しかし、喫煙ではほんど煙と灰の中にニコチンが出てしまい、喫煙者
が死に至ることはないらしい、ですから間接喫煙(副流煙)の方が問題だと挙げられています。
まっ、こんな理由から我々喫煙愛好家は、肩身の狭い思いに追いやられてしまうのでしょうね。

止めれるものなら、止めたほうが良い。
百害あって一利なし、まさにその通りなのである。

エビス亭




 

私の嗜好品(タバコ Peace)

  • 2013.11.20 Wednesday
  • 00:15

 もう「たばこTABAKO」と付き合いだしてから、かれこれ47年になる。
タバコを吸うきっかけは、当時、修行時代の先輩から言わば命令的に「お前吸ってみろ!」
だったのです。ま〜っ、意思が弱いというのか興味が有ったのかは別としまして、随分と
長い付き合いになっちゃいましたね。
で、その吸ったタバコの金額を換算しますと目が廻るほどの金額になっていて、まさに
「百害あって一利なし」とはこのことのようです。
で、今日までに幾度となく禁煙に挑戦したものの殆どが三日坊主で終わるのです。
なので、禁煙に成功された方の話をお聴きますと、本心は”今でも一本くらいは吸ってみ
たい”と必ず言われるのですが、そこには多くの吸えない理由があるそうですよ〜。

 昔と違いまして、今のタバコケースには健康管理を促す注意書きが印刷されていまして、
決してタバコは「止めましょう」なんて記載されていません。

いたって、タバコを吸われる方には到底無縁な話でして、ある程度のこと喫煙量を調整したりして、身体を労わるのです。
でもここ近年、タバコを吸う場所が限られてきましてほ〜んと気兼ねしますよね。
それも冷たい視線や目線を感じながら、離れたところや狭い場所に追いやられたりして〜。

 私が愛飲するタバコは両切りタイプの「Peaceピース」でして世界最高級のタバコです。
ロゴマークは平和意味する「鳩と月桂樹」、昔からデザインは変わっていません。
何故?世界最高級と言いますと、タバコの香りが良いことと、タバコを巻いている巻紙が
普通の巻紙と違っていて、発ガン物質が他のタバコと比較しても一番低いらしいのです。

タバコで発ガン性物質を多く含んでいるものは一般的に安全と言われるフィルターでして、
これは化学製品で作られていますのでその分、体内蓄積されていきます。
また、ニコチンやタールを抑えたタバコに関しても科学物質で抑えていますので、それも
同じように体内に蓄積されていくのです。
なので私が愛飲する「ピースPease」にはそういったものがないので安心です。
が、ニコチンやタールはその分多く含まれていますので、それ専用の「安全パイプ」を使用しているのです。

まぁ〜こんな感じのパイプです。

休憩時間、ストーブの前での一服は格別なものです。


エビス亭から

旧武家屋敷の喫茶店「カフェーくまざわ」ご紹介

  • 2013.03.19 Tuesday
  • 00:08


私の休日の過ごし方は、一人静かに過ごすのが好きな人間なのです。
なので、度々こちらの美味しいカフェーを楽しんでいるのであります。

それも静かな空間で、庭の木々に咲く花や、築山に咲いている可愛い花を眺めながら〜。
なので、お客様が多い時や、家族連れの多い時は遠慮するのであります。




今日はたまたまこちらのお店がゆっくりでしたので、心なしかホッと(^^♪しまて〜。




くまざわカフェーは、エビス亭の環境とよく似ていて、椿やツツジが多く咲きます。
庭の蹲に、椿花を入れているところなどは、全く同じですね。
やはり、自然に溶け込んだお店の雰囲気はホッといたします。




 

こちらのオーナーの長島氏。
彼は車より自転車でのロードワークが好きなお方で、彼曰く、平戸中をかけ走っているそうで、
体力とエネルギーに関して私は完全に差をつけられているようです。

負けるのは嫌でございますが、年齢だけはどうやら私のほうが優っているようです〜。
こちらのお店に行かれるときは電話にてご確認下さい。

連絡先
090-3737-3423(長島


エビス亭から

名器なのか?ただの器なのか?問うてみた。





  • 2012.11.14 Wednesday
  • 01:22
  • そう、器のことである。但し、料理を盛り付けてお出しする器の話ではない。それは人を器として例えた言葉である。その例えた器とは(度量、技量、人格、寛容さ、知識)等のことである。良く世間では・・・あの人の器は狭いとか底が浅い。またその逆に広いとか、深い等と、とやかく人のことを器に例えて評価する。では自分自身、器に例えて評価するならば上記画像の器(特大、大、中、小)のどれに匹敵するのか問うてみた。いざ、自分のことになればその評価は仲々出来ない筈だ。無理もない。その評価が出来得る人はかなりの自信過剰に過ぎない。だが、確証ではなくにしても、この位の器かな〜っ。いや、こっちかな〜っ。いやいや違う、こんなに小さくないよな〜なんて思うはずだ。昔から良く言う言葉の中で、「小さい器に水を注ぎ、溢れれば次の器に入れ替えてみる。それでも溢れればさらに次の器に代えれば良い」。そう、人生は年輪を重ねる度、築き上げて来た「度量、技量、人格、寛容さ、知識」が大きくなる。例えば、人を包むことは度量の内、人に優しく仕事を教えるのは技量の内、人を育てるのは人格の内、人を心から許すことが出来るのは寛容さ、人に人生の教育を伝えるのは知識の内」、そんなことを考えた結果、人それぞれ考え方も違うし、見方も違う。それよりさらに大事なことは、その人自信しか分からない生き様が違うことである。なので、器の大小に囚われる必要はないことが分ったのである。人の心は物差しや器で測ることは到底、不可能である。

    お好み焼き・・その醍醐味とは




    • 2012.05.29 Tuesday
    • 01:10
    関西人なら当たり前のこと。必ず一軒に一枚の鉄板とタコ焼き器ががある。なくてもホットプレートがある。お好み焼きとタコ焼きは関西の食文化であることは間違いない。それぞれの家庭にはそこの持ち味があり、それぞれに工夫を施しているのだ。お好みにはウルサイのが当たり前である。しかし、たまたま付き合いのあるお好み焼き店、まだ発展途上中である。仕事は素人そのままであるが、気さくなお母ん(おかん)が居るから行くのである。だが私は関西人。なんとか二代目を一流のお好み店主に育てたい。(あくまでも私個人の思いである)。頑張れ〜っ。
    少し辛口の意見だが、感性を少し養う努力を望む!。二代目若女将、本物になれっ。

    表彰状、ありがたく授与いたしました。




    長崎県北保健所より、平成23年度長崎県衛生優良店に認定されました。ある意味に於いて、当たり前ですが飲食店の基本精神は「清潔」こそがすべてです。その認識を怠りますと、綺麗で衛生的な店でも食中毒発生につながります。美味しいものを作るのは当たり前の仕事ですが、それ以前に、清潔こそ!美味しいものはありません。どうぞ皆様方、当店のお食事を心より安心してお召し上がり下さい。

    ◎受賞吉報文ご紹介
    「日頃より、公衆衛生の向上につきまして協力をいただき誠にありがとうございます。さて、貴施設は平成24年2月13日、長崎県県北保健所において開催された、平成23年度長崎県衛生優良店審査会において、営業施設及び管理方法等が優良な施設(衛生優良店)と認定されました。つきましては、この栄誉を表彰すると共に表彰状を送付いたします。」

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