冷酒

  • 2016.03.26 Saturday
  • 21:58
 新しい銘柄の冷酒が届きました。
実は私が酒を仕入れするときは、主に北国で仕込まれたお酒が主としていますが、美味い酒が
あるよ〜と聴けば、即注文です。
で、入荷した冷酒は6本。その中で前回好評だった3本を除きまして福島県1本、石川県1本、
また、昨年に取り寄せて大好評だった高知の銘酒『南』です。


こちら右側は福島県の純米吟醸酒『穏・・・おだやか』。
左側は石川県の菊娘でありまして、蔵で4年間熟成された『つるの里』でございます。


また、高知県からは銘酒『生酒無濾過 南』が久しぶりに入荷です。これ、ほんまに美味い。
コクがあり、喉を通るとき、キリッとした切れを感じます。
南国で仕込まれたとは思われないほどの酒、、、、。


菊姫のラベルは2012年と表示されています。
今の時代、お酒の呑み方について色々研究されていて、数年間蔵で寝かせることにより、さらに
旨味が増すのでしょう。
早く味を確かめたいものです。


エビス亭から

 

美味い『冷酒』入荷です。

  • 2016.01.22 Friday
  • 00:06
 私がお酒に興味を持ったのは意外と遅く、19歳を過ぎた頃のこと。
それは修行時代の話しになるが、常連客に「今、何歳や?」。「ハイッ19歳です」。
「ちょっと酒、呑んでみるか?」と云われたのがキッカケで、当時は高級酒と扱われていた
『剣菱黒松』たる冷やした酒をグラス半分ほど口にしたのである。
それまで酒を口にしたことはまったく無く、むしろ、酒のどこが良いのだろうと思う人間だった。
ところが、その酒の喉越しはなんの抵抗も無く、軽々と喉を通過し、胃袋の中へ直行した。
そう、今流で云えば一気飲みである。
それから2,3分後、酔いが身体中を駆け巡り、挙句の果て、親方から「お前、、アホかっ!」
と叱られたがらしいが、時すでに遅しでグロッキーとなったのである。

まっ、懐かしい話はさてとして、山形県・福井県から美味い酒が到着したのです。




入荷したお酒は福井県の純米吟嬢酒「一本義」と山形県の純米吟嬢「東光」。
味見をしたいのだが、お客様より先に出来ないのがエビス亭の掟。
それまで待とうホトトギス。

エビス亭から

 

ブレンド「生命の水」

  • 2015.03.27 Friday
  • 00:38

 つい最近、ひょんなことからこんなウイスキーに関する冊子が手に入った。
それに伴い、NHK朝の連続ドラマ「マッサン」も今週で終了してしまう寂しさもありますが、
もう少し早めに冊子が手に入れていたら朝ドラも愉しさ倍増だったのかも知れませんね。
でこの冊子、出処はニッカウ井スキーでS61年9月に、全国の酒類販売店に向け無料配布
されたようです。


総ページ数は28p、目次の通りに目を通せばなるほどと云うブレンドの技術が分かるのです。







  「往年の竹鶴政孝氏」




活字が読みにくいかも知れませんが、なにせ保存状態が悪いもので〜。

エビス亭から

赤ワインfitou入荷

  • 2015.03.06 Friday
  • 00:27
 普段、出るようで出ないワインだが、たまたまここ1ヶ月の間にどういう訳か全て出払って
しまったのです。しかし、アルコールメニューに掲載している以上、「あっ、すみません。今、
切らせてないんです〜」なんて無様な言訳を言うことができないのであります。
商売たるものは鉄砲と同じでして「弾があっても鉄砲がない、またその逆で、鉄砲があっても
弾がない」なんてことは良くあることでして、ないときに限って不思議とオーダーが入ったり
りでお客様からしっかりとお叱りの仕打ち。
で、せっかく用意したのに”全く”なんてことは、これまた良くあることですが、なにせ弾がなけ
れば鉄砲もただの鉄クズ(使い物にならないの意。私たちの世界では客を逃がすの意)。
なので「備えあれば憂い無し」の心境で〜。


で、待ちに待った高級フランス赤ワイン、フイトゥ・シャッセガルディの到着です。
生産地方はラングドック・ルーション地方で、タイプは私好みの辛口。


ワインだけあってブドウ柄のパッケージ。


輸入元のパンフ。新しく取り扱うワインの案内のようです。


当店で扱っている赤ワインはこのフィトゥーのみ。私的には絶対的な信頼を寄せています。


生産者はモンタッシュ(MONT TAUCH)協同組合。
ロゴはイノシシの保護地区で生産されている流れからイノシシになっているようです。
また、この赤ワインFitouは一般小売店では販売されておりませんので探し歩いても無駄。
なので、お飲みになられたい方は是非!エビス亭までお越しくださいね〜。
1ランク上の赤ワインとでも言いましょう。


空っぽになっているワインセラー。やっぱし物が入ってないと寂しいですね。


なんとか1ダース入れ込みまして落ち着いた感じ。
さてさて来週辺りには白ワインの到着が楽しみです。

ではまた明日^^。
エビス亭から


 

旨い酒入荷!

  • 2015.02.15 Sunday
  • 00:59
 一昨日のこと、待ちに待った旨い酒がある問屋さんから限定3本ほど入荷した。
私はもっぱら焼酎よりも清酒(冷酒党)でありまして、九州から北海道まで幅広くの蔵元が
存在し、杜氏が仕込む技もそれぞれ。
なので、酒が到着するまではどんな味だろうかと楽しみに心浮き浮きです。
しかし、お客様より早く呑む(試飲)わけにはいかず、瓶を開栓するまでは辛抱です。


 今回入荷した三種類の銘酒ですが此度、手に入れた秋田県産の新政酒造「六號(ろくごう)」
はh12年9月に仕込まれた古酒で、我が手に入れるのも大変な苦労。


化粧箱には蔵元の歴史感が漂っています。


島根県産の「月山(がつさん)」。きりっとした酒で締りが良い。


福島県からは自然米で仕込んだ「自然酒」、お酒でありながら健康になれるかも。

冷酒愛好家の御仁様、お待ちしていましす。

それではまた明日。
エビス亭から

明日のブログ記事「贅沢な昼食」
 

呑んでみたいな〜

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 00:41
 流石にNHK朝ドラのファン層は多いですね。 
さしあたり、私もそのファンの一人ですが・・・。
『マッサン』の物語はすでに皆様ご存知のことでしょうが、こんな商品が昨年末に発売されて
いたこと、ご存知?。
そう、知らないで当たり前のこと、私でさえ昨日ネットで初めて知ったのですから〜。
まして天下のNHKさんが、いちいち主人公の製品を宣伝するわけないですからね。




ニッカ創業者のご夫妻の名前が付いた、こんなハイボールが昨年12月に発売されていたのです。
少々昔のこと(50年ほど前)、ウイスキーのブームはほど遠い時期のことの話でありまして、
当時からウイスキーのアルコール度数は43度とかなりきつい。
なのでストレートで飲む人は少なく、水道水やサイダーで割って呑むのが主流だった時代。
その後、カチ割氷で呑むオンザロック、呑めない人はコーラーで割ったコークハイ、炭酸で
割ったハイボール、天然水とカチ割り氷で割った水割り、お湯割り、ウーロン茶割り等々、
ウイスキーの飲み方についての進化があって現在にいたるのである。

私の場合は、ウイスキーの香りと味が伝わるカチ割り氷が最適で、グラスをカラ〜ンカラ〜ンと
3回ほど回して呑むオンザロックが一番だと思っているが、さて彼方はいかに〜。
で、ハイボールはウイスキーと炭酸で割ったものだが、サイダーやコーラーで割って呑むと、
甘味料の甘さが手伝ってついつい飲みすぎになり、むしろ悪酔いの方向に〜。
まぁ、そんなたくさん呑まなければ良いことでありまして、この「Ritaリタ」などはほんのり
甘いそうで、どうやら女性向に作られたようですね。
どちらのハイボールも近々、味わってみたいと思ってます。
えっ?、情報知るのが遅いって?。
ふ〜ん、なにせここは日本の最西北端だからね〜^^。

明日のブログ記事「今は害獣・・・イノシシ」
エビス亭から


 

食前酒のグラス(陶器製)

  • 2014.12.07 Sunday
  • 00:36
 この陶器はホンマに良く出来ていて、女性の気持ちを可愛くくすぐるのであります^^。
この角度の状態では判断しにくいのですが、画像を追って徐々にベールを剥がしましょう。


とっても可愛い感じのデザインに仕上がっています。珍味入れにも使えそう。


この辺の画像でお分かりでしょう?。えっ?「分からない?」。


ではこれは?。えっ?「未だ分からない?」。「そっか〜、意外と皆さん鈍感やね〜^^」。


じゃあ「これなら分かるやろ^^」。えっ?「未だ分からん人、いるん??」。


そう、正解はハート!。
こういったハート型したマークやシルエットはお子様からご老人まで、ほとんどの女性の心を
和ませてくれる可愛い愛の表現なのです。
で、この食膳酒のグラス(陶器製)に注ぐお酒はと云えば、やっぱり綺麗な色素の赤梅酒や
赤ワイン、オレンジカクテルなのどのほのぼのとした色の方が、心を癒すようですね。


平戸市の近況
数日前の低気圧で、川内峠のススキの穂もかなり吹き飛んでいまして、
観光客の姿が見受けられないのがちと寂しいですね。


それでは皆さままた明日^^
エビス亭から



 

福田酒造の最高級酒「プレミアム長崎美人」近々発売

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 00:29
 旧、平戸藩ご用達の蔵元、福田酒造(代表福田 栓氏)が、このほど福岡国税局酒類鑑評会
において、福田酒造を代表する「大吟醸酒 長崎美人」を上回る「プレミア長崎美人」が金賞
を受賞したのである。
こちらの蔵元さんは常に努力の賜でして、社長自ら営業に専念しては年毎に業績をのばし、
長崎県はもとより、九州を代表する蔵元さんでもあるのです。


で、お土産がわりにと社長からいただいたプレミアム長崎美人。
未だ非売品(近々発売予定)らしく、それを呑めるのが超ありがたい^^。


いただいたからには早速試飲。上品な米の香りが鼻をくすぐる。


試飲した感想を書けば・・・・。
端麗爽やかで米の香りが仄かに香り、先代の長崎美人より切り口よし。
どちらかと云えば辛口系なので、キリッとした味わいが喉を湿らす。
暖かい九州の土壌で、こういった酒を仕込むのは相当苦労されたのに違いないであろう。

冷酒を飲む前に、天然水をグラスに一杯飲むべし。
そうすることで悪酔いが防げます。節度を越えてはいけませんが・・・・。

では皆さままた明日。
寒気が押し寄せているとのこと、お体には十分気ぃつけて。
エビス亭から


 

旨い酒、入荷しました。

  • 2014.08.04 Monday
  • 00:20
 やっとこさの思いで旨い酒が到着しました。
なにせ、これだけの種類を揃えるのは大変でありますが、その分、試飲することの楽しみが
倍増しますので全然問題ありません(ニコニコ)。


どれもこれも味見が楽しみで仕方ありません。
そう云えば若いころ、お酒なんて絶対に呑まないぞ!って心に思っていましたが、それは
大きな間違いであったと今は素直に認めているのです(笑)。


私の酒の好みとして、料理に合う北国育ちのお酒がいちばんでして、特に新潟県・秋田県を
中心にして、山形県・岩手県・福島県・富山県・石川県・長野県と仕入れ範囲は広く、時には
南国高知県(銘柄:南)や島根県(銘柄:月山)辺りから仕入れる場合もありますが。


今回新しく手に入れました5本の内の1本、純米大吟醸酒の”鳥海山”(秋田県)です。
早く試飲がしたい〜っ。



2本目は特別純米酒の”景虎”(新潟県)。


3本目は純米酒の”天狗の舞”(石川県)。



4本目は純米酒の”鬼山間オニヤンマ”新潟県。




5本目は初めて味わえそうな島根県の”月山ガッサン”。

どうぞ、ごゆるりとお呑みくださいませ〜。

エビス亭から




 

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