古江富士を焦がす

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 00:09

 

  お盆行事も今日で終え、それぞれ家路に帰るのはいいが、各路線(空路・高速・新幹線)も

超満杯状態、つかの間の休息も疲れて果てては意味ないが、年に一度、ご先祖様と過ごす事で

その苦労もsazo

ぶっ飛んだことでしょう^^。

 

 さて、そんなお盆最後の日、古江湾に沈む夕日です。

で、この日の天気予報は雨と雷注意報が発令されていたが、夕方には雲の隙間から真っ赤に

焼けた夕日が、古江富士と古江湾を焦がしていた。

 

 

エビス亭から

 

 

 

 

夕焼けが恋しい〜

  • 2017.07.10 Monday
  • 00:13

 

 7月に入ってから、局地的集中豪雨や一時的豪雨などがあちこちで起こっていますが、

ここ平戸でも時折激しい雨に叩かれたりして、道路側面が崩落するという事故が昨日、宝亀地区

で発生したようです。

まっ、日本では古来よりこの時期になるとこんなあり様が発生して来ているようですが、ここ

近年、地球温暖化の影響でさらなる甚大な被害を各地に与えているのが脅威です。

そんなんで、皆さまも強烈な雨には十分ご注意されたし。

 

 あ〜ぁ、、、、早く梅雨明けしないかな〜。ほ〜んと、夕焼けが恋しくなります。

 

綺麗な夕焼けやな〜。

 

エビス亭から

 

鯛の鼻展望台からの夕日

  • 2017.03.17 Friday
  • 00:06

 平戸で2番目に高いところから夕日を望む。。。

 

平戸で一番高いところは霊峰安満岳で、その直ぐ麓に「鯛の鼻展望台」がある。

展望台と云っても望遠鏡など設置されてないが、高いだけに遥か遠方まで見えることから人気は

高い。しかし、春と云えど訪れた日は風は強く、時折、日は射すものの肌寒く人影も無い。

 

日没まで30分ほど時間があったが、時折覗く日差しが荒れた海面を照らしていた。

 

黄金の海。

しかし、この画像の輝く海をじ〜っと見つめていると目の錯覚なのかもしれないが、私が見る

限り、画像から色んな人物や動物が出現してくるのが不思議である。

あなたも是非!感じてください。

 

夕日と釣人

  • 2016.09.12 Monday
  • 00:10

 

 一昨日、日中の暑さを避け、夕方近くに荒崎海岸に久しぶりに出かけまして、2時間ほど

釣り糸を垂らして来ました。

お陰さまで、チヌ一尾と綺麗な夕日にめぐり会えまして、改めて平戸の良さを感じることに。

 

生月島の先に落ちる夕日

 

 

夕日と釣人

 

35cmほどの秋チヌ。久しぶりに釣上げて気分よし。

 

エビス亭から

 

生月島pat1 『夕日』

  • 2016.01.03 Sunday
  • 00:23
 朝どんよりしていた平戸の空、昼ごろになるにつれ気温上昇と共に時々ゆるい陽射しが射し
込んできたので久しぶりに生月島に里帰り。。。
里帰り?と表現したが、実際の里帰りではなく、10年間生活していたことで潜在意識的には
生月人の誇りを持ち合わせているようです。
で、生月島に行くときは必ず生月大橋を通らなければなりません。
以前は料金所が設置されていて、軽自動車の片道料金は600円、普通車700円、実に高かった。
今は完全無料になりまして、いつでも気軽に無料で通行できますのでご安心を、、、。


生月大橋は全長960mのトラス橋、海面から道路面まで31mの高さ。
マリンブルーで塗られた大橋は、実に爽快な気分を味わえ、まるで空を飛んだ気分に〜。


日没まで間がありすぎて時間つぶしにあちこちと。


柱状節理で有名な塩俵の断崖です(溶岩が急に海水で冷やされて六角柱の出来上がり)。
実は上から見るより、船上から見るほうがど迫力あり。遊覧船でもあればの話ですが。


オオバエ灯台から見る夕日は一般過ぎて、むしろこの辺りからの画像がリアルで面白い。
で、肝心の空模様は曇勝ちであるが、時々雲の隙間を縫って光が漏れてくる。


雲が多すぎて夕日を撮れない可能性があって、少し早めのショットです。
迫り来る波と夕日を入れての迫力のシ〜ンです。


生月っていいな〜。


おっととと〜。
もうちょいで靴が濡れるところやったわ。
波間を入れてシャッターを切るとこんなにもリアル感があるのです。


エビス亭から
 

穏やかな初秋の夕焼

  • 2015.09.14 Monday
  • 00:19
 風も波も殆んど感じられない初秋の夕焼である。
撮影場所はこの時期この時間だれもいない半元海水浴場の砂浜からでありまして、細波が
砂をサラサラ〜と静かに洗っていた。


中央に浮かぶ小さな島は世界遺産登録になろうであろうキリシタンの聖地中江ノ島である。


平戸から生月島を望むのに、その望み方がありまして、私の一押しはほぼ生月島の全景が望める
半元キャンプ場の荒崎海岸が超お薦め(生月大橋からオオバエ灯台まで見えますよ)。
二番目は川内峠からで、三番目は鯛の鼻展望台、四番目は白岳といった具合でしょうか〜。


エビス亭から


 

夕日と世界遺産?

  • 2015.05.28 Thursday
  • 00:28

 世界中、どこでも夕日は望めるが、決定的な違いはシルエットとなる背景だと感じるのです。
たとえば、都会のビルの谷間に沈む夕日もあれば、ヒマラヤ山脈に沈む夕日もある。
しかし、Hiradoに住んでいる以上、地域の夕日が素晴らしいと感じる。
特に生月島の最高峰とされる番岳に沈む夕日が好きである。


番岳の頂上辺りに沈む夕日に、世界遺産候補になっている隠れキリシタンの聖地中江ノ島


黒潮本流がHiradoと生月島の間を通過するのだが、珍しくも水面が穏やかである。


聖地、中江ノ島。


そんな静かな水面を真紅に染まった夕日が照らしていた


水面に浮くウキは、漁師が漁のため、仕掛けた刺網である。
たくさん、水揚げがあったらいいな〜と期待する。

エビス亭

 

夕日の美しさにみとれて

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 18:57
 太陽が昇るときは必ず東からで、沈む時は必ず西の彼方に沈むのである。
これは当たり前の常識なのですが、1年365日の間、太陽が昇る位置と沈む位置が徐々に移動
しているのがわかります。その原因はほんの少しだけ地球の自転が傾くからでありまして、
日照時間も変化してくるのです。
では何故?、朝日と夕日は大きく見えるのでしょうか?。
それは地球の大気に因る光の屈折が原因で、色彩も虹と同じで7色ほど見えるのです。
で、日が昇る直前と沈む直前、とてつもなくバカでかくなって綺麗な色彩を放つのです。


秋冬、夕日を撮ると必ずといっていいほど大きなハレーションが映ります。
空気が冷えているからなのでしょうか(水分で)?。でも、そんな画像が美しくて綺麗だな。
なんかシルエットみたいになってて。

ぼんやりと太陽の輪郭が〜。


あ〜ぁ、沈んじゃったぁ〜。


生月大橋と風車

ほ〜んと、夕焼け空は茜色。
ぽっかり浮かんだ白い雲まで茜色。
なんかエネルギーの源みたいだね。

平戸の夕日でした〜。
ではごきげんよう^^、また明日。
エビス亭から

 

美し過ぎるぜこの夕日

  • 2014.08.09 Saturday
  • 00:24
台風11号がやってくるというのに一昨日、平戸では太陽が燦燦と降り注ぎ、そんな気配すら
感じさせない好天気に恵まれたのである。
夕方、川内峠方面に車を走らせていた時、夕焼けがあまりにも綺麗に空を焦がしていた。


そう、夕焼けはどこでも見られる光景だが、海抜230mから生月島沖に落ちていく夕焼けは
正に絶景なのである。




夕日が沈む時、何も語らず、あ〜ぁ、今日も無事で一日終わったなと実感できる時でもある。
そんな幸せ感を一日でも味わいたいと願っている私でございます〜^^。

さて、台風11号。
気象台の予報では長崎は幸いにも逸れたが今後の進路が心配、その進路にあたる地域の皆様、
どうか十分ご注意されたし。

エビス亭から

 

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