シシロース肉入荷

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 00:16

 

 ししロース肉入荷です。

それも5月半ばごろ平戸で捕獲されたシシ肉です。

この時期捕獲されるシシの特徴は、しっかりとタケノコを喰っていまして栄養効果抜群で、

肉に分厚い脂肪が取り巻いてます。

その上、臭みなく、柔らかく、美味いのが特徴。

 

 

 

 

 

エビス亭から

しし飯

  • 2018.05.21 Monday
  • 00:12

 先日の事、しし肉でしし飯を炊いてみた。

これがなんとなんと、肉の臭みはなくその美味しさにビックリ@@です。

 

 

 

 ふたを開けると、木の芽の香で大満足。

 

召し上がりたい方はエビス亭までご連絡を。。。。

 

エビス亭から

平戸市長を迎えて『ジビエ料理』動画でお披露目

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:14

このほど、平戸の厄介者、害獣イノシシ肉で『エビス亭流ジビエ料理』の収録・編集が

無事終りまして、早速、You-cubeでリリースです。

 今回のゲストは平戸市長の黒田成彦さんと平戸ファクトリーのマネ−ジャ市山宗さんの

お二人をお迎えし、平戸のイノシシについて食事しながら熱き想いを語っていただいています。

放映時間は約40分、いつもより2倍近い放映時間となりましたが、『新感覚!ジビエ料理』の

魅力に、皆さま存分に吸い込まれて下さいませ〜^^。

 

ご覧になって如何でしたでしょうか〜ぁ。

ジビエ料理、是非!、お越しくださいませ。

 

エビス亭から

シャブシャブ

  • 2018.04.12 Thursday
  • 00:10

 

 旬の春野菜をふんだんに入れて、イノシシロース肉のしゃぶしゃぶ風景です。

材料となる春野菜はタケノコ・甘みがたっぷりの新タマネギ・赤土ゴボウ・トマト・

アスパラ・ブロッコリー・パプリカ・スナップエンドウですが、クレソンやセリ、セロリー

などの香草類も抜群に合うのです。

 

 

お召しあがりの後は〆の雑炊で〜。

ヘルシー感覚のジビエ料理、女性にはぴったしかんかんです。

 

エビス亭から

新感覚のジビエ料理『しゃぶしゃぶ&ロース肉のアスパラ巻』

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 00:17

 ジビエ料理(イノシシ肉)として、和食では味噌仕立ての「ぼたん鍋」が一般的であるが、

それはそれで旨いのだが、食べ続けるうちに味噌ダシゆえに、濃ゆくなったり塩辛くなったり

してその都度味が変わるのが勿体無い。

さしあたり、エビス亭の場合はカツオと昆布ダシがベースとなっていまして煮詰めない限り、

最後まで食べ尽くすことが出来ます。で、最後の〆の雑炊が楽しみです。

 

シャブシャブ用にと、ロース肉の幅は1.3mm。

天然物だけあってしかりとした舌触りです。

 

今が旬の食材、平戸産のGアスパラを下茹でしまして、ロース肉で巻き込みます。

味付けは天然塩とブラックペパーのみ、これぞ新感覚”和”のジビエ料理です。

 

エビス亭から

 

称号・・・日本一の豚肉

  • 2018.04.09 Monday
  • 00:16

 

「日本一の豚肉」と称号された豚ロース肉をこのほどいただいた。

この豚は、東京帝国ホテルの料理長が名付け親で、現在、千葉県の養豚場で広大な運動場で

放し飼いされていて、忌まわしい抗生物質などの薬物は一切投与されずに育てられている健康的な

豚である。の入手先はある企業家の方で、話の流れから一度、味見してくださいと送って

いただいたのです。

で、早速、トンカツにしたところ、なんとも云えない味わい深く、それでいて柔らかく、

甘みがあり、サッパリした脂肪分が特に美味かった。

 

 

今度はステーキにしてみよう。

天然シシ肉

  • 2018.04.08 Sunday
  • 00:14

 これ、平戸産の天然シシ肉です。

見た目、いかがですか?。凄く美味いですよ。硬くなく臭くなく、それでいて味わい深い。

そろそろジビエコース始めようかと思います。

 

手前左は肩ロース肉。その奥はバラ肉。右側はロース肉です。

 

コースに取り入れようかと、肩ロースステーキオレンジソース仕立てを作ってみました。

天然の素材とは思えないほど柔らかく、オレンジソースだけにサッパリしています。

 

バラ肉を使ってホウ葉味噌焼きを作ってみました。

ホウ葉は平戸にはありませんので長野県から取り寄せています。

味噌はエビス亭で仕込んだものを使っています。

仕込んで2ヶ月間は冷蔵庫内で熟成させまして、焼くと味噌とホウ葉の香りが辺りに充満します。

これ焼きながら辛口の冷酒が良く似合います。

 

エビス亭から

 

 

平戸産天然イノシシのロース肉

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 00:09

 これが平戸産の天然イノシシのロース肉です。

流石にプロの腕で捌かれたシシ肉は、鮮やかな朱色と極の細かい脂肪分が重なり、

使う料理人の腕をくすぐってくれるのです。

 

 この日、肉切りスライサーで二種類の厚さで設定し、スライスの試し切りをすることに。

一種類は厚さ1.0mmで、もう一種類は1.3mm。

どちらの肉も使う用途が違いまして、エビス亭ジビエ料理のメニューが増してきます。

楽しんでいる、、、、と云ったほうが正しいかも?^^(ニッ)。

 

どちらがどの厚みと思いますか?。

お答えいたしましょう。

画像右が1.3mm、左が1.0mm。厚さ0.3mの違いの世界ですが、これが凄く違いまして、

舌に伝わる食感がまったく異なります。

1.3mmの世界のロース肉。エビス亭流シャブシャブ用です。

お口の中で、豚以上に旨味が伝わってきます。

 

こちらは厚み1.0mmの世界。

湯霜にし、氷で〆、水分を切って、旬の野菜(セリ・菜花・筍、ツワブキ・ワラビ)等、

オリジナルドレッシングで和えるのです。最高です。

 

アスパラを芯にして、1.0mmにスライスしたロース肉を二重にして、天然塩をまぶして

焼いてチョッと酸味の利いたマリネ液をかけて食べてみたのです。

うぅ〜〜〜ん。堪りません。

これっ、ほんまにイノシシなん????。

まだ味わったことがない皆さま。未知の料理を味わってみませんか。

自然界で生きてきた平戸産イノシシのジビエ料理、是非!味わってみて下さい。

 

エビス亭から

平戸産シシ肉

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:03

 

  昨年6月、平戸に天然イノシシを捌く加工工場が設立された。

その名は『平戸ファクトリー』と言って、GIBIER-ジビエ料理には欠かせられないシシ肉を、

徹底とした衛生管理の元、プロの職人の腕により血抜き、皮剥ぎ、内蔵処理などの工程を経て、

まったく臭みの無いシシ肉が出来上がっている。

でっ!つい最近、ある方のご紹介により、こちらの会社とエビス亭の関係が出来上がりまして、

4月より新感覚「GIBIER-ジビエ料理」を開始することになりました。

天然イノシシと云えば、どこか頭の隅で(害獣・臭い・肉が硬い)と云ったようなイメージを

持たれる方が多いはず。

ところがドッコイ、平戸のイノシシは全国に打って出れる高品質な肉、すでにシシ肉専門問屋

から認められているのである。

そんな事で、4月に向ってこのほど”新感覚ジビエ料理”のメニュー作りに只今!没頭中です。

 

見てください!。これは天然イノシシの肩ロースでございます。

 

肉を覆う上質な脂肪、赤身の中にサシ(脂肪)が走る。これぞ平戸天然イノシシだ。

 

カッティングすれば甘いサシが入り媚っているのではないか。正に上物の証である。

 

この工程は、鉄板(ウライパン)でカット面を焼き上げてます。

当然、塩、胡椒を施してです。

 

さてさて、この料理、どんなお料理でしょうか?。

うんうん^^、そうそう^^、ピィンポ〜ン♪正解です。

赤ワイン煮でございます。ただし、準備中でこれから煮込むのです。

そんなんで、新感覚!GIBIER-ジビエ料理を楽しんでます。

まだこれから最強のロース肉、ばら肉、ヘレ肉などのメニュー開発です。

 

 エビス亭の本質は創作料理を基とし、使う素材は魚であるならば天然魚にこだわり、野菜で

あるならばシャキシャキとした野菜を選び、肉ならば県内産の高品質な黒毛和牛を使い、米ならば

平戸最高峰安満岳から流来る水で栽培された深川の契約農家ひのひかり米、そしてさらにもう

一つ新たに加わった平戸産天然イノシシ肉で「最高のおもてなし」が出来上がる。

 

エビス亭から

 

 

 

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