タイラバ釣、堪能です。

  • 2017.06.29 Thursday
  • 00:10

 魚釣りは餌を付けて浮きの反応を見て釣るほうが私的に性分に合っている。と、今まで

そう思っていたのであるが、一度、嵌ると無性に制覇したくなるのが釣師の由縁。

で、先日の店休に潮目を確認しながら昼過ぎに薄香湾に出掛けたのです。

丁度この日は風も殆んどなく、その上やや曇空であったが、冬なら寒くて仕方がないが、

夏場はその方が好条件である。

湾口から少し出ると本流が通り、運が良ければホエールウウォッチングが出来る。

 

さてさて、この日の釣場は初ポイントとなる浅場(水25m前後)辺りを探ることにした。

 

これが見事に的中。いきなり3kgクラスの大鯛をヒット!。

 

さらに続いて1.5kgサイズ。

 

35cmクラスの綺麗なイトヨリ君もやって来た。

 

すでに大鯛3枚含め片方のイケスにも真鯛が4枚釣上げるも、水温と酸素不足で魚が心配だ。

 

こちらのイケスに入れた真鯛1尾、マハタ1尾、イトヨリ4尾、酸素不足で〆ることに。

 

船上で〆た魚たち。幸いなことにいつも氷は万が一の時に役に立ちますので多めに持参。

この日は氷が大活躍です。

まっ、夏場にあまり釣りすぎてもいけませんね。

かと云って、次から次と喰い付いてきますと面白くて〜。。。。。。。。。

そんなんでいい仕入れが出来ました。

 

釣果報告

「真 鯛」 3.4kg1尾、 3.1kg1尾、 3kg1尾、 2.2kg1尾、1.5kg1尾、700g2尾  計7尾

「イトヨリ」 650g3尾、 450g1尾、 計4尾」

「マハタ」  650g1尾   計1尾

「エソ」  200〜400g6尾 カマボコ作りませんので全部放流。

 

 

エビス亭から

 

ぶらりと海上散歩

  • 2017.06.16 Friday
  • 00:06

 三日前の水曜日、ぶらりと竿を持って薄香湾沖に行ってきました。

この日は中潮であったが、出掛けた時間が中途半端な夕方の4時ごろ、下げ潮も下げ潮で、

潮止まりに近い時間。それにしても海上での陽射しは強烈だ。

で、とりあえず薄香湾沖水深40m付近でタイラバの仕掛けを落とすも無反応である。

こうなれば釣より景色を楽しむほうが得策で、あちらこちらにレンズを向けてみた^^。

 

薄香湾沖から生月島が真正面に見える(左は平戸島側で右側は生月島)。

狭い海峡だけに潮流はすこぶる早い。

 

平戸では最高峰の霊峰とされる安満岳。

右中間あたりに集落が見えるが人参が旨い山野地区。

 

古江富士も後ろから見るとただの山。

 

度島(タクシマ)沖を走る太古丸。

 

時折仕掛けを落としてみるが反応はなし。

今日はこのくらいにして帰りましょう。

釣果0をマークです。

 

 

エビス亭から

 

準備

  • 2017.06.15 Thursday
  • 00:09

 これから畑に行く準備です。

な〜んてねっ!^^。。。あはははは。

本当は古江湾にタイラバ釣の準備です。

 

釣れないのにヒラマサの7〜8kgサイズの玉網、道具箱、タイラバの竿、魚探、クーラー、

たったこれだけでいいのです。

釣装備はいたって簡単ですが、つりも超簡単。

初心者でもある程度熟練の釣師でも大差ない釣りなので、左右するのは運のみの釣りなのです。

 

 

 

但し、海底の地形を知るのはやはり魚探。これさえあれば鬼に金棒ってところでしょうか。

 

こんな感じで海底までの深度や地形が分ります。

タイラバを使う場合、海底の地形が複雑になっているほうが釣果は上りますが、薄香湾では

平坦な地形であるため、釣れそうで釣れない海。

しかし、地形を把握することによりいつかは思いがけない日もあるかも^^。。。

 

エビス亭から

 

辛抱の甲斐あってアオリイカ2尾釣りました〜。

  • 2017.06.08 Thursday
  • 00:06

 残念ながら私の事ではありませんが、実は昨日の夕方、平戸は後平漁港に出向いた折、岸壁で

釣りを楽しんでいた一人の男性を発見@@。

で、釣人に『釣果はいかがですか〜?』と声をかけたところ『マズマズのサイズ2匹です。』と、

快く応えてくれまして、すぐさまクーラーからイカを取り出して披露してくれたのです^^。

 ところがこの日、朝から天候悪く時折、激しく冷たい雨が叩きつける最悪のコンディション

の中、寒さに耐えながら釣上げたのは辛抱以外に言葉は見つかりません。

そう、釣とは辛抱が一番大切で、中原さんのように辛抱が釣りを制すのであります。

 

 ところがこの日、朝から天候悪く時折、激しく冷たい雨が叩きつける最悪のコンディション

の中、寒さに耐えながら釣上げたのは辛抱以外に言葉は見つかりません。

そう、釣とは辛抱が一番大切で、この方のように辛抱が釣りを制すのであります。

※辛抱と言うよりネバリ腰かな。。。

 

実はこの方、佐世保市黒髪町在住の中原さんとおっしゃる方で、エビス亭の動画やブログを

よく観ていただいているとのこと、そんな偶然の出会いだったのですが、まして奥様が以前、

エビス亭にご来店されたことが有ったそうで、急に親近感が湧きまして、彼にお願いしてブログ

ネタになった次第であります。

 

釣りをされない方は、釣りをする人の気持ちは分らないと思いますが、釣に出かける時は常に

頭の中は大物の二文字(殆んどの釣人の思いは私と同じだと思いますが〜)。

で、釣った獲物は家族への最高のお土産です。感謝して食べてあげましょう^^。

 

エビス亭から


 

 

 

タイラバ動画ご覧下さい。

  • 2017.06.02 Friday
  • 00:03

  先日、初めてタイラバたるツールを使って薄香湾に出掛けまして、そのときの動画の

編集が出来上がりましたのでとくとご覧下さい。

やっぱし、釣は魚を釣らなければ楽しくありませんね〜^^。

 

 

エビス亭から

タイラバ(鯛釣りの仕掛)

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 00:04

 実は昨日、タイラバと云うタイを釣る仕掛けとそれに合う道具数点ほど買ってきまして、

早速、薄香湾に出かけてきました(99chT氏による動画収録を含めて)。

 

過去に於いて私の釣りの経験上、タイラバ自体の体験は皆目で、全く釣れないだろうと予測

していたため、カメラを持たずに出掛けたのだが、その上、薄香湾は水深が浅く、深いところで

35mほど、浅いところで20m未満、まして魚探知機を持っていても未だ取付けてなくて期待値は

ゼロであった。

ところがなんと、釣が終わってみれば真鯛2.5kg1尾、0,8kg1尾、カサゴ1尾を釣上げたのだ。

 

で、先ほどカメラを持たずに出掛けたと書いたが、載せる画像はないが、その辺はT氏が

ちゃんと映像を抑えてくれていますので、編集が出来次第UPしますのでお楽しみに〜^^。

 

 

エビス亭から

 

 

磯釣り

  • 2017.04.03 Monday
  • 00:07

 

薄香湾と古江湾の境目に小さな島があり、潮の上げ下げ時は流れが早くなり、メジナが釣れる

絶好ポイントである。

ここで釣行するには薄香湾(土肥ツリセンター)の瀬渡し船が出ているが予約を忘れずに。

メジナ以外、真鯛、イサキ、スズキ、チヌ、時には回遊魚のサワラ、ワラサ、ヒラゴ等が釣れる。

 

今後、温かくなるにつれ磯の場所取りが楽しそうである。

 

下げ潮時には、大きなウキでウキ流し釣も面白そうである。

 

こちらポイントは無料の地磯である。

ただし、危険は覚悟。また、ポイントまで到達するには時間がかかりそう。

チヌ、メジナ狙い。

 

エビス亭から

 

 

離島に釣に行きましょう

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 00:05

 釣りに行くには釣荒れしてない離島に限るが、多少の経費は覚悟ですが。

かと云って、近場の釣場では人が多く、その上、釣荒れして釣れないケースが多い。

平戸島近辺の離島と云えば、フェリーで渡る度島(タクシマ)と的山大島(アズチオオシマ)となる。

 

 

度島の中央辺りにテトラがあり、穴釣でカサゴや根魚を狙うのも面白い。

運が良ければ30cmサイズのクエも釣れるかも〜^^。

 

平戸島と度島の間に小島が2つあって、この島の周囲にはメジナがウジャウジャ居るらしい。

それ以外にも根魚も岩礁地帯に潜んでいる。

 

的山大島の漁港防波堤から遠投釣で真鯛狙いが面白い。

時には青物(ブリ、ヒラマサ、カンパチ)の大型魚が回遊して来るので運が良けりゃ

めぐり合うことが出来るかも?。

 

的山大島の名物と云えば何たって風力発電14本の風車でしょうか。

それに杉の木が一本もないこで花粉症にならないことが自慢。

そんな自然が豊富な離島で、釣りを楽しみましょう!。

 

エビス亭から

 

猛暑の釣行は完敗。

  • 2016.08.18 Thursday
  • 00:06

 毎日のこと、茹だるような暑さは人も魚も活性が悪くなる。

と云うのも、盆開けの定休日(火曜日)、久しぶりの紀州釣でもと思い、荒崎まで出かけてみた。

※風の影響のため、ゴムボートは次回へと延期です。

 

さすがにお盆を過ぎますと、海水浴場には誰一人いない有様。

 

 

パラソル立てて日焼対策?UVカット?。

 

この日は大潮で、夕方にかけて満ち潮となる絶好釣日和。

しかし、竿入れして早や2時間が過ぎる。一向にウキに反応がない。

 

釣座下には小魚がワンさと集まってダンゴの握りカスを食べていた。

 

万能の餌、オキアミにしてもチヌの反応がない。

 

ダンゴもそろそろ底が見えてきた@@。

 

一度も出番がなかったタマ網。当然釣果は0匹。

やはり人も魚も、こうも毎日続く異常気象にはついていけませんね〜。

 

※風の影響のため、ゴムボートは次回へと延期です。

 

 

エビス亭から

 

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