見物

  • 2018.07.22 Sunday
  • 00:03

 

 気温も2〜3度下がるとこんなにも過ごしやすくなる。

と云うのも、沖縄方面を通過する台風10号の影響で長崎県も多少、影響が

ありましてなんとなくラッキーです。

そんな事で、川内湾に出向いてイカ釣り(アオリイカ)の見学を。

 

 

 

見学して時間が経つが、だれも竿を曲げる釣師はおりません。

まっ水温が高いのが釣れない原因でしょうね。

 

 

エビス亭から

 

 

イカ釣り見学

  • 2018.06.02 Saturday
  • 00:18

 とある岸壁で、イカ釣りを楽しんでいるオジサンがいた。

暫くすると浮きが消し込んで大きく竿が曲がり、釣上げたイカは本命のアオリカではなく

甲イカ(紋甲イカ)だった。

アオリイカはイカの中でも一番美味しいとされているが、それと比較すると甲イカは甘みが

落ちるが、それでもオジサンは満足そうだった。

イカを釣るには浮き釣りか近年大流行のジギングが主流(簡単に釣れることで女子も多い)。

また、イカを釣り上げた場合、墨を吹っかけられるので要注意です。

 

 

 

 

 

そろそろ釣り季節

  • 2018.04.07 Saturday
  • 00:13

 昨年12月から遠ざかっていた釣りも、いよいよ稼動する季節になってきた。

ほんの数年前までは寒くても出かけたものだが、歳のせいかそれが出来なくなるんだな〜アハッ。

で、今年からタイラバに加え新たな釣り方にマイクロジギングに挑戦することにしまして、

メジャークラフトから出品されているジグパラTD(タングステン34g)、それ専用の同メーカー

のジグ竿を取り揃えることに。

ジグと云ってもタイラバ釣りとまったく変わらず、ただ巻上げるだけですが、ジグバラが海中で

泳ぐため、タイラバよりアピール度が高く、その分、釣果は上ると言う事ですが〜、、、、。

まっ、なにはともあれ実釣してみないと分らないことですが、キャスティングもできるんで、

幅広く攻めることが出来そうです。

 

 

 

そうそう、タイラバでの当りはグツゴツといった感じで獲物が反転するまで合わせ禁物ですが、

マイクロジギングの当りは、ガッ〜んと一気に来るらしく迫力満点だそうです。

竿はマイクロジギング専用、クロステージスピニング使用ロッドcrxj-s762Mj/s。

 

エビス亭から

生月島で釣り見物

  • 2018.01.06 Saturday
  • 00:08

 正月休みの三ヶ日、生月島の防波堤で釣り見物にソラを連れて行ってきた。

ひらどの天気は快晴であったが、そこは冬だけに気温は低く時折冷たい風に

冷やされてそうそうと引き上げることに。

 

 

 

寒い季節、釣り見学だけはやめましょう。

 

エビス亭から

 

 

短時間でこの釣果

  • 2017.07.22 Saturday
  • 00:15

 暇が出来るたびに薄香湾で魚(釣)の仕入です。

実は昨日、昼営業を済ませた後、無性に海が恋しくなりまして薄香湾に出かけてきたのです。

で、いつものポイントを探りながら潮風に任せて小船を流したところ、コンコン、ゴツゴツと

タイラバに反応です。

すると一気に竿の締め込みですかさず合わせ、なんとか取り込んだのが良型(1.6kg)の色相の

良いマダイです。

 

 

 

タイラバの針先が唇に掛かってはいるが、かなり薄目に掛かっていた。

 

 

この日の仕入(釣果)でございます。

 

エビス亭から

イトヨリダイにハマル

  • 2017.07.17 Monday
  • 00:06

 梅雨明けのような好天気に恵まれたひらどの空はもう真夏日である。

そんな強い日差しの中、仕事の合間を縫ってチョイ釣り(イトヨリ鯛)を目指して薄香湾に

タイラバ仕掛けを持って出掛けてみた。

 

強烈な陽射しが海を照らすも、海上はそよ風が吹いて心地好い。

 

当たりを求めて薄香湾内をウロウロと。

 

水深33mのポイントでタイラバを落としてみると反応が^^。

 

釣上げた獲物をイケスに入れるものの、海水温が高く酸欠不足で生きるかどうかが問題だ。

 

もともとイトヨリダイを生かして持ち帰るのは大変難しい魚で10尾釣上げても1尾生き残れば

大したものであるが、残念ながら釣った獲物の状態が悪く、船上で〆て、神経抜いて、内蔵処理

して海水氷で保存です。

 

 

 

 

イトヨリダイ、本当に美しい魚です。

今、薄香湾ではマダイの反応がパタッと止まり、マダイ狙いよりイトヨリダイに嵌ってます。

 

次回の動画はイトヨリダイ釣って、生かして持ち帰り、イトヨリダイ料理の番組を公開いたし

ますのでご期待下さい(なんとか生かして持ちかえらねば〜、、、です)。

 

 

エビス亭から

 

薄香湾で仕入れ

  • 2017.07.13 Thursday
  • 00:07

 

 ここ最近、雨や雷注意報やらで釣仕入に行きたくても雷の恐さに出掛けられなかったが、

昨日、暇な時間を見つけて午後から3時間ほどタイラバ釣に出かけてきました〜。

 

さてさて早速、出漁の準備です。

 

おお〜っと!@@、いきなり4kgサイズの真鯛をゲットです。口にしっかりとタイラバを

咥えてます。この位のサイズですと、かなりやり取りが楽しめます。

 

3時間で釣上げた獲物です。

他には細かいマダイ3尾、ホウキハタ1尾、アコウ1尾、マハタ1尾。

釣果は上々です。

 

防波堤までゆっくりと車を押し込んで荷揚げの準備です。

一つ間違えば海にドボ〜〜ンです。

 

気分は上々、もやってたストレスが一気にぶっ飛びました。

イケスに酸素を送り込んで店まで直行(焼く10分ほど)です。

 

エビス亭から

イトヨリダイ

  • 2017.07.06 Thursday
  • 20:06

 イトヨリダと云う魚、実はタイ科に属す魚でして、肉質は淡白な白身魚である。

過去において、イトヨリダイの活魚は見たことがなく、深海から釣上げるため水圧の影響で、

胃袋が口から飛び出し、生存する確立は0%、そんなイトヨリダイは大変難しい魚でもある。

ところがどうでしょう、エビス亭の水槽には生きたイトヨリダイが泳いでます。

つい最近、釣で釣上げた獲物ですが、吊り上げる時、水圧がかからないようリールをゆっくり

ゆっくりと巻きまして、魚の肌に触れないようにして船のイケスで泳がせるのです。

で、船から軽トラの水槽に移し、さらに店の水槽に入れるのです。

 

イトヨリダイの泳ぐ姿はとても綺麗。

 

料理法は活魚なら当然刺身、寿しネタ。

他にはお煮付け、塩焼き、ソテー、鍋の具材、etc。

 

エビス亭から

まるで津波

  • 2017.06.30 Friday
  • 00:06

 

 

 狭い湾内で釣りをしている時、まき網船の母船や操業船がドック入りするのですが、遠慮な

しに狭い湾内を高速で通過するのです。

これは我々のような小さな小型船ですと、まるで津波が押し寄せてきたイメージで少々危険だ。

 

津波は経験したことはないがこの日の経験では、最初に到達する波のウネリは多きくゆっくりと

船の周りに到達し、差ほど恐さを感じない程度。ところが、これを過ぎた頃に到達するのは、、、、

第73源福丸に物申す。ちと考えて走れよ!。

 

まるで湾内暴走行為である。

 

その後に押し寄せてくるのは航跡波である(画像上部)。

こいつが増幅して押し寄せてくる。まるで津波のように。

 

狭い湾内だけに増幅するのが早く、最低でも狭い間隔で8本の強烈な波がわが船を襲う。

サーファーなら喜びそうな波であるが、避けるための対処方法は船首を波に向け、スロー走行で

波乗りをすることである。その分、何回も船底で海面を叩くことになるが一番安全であ

 

エビス亭から

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