短時間でこの釣果

  • 2017.07.22 Saturday
  • 00:15

 暇が出来るたびに薄香湾で魚(釣)の仕入です。

実は昨日、昼営業を済ませた後、無性に海が恋しくなりまして薄香湾に出かけてきたのです。

で、いつものポイントを探りながら潮風に任せて小船を流したところ、コンコン、ゴツゴツと

タイラバに反応です。

すると一気に竿の締め込みですかさず合わせ、なんとか取り込んだのが良型(1.6kg)の色相の

良いマダイです。

 

 

 

タイラバの針先が唇に掛かってはいるが、かなり薄目に掛かっていた。

 

 

この日の仕入(釣果)でございます。

 

エビス亭から

イトヨリダイにハマル

  • 2017.07.17 Monday
  • 00:06

 梅雨明けのような好天気に恵まれたひらどの空はもう真夏日である。

そんな強い日差しの中、仕事の合間を縫ってチョイ釣り(イトヨリ鯛)を目指して薄香湾に

タイラバ仕掛けを持って出掛けてみた。

 

強烈な陽射しが海を照らすも、海上はそよ風が吹いて心地好い。

 

当たりを求めて薄香湾内をウロウロと。

 

水深33mのポイントでタイラバを落としてみると反応が^^。

 

釣上げた獲物をイケスに入れるものの、海水温が高く酸欠不足で生きるかどうかが問題だ。

 

もともとイトヨリダイを生かして持ち帰るのは大変難しい魚で10尾釣上げても1尾生き残れば

大したものであるが、残念ながら釣った獲物の状態が悪く、船上で〆て、神経抜いて、内蔵処理

して海水氷で保存です。

 

 

 

 

イトヨリダイ、本当に美しい魚です。

今、薄香湾ではマダイの反応がパタッと止まり、マダイ狙いよりイトヨリダイに嵌ってます。

 

次回の動画はイトヨリダイ釣って、生かして持ち帰り、イトヨリダイ料理の番組を公開いたし

ますのでご期待下さい(なんとか生かして持ちかえらねば〜、、、です)。

 

 

エビス亭から

 

薄香湾で仕入れ

  • 2017.07.13 Thursday
  • 00:07

 

 ここ最近、雨や雷注意報やらで釣仕入に行きたくても雷の恐さに出掛けられなかったが、

昨日、暇な時間を見つけて午後から3時間ほどタイラバ釣に出かけてきました〜。

 

さてさて早速、出漁の準備です。

 

おお〜っと!@@、いきなり4kgサイズの真鯛をゲットです。口にしっかりとタイラバを

咥えてます。この位のサイズですと、かなりやり取りが楽しめます。

 

3時間で釣上げた獲物です。

他には細かいマダイ3尾、ホウキハタ1尾、アコウ1尾、マハタ1尾。

釣果は上々です。

 

防波堤までゆっくりと車を押し込んで荷揚げの準備です。

一つ間違えば海にドボ〜〜ンです。

 

気分は上々、もやってたストレスが一気にぶっ飛びました。

イケスに酸素を送り込んで店まで直行(焼く10分ほど)です。

 

エビス亭から

イトヨリダイ

  • 2017.07.06 Thursday
  • 20:06

 イトヨリダと云う魚、実はタイ科に属す魚でして、肉質は淡白な白身魚である。

過去において、イトヨリダイの活魚は見たことがなく、深海から釣上げるため水圧の影響で、

胃袋が口から飛び出し、生存する確立は0%、そんなイトヨリダイは大変難しい魚でもある。

ところがどうでしょう、エビス亭の水槽には生きたイトヨリダイが泳いでます。

つい最近、釣で釣上げた獲物ですが、吊り上げる時、水圧がかからないようリールをゆっくり

ゆっくりと巻きまして、魚の肌に触れないようにして船のイケスで泳がせるのです。

で、船から軽トラの水槽に移し、さらに店の水槽に入れるのです。

 

イトヨリダイの泳ぐ姿はとても綺麗。

 

料理法は活魚なら当然刺身、寿しネタ。

他にはお煮付け、塩焼き、ソテー、鍋の具材、etc。

 

エビス亭から

まるで津波

  • 2017.06.30 Friday
  • 00:06

 

 

 狭い湾内で釣りをしている時、まき網船の母船や操業船がドック入りするのですが、遠慮な

しに狭い湾内を高速で通過するのです。

これは我々のような小さな小型船ですと、まるで津波が押し寄せてきたイメージで少々危険だ。

 

津波は経験したことはないがこの日の経験では、最初に到達する波のウネリは多きくゆっくりと

船の周りに到達し、差ほど恐さを感じない程度。ところが、これを過ぎた頃に到達するのは、、、、

第73源福丸に物申す。ちと考えて走れよ!。

 

まるで湾内暴走行為である。

 

その後に押し寄せてくるのは航跡波である(画像上部)。

こいつが増幅して押し寄せてくる。まるで津波のように。

 

狭い湾内だけに増幅するのが早く、最低でも狭い間隔で8本の強烈な波がわが船を襲う。

サーファーなら喜びそうな波であるが、避けるための対処方法は船首を波に向け、スロー走行で

波乗りをすることである。その分、何回も船底で海面を叩くことになるが一番安全であ

 

エビス亭から

タイラバ釣、堪能です。

  • 2017.06.29 Thursday
  • 00:10

 魚釣りは餌を付けて浮きの反応を見て釣るほうが私的に性分に合っている。と、今まで

そう思っていたのであるが、一度、嵌ると無性に制覇したくなるのが釣師の由縁。

で、先日の店休に潮目を確認しながら昼過ぎに薄香湾に出掛けたのです。

丁度この日は風も殆んどなく、その上やや曇空であったが、冬なら寒くて仕方がないが、

夏場はその方が好条件である。

湾口から少し出ると本流が通り、運が良ければホエールウウォッチングが出来る。

 

さてさて、この日の釣場は初ポイントとなる浅場(水深25m前後)辺りを探ることにした。

 

これが見事に的中。いきなり3kgクラスの大鯛をヒット!。

 

さらに続いて1.5kgサイズ。

 

35cmクラスの綺麗なイトヨリ君もやって来た。

 

すでに大鯛3枚含め片方のイケスにも真鯛が4枚釣上げるも、水温と酸素不足で魚が心配だ。

 

こちらのイケスに入れた真鯛1尾、マハタ1尾、イトヨリ4尾、酸素不足で〆ることに。

 

船上で〆た魚たち。幸いなことにいつも氷は万が一の時に役に立ちますので多めに持参。

この日は氷が大活躍です。

まっ、夏場にあまり釣りすぎてもいけませんね。

かと云って、次から次と喰い付いてきますと面白くて〜。。。。。。。。。

そんなんでいい仕入れが出来ました。

 

釣果報告

「真 鯛」 3.4kg1尾、 3.1kg1尾、 3kg1尾、 2.2kg1尾、1.5kg1尾、700g2尾  計7尾

「イトヨリ」 650g3尾、 450g1尾、 計4尾」

「マハタ」  650g1尾   計1尾

「エソ」  200〜400g6尾 カマボコ作りませんので全部放流。

 

 

エビス亭から

 

ぶらりと海上散歩

  • 2017.06.16 Friday
  • 00:06

 三日前の水曜日、ぶらりと竿を持って薄香湾沖に行ってきました。

この日は中潮であったが、出掛けた時間が中途半端な夕方の4時ごろ、下げ潮も下げ潮で、

潮止まりに近い時間。それにしても海上での陽射しは強烈だ。

で、とりあえず薄香湾沖水深40m付近でタイラバの仕掛けを落とすも無反応である。

こうなれば釣より景色を楽しむほうが得策で、あちらこちらにレンズを向けてみた^^。

 

薄香湾沖から生月島が真正面に見える(左は平戸島側で右側は生月島)。

狭い海峡だけに潮流はすこぶる早い。

 

平戸では最高峰の霊峰とされる安満岳。

右中間あたりに集落が見えるが人参が旨い山野地区。

 

古江富士も後ろから見るとただの山。

 

度島(タクシマ)沖を走る太古丸。

 

時折仕掛けを落としてみるが反応はなし。

今日はこのくらいにして帰りましょう。

釣果0をマークです。

 

 

エビス亭から

 

準備

  • 2017.06.15 Thursday
  • 00:09

 これから畑に行く準備です。

な〜んてねっ!^^。。。あはははは。

本当は古江湾にタイラバ釣の準備です。

 

釣れないのにヒラマサの7〜8kgサイズの玉網、道具箱、タイラバの竿、魚探、クーラー、

たったこれだけでいいのです。

釣装備はいたって簡単ですが、つりも超簡単。

初心者でもある程度熟練の釣師でも大差ない釣りなので、左右するのは運のみの釣りなのです。

 

 

 

但し、海底の地形を知るのはやはり魚探。これさえあれば鬼に金棒ってところでしょうか。

 

こんな感じで海底までの深度や地形が分ります。

タイラバを使う場合、海底の地形が複雑になっているほうが釣果は上りますが、薄香湾では

平坦な地形であるため、釣れそうで釣れない海。

しかし、地形を把握することによりいつかは思いがけない日もあるかも^^。。。

 

エビス亭から

 

辛抱の甲斐あってアオリイカ2尾釣りました〜。

  • 2017.06.08 Thursday
  • 00:06

 残念ながら私の事ではありませんが、実は昨日の夕方、平戸は後平漁港に出向いた折、岸壁で

釣りを楽しんでいた一人の男性を発見@@。

で、釣人に『釣果はいかがですか〜?』と声をかけたところ『マズマズのサイズ2匹です。』と、

快く応えてくれまして、すぐさまクーラーからイカを取り出して披露してくれたのです^^。

 ところがこの日、朝から天候悪く時折、激しく冷たい雨が叩きつける最悪のコンディション

の中、寒さに耐えながら釣上げたのは辛抱以外に言葉は見つかりません。

そう、釣とは辛抱が一番大切で、中原さんのように辛抱が釣りを制すのであります。

 

 ところがこの日、朝から天候悪く時折、激しく冷たい雨が叩きつける最悪のコンディション

の中、寒さに耐えながら釣上げたのは辛抱以外に言葉は見つかりません。

そう、釣とは辛抱が一番大切で、この方のように辛抱が釣りを制すのであります。

※辛抱と言うよりネバリ腰かな。。。

 

実はこの方、佐世保市黒髪町在住の中原さんとおっしゃる方で、エビス亭の動画やブログを

よく観ていただいているとのこと、そんな偶然の出会いだったのですが、まして奥様が以前、

エビス亭にご来店されたことが有ったそうで、急に親近感が湧きまして、彼にお願いしてブログ

ネタになった次第であります。

 

釣りをされない方は、釣りをする人の気持ちは分らないと思いますが、釣に出かける時は常に

頭の中は大物の二文字(殆んどの釣人の思いは私と同じだと思いますが〜)。

で、釣った獲物は家族への最高のお土産です。感謝して食べてあげましょう^^。

 

エビス亭から


 

 

 

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