おとなのふりかけ

  • 2019.10.18 Friday
  • 00:12

 忙しいときは簡単な食事が一番。

後で食べるとかゆっくりしてから食べるとか、そんなんでついつい食べ損なうときがある。

そんな時はふりかけが活躍する。

そう、子供の時から食べ慣れたふりかけだ。

今は時代が変わりふりかけも進化しているが、私は海苔玉が合っているような気がする。

ところで皆さんは「料理人は美味しいものばかり食べているのでは?」と思っていませんか。

それは大きな間違いで、いつも残り物をまかないにしているんで贅沢は滅多にしませんね〜。

むしろ、皆さまの方が贅沢なのかも知れませんね。

 

 

 

 

エビス亭から

オリーブ茶漬け

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 00:13

 

 頂き物の「島原発!塩ふき昆布」と、エビス亭オリジナルのオリーブ茶でお茶漬けです。

双方の素材がマッチングしないかどうかは食べて見ないと分らないミステリーな話ですが、

なんとなんと@@、ぴったしカンカン。

足す具材は青紫蘇、種無し梅干、冷たいオリーブ茶、塩ふき昆布、氷・・・これだけで完成。

意外なまかないを発見できて、いただいたH・Tさんありがとうございます。

 

 

1ランク上を行く塩昆布。

ひらども負けずにこんな良い商品、出展して下さいね〜。

 

エビス亭から

今日のまかない

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 00:14

 今日のまかない飯は茄子の鯛味噌田楽。

ブログにはあまり登場しないが、まかない料理として常に作っている料理である。

料理方法はいたって簡単であるが、そんじょそこら辺の味噌と違いまして、大阪天満宮の

老舗味噌問屋から最高級の赤・白の味噌を取り寄せているだけあって仕込み甲斐がある。

で、まずは茄子の素揚げしてフライパンに味噌を絡ませてご飯に乗せる。ただそれだけである。

ところがそれがとんでもない美味さに変わるのだから裏メニュだけに店で提供するのはNGである。

 

素揚げしたナスをフライパンに入れて、、、

 

鯛味噌で茄子に絡ませて、、、

 

ご飯に乗せれば完成。

 

エビス亭から

 

祝!「15周年」

  • 2019.09.27 Friday
  • 00:11

 

  また一つの目出たい節目を迎えることとなった(三周年・五周年・10周年)。

平戸の山中で産声を挙げた囲炉裏料理エビス亭は、苦難の危機を幾度も体験してきたが、

持ち前の粘り腰と前向きな精神で乗り越えて来て、なんとか15年を迎えることとなった。

そして今年7月、2019年福岡・佐賀・長崎特別版のミシュランガイド本にまさか掲載され

るとは思いもよらず、まるで15周年を祝ってくれているような気がいたします。

 

 と云う訳で、エビス亭では特別企画「開店15周年記念祭」として、超!豪華な料理を期間中

ご用意いたしました。

もし宜しければ皆さまお誘いの上、どうぞご来店くださいませ。

 

今度は20周年を迎えるように元気でがんばりま〜す!!!(ニコッ)。

 

エビス亭から

刃物の町、堺から別誂えの両刃の出刃が届く

  • 2019.09.22 Sunday
  • 00:10

 包丁と云えば昔から堺が本場である。

かれこれ40年ほど付き合いある堺孝行庖丁鍛錬所に別誂えの両刃出場庖丁が届いた。

刃渡り8寸(24cm)、重量600g、出刃としてはかなり重いがこれでなければ仕事がコナセない

のである。

捌く相手は巨大なクエの骨と鎧を纏った伊勢エビである。

なぜ?両刃でなければいけないかと云いますと、強靭な鋼を使っているため、刃こぼれが少なく

捌き易いためである。

別誂えだけにかなり高く付くが、最高最強の出刃包丁である。

 

庖丁を持つと、ズッシリと重量感が手首に伝わります。

軽く振れば伊勢エビなどは真っ二つに見事切断です。

 

この出刃には表面、裏面、もありません。

 

 

エビス亭から

待ちに待った「高級葡萄」届く

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 00:12

 佐賀県は伊万里のお隣に南波多町と云う地域があって、多くの果樹園がとっても美味しい

果実を実らせている。

特に今の時期は梨の栽培が最盛期であるが、先月、チャックワゴンの女性スタッフさんに

いただいた葡萄の味が忘れられず、無理をお願いして手元に届きました〜ニッ。

 

右から商品名のご紹介です。

右、シャインマスカット・・・真中、種無し巨峰・・・左、安芸クイ〜ン。

実はこの安芸クイ〜ンこそ私を虜にした葡萄なんですよ。

多分、皆さまもお口にされたらきっとそう云いますよっ!。

 

で、このツル観て下さい。一般に売られているツルと比べるとかなり長い。

私の想像ですが、ツルが長ければ長いほど葡萄の鮮度を保つのではないでしょうかね〜?。

 

エビス亭から

ミシュラン掲載記念祭

  • 2019.08.30 Friday
  • 00:11

   エビス亭では2019年福岡・佐賀・長崎ミシュランガイド掲載記念として

   9月1日〜9月30日まで記念祭を開催いたします 。

 

記念祭の料理内容は

平戸で水揚げされた天然魚のお刺身、旬の野菜料理、手作り豆腐、茄子の鯛味噌田楽、

白身魚の柚庵焼き、牛ステーキ、マツタケのどびん蒸し、ご飯、デザート  全九種の豪華版!

で、気になるお値段は5,400円(税込み)のご奉仕価格で提供。

この機会をお見逃しなく是非!皆さまお越し下さいませ〜。

 

 

 エビス亭から

生ビールの美味さを保つ秘訣!

  • 2019.08.26 Monday
  • 00:13

 生ビールの美味さを保つ秘訣はどこのメーカーであれ洗浄が不可欠である。

洗浄とは外部を洗うのではなく、ビールを樽から汲み上げるビニールパイプと機械内部の

銅管を洗浄することにより、毎日洗浄すれば本当に美味い生ビールが味わえる。

本当に美味い生ビールを提供する店は毎日洗浄努力をしているが、全然洗浄しない

店が多いのも不思議である。

 

洗浄時間は10分もあればOK。

 

洗浄水タンクに水入れ、ビニールパイプに洗浄用スポンジを投入、ガス圧でパイプを洗浄する。

簡単な手作業だ。

 

目の覚めるような透明感が生ビールの美味さを証明する。

 

エビス亭から

お祝いに胡蝶蘭届く

  • 2019.08.25 Sunday
  • 00:10

 2019年福岡・佐賀・長崎のミシュランガイド掲載のお祝いにと、常にお世話になっている

ご夫妻から美しい胡蝶蘭が届き、まったく予期せぬことの感激に浸る思いです。

 

 今から数年前を思い起こせば、平戸にミシュランが来ればいいな〜と思ったことがあったが、

それが正夢になるとは当時、思いも寄らぬこと。

まして平戸は全国有数の食材の宝庫、その素材を活かしながら料理できるなんて、料理人に

とってそれも勲章の一ツである。

 

 

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