エビス亭っていいな〜。

  • 2019.04.13 Saturday
  • 00:17

  夕暮れを迎えるとエビス亭の景色が一変する。

エビス亭の見所は木々に囲まれたお店でして、その時間になるとあちこちの照明が大活躍。

お店の周りはし〜んと静まり返り、店内はお客様が到着するのを待つばかり。

そんな山の中に佇む店、エビス亭です。

平戸に訪れるとき、是非!お気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

エビス亭から

生カラスミ和え

  • 2019.03.07 Thursday
  • 00:07

 珍味の中の珍味、生カラスミ和え。

そう、元々カラスミは高級品として珍味問屋さんでは取り扱つかわれているが、エビス亭では

カラスミも生カラスミもすべて手作りの自家製だ。

この生カラスミは本来、白身魚やイカ類又はボイルした蟹の身肉と和えると旨味を増すが、

今回はホウレン草の甘い部分(茎)を和えてみることに。

 

さっとボイルしたホウレン草の茎を適当な大きさに揃えます(水分をしっかり切ります)。

 

生カラスミを適量入れて和える。

 

手皿に乗せてこれから味見です。

レン草によく絡まってます。

それではパクリ、、、ぅんめぇ〜〜〜。

まるで山羊が鳴いてるみたいで申し訳ないすね^^。

 

エビス亭から

今日の賄い

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 00:16

 今日の賄い飯は今が旬のカキフライと野菜のフライです。

賄いは、残り物で作るのが定番でして、特別に仕入れて作るわけではありません。

一般から観て、良いもの食ってんだろうな〜っと多分思われるでしょうが、贅沢してないんで

ご安心下さい。むしろ、皆さんの方が美味しいもの食べてるかも?。

 

 

材料は私が揃えて作るのはバイトの仕事。

若い者が作るんでボリュームがありすぎて困ります。で、いつも彼に最後はお任せです。

 

エビス亭から

旨いと評判の出汁

  • 2019.03.04 Monday
  • 00:13

 

 誰でもが旨いと絶賛してくれるエビス亭の鍋出汁(自画自賛では無いぞよ)。

それが証拠に、鍋が帳場に還って来る時のは殆んど飲干して出汁が一滴もない有様。

なので、鍋を出す時には必ずお客様にレクチャーすることにしています(途中で火を消して)と。

それから以後、鍋が焦げることがなくなりまして洗う手間が以前よりも楽になりました。

なんぼ素材が良くても肝心の出汁が不味けりゃ、お料理は成立しないものですので〜。

 

 

  

 これからお客様のお席にお出しする鍋、本日の具材はヒラメのシャブシャブです〜。

ではでは、召上り方をレクチャーして参りましょう。

 

エビス亭から

お湯が柔らかい

  • 2019.03.01 Friday
  • 00:10

火鉢や薪ストーブで炊くお湯はとても柔らかく甘いのです。

特に南部鉄器の鉄瓶ですと、お湯の中に鉄の養分が溶け出してさらに旨味を増してます。

このお湯でコーヒーとか焼酎のお湯割りなんかすると最適です。

 

強くもなく弱くもなく炭火が鉄瓶を温めます。

その上、店内もぽかぽかと暖が行き渡ります〜。

 

 

エビス亭から

美味しい料理は調理場から

  • 2019.02.28 Thursday
  • 00:10

 いつも自分で思うことがある。

そう、なんて綺麗な調理場やろう、、、とね^^。

もともと綺麗好きな性格であるが、綺麗に越したことはないんで、整理整頓清潔をモットーです。

これから春を迎え、梅雨時期には湿気と供にカビが生える。不衛生な時期になる。

目に見えない菌と闘いだ。

 

 

 

盛り付けする器も整理整頓を怠らない。

 

ゲストを迎える準備が完了。さ〜ぁ気合入れて頑張るぞっ!。

 

エビス亭から

 

おもてなし

  • 2019.02.24 Sunday
  • 00:40

 どんなジャンルの料理でも、生花の演出は効果絶大。

幸い、エビス亭の周りは四季折々の草花や木々の花が咲き、おもてなしの雰囲気を演出です。

 

 カウンターに、、、、

 

置物台に、、、、

 

蹲(ツクバイ)に浮かべて、、、、

 

エビス亭から

孫にしたい

  • 2019.02.23 Saturday
  • 00:08

 かれこれ10年ほどの付き合いあるお客様の西岡先生である。

当時、平戸高校の部活野球部を受け持っていて、長崎県下の小中高の教員の宿命は、生涯

一度は離島に勤務しなければいけない掟がありまして、6年間は離島の教壇に立たなくては

ならないのです。それは悲劇と云うのか新天地というのか、選ぶ権利がないそうで、当然家族も

大変ですが、九州本土に帰ってくるたびエビス亭に顔を出してくれるのは嬉しい限りです。

それに、家族も一人から二人、さらに三人目の子宝に恵まれ、私には孫のように思えて仕方

ありません。

 

暫く見ないうちに大きくなって、早速、柱で背比べです。

あっ、これってエビス亭の行事で、幼いころに柱に身長を記録することにしていまして、

それをエビス亭に来るたび、成長した自分を感じ取って欲しいとやり始めた当店の行事。

可愛いですね〜(2016年2月21日)に訪れたときの画像。

 

子供の成長は早いものです。今年の二月には小学2年生になる長女ミレイちゃん。

女の子だけにしっかりしてるのには驚きです。

そう云えば、とよみ女将が可愛がっていた桃伽ちゃんも今年もう大学生、我々が老けるのも

無理ないですね〜。

 

エビス亭から

 

巨大カウンターはこうしてやって来た

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 00:06

 14年前の話になるが、エビス亭の名物カウンタ=(イチョウの木)はこうして設置された。

このイチョウの木は宮崎県小林市の末吉木材で縁あって購入したものであるが、伐採されたのは

宮崎県霧島高原近くのお寺様の古木で、当時、樹齢350年、幹周り5,3m、樹高18m、重量1.3t。

幹基幅1.3m、幹先幅90cm、長さ6.3m、厚さ22cmの巨木である。

当時(h17年)、伐採してから20年、倉庫の中で眠り続けていた古木が平戸の山中エビス亭に

4t車に乗ってやって来たのは未だしっかりと私の目に焼きついている。

 

搬入は駐車場からリフトに乗せ、大人8人係りでカウンター設置台に設置。

 

内装が進むたび、巨大カウンターの威厳が伝わってくる。

樹齢350年、伐採後20年、エビス亭に来てから今年で15年目。併せて385年の歴史である。

 

威風堂々とはこのことでしょうか、まさにエビス亭にご縁があったのでしょうね。

385年経った現在も、建築家の話によると、古木は未だに呼吸しているそうですよ。

また、仕事していてもある意味、神聖な領域で仕事しているような感覚になります。

もし、エビス亭にお越しされる時はこのカウンターで料理を楽しんでください。

お待ち致しております。

 

エビス亭から

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