ミニクーパー集る

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 00:11

 

 先月28日の事、佐世保を基点にミニクーパー族がエビス亭にやって来た。

国内にはいろんな車の同好会があるが、色んな趣味を通して交流を深めるには

とても良いことである。

バイクで言えばハーレダビットソンなどの同好会が以前、川内峠に100台ほど集結したことが

あったが、始動したエンジン音が大変魅力的だったことを憶えてる。

ミニクーパーと云えば中高年に人気のある車種で、昔、ミニミニ大作戦の映画があったほど。

 

 

よくぞエビス亭にお越し〜っ。

 

エビス亭から

刈っても刈っても直ぐ生える

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 00:17

 冬から春、春から夏へと季節が変わるたび、エビス亭の庭に草が生えまくる。

その度に、草取りや草刈機で始末する。

そうしないとエビス亭の庭は雑草に完全に支配されてしまい、庭の景観が損なわれる。

かと云って、除草剤を散布することも考えはするが、花を咲かせる木々に影響を及ぼすため、

刈り取ることが一番正解なのである。が、、、歳を重ねるたび、重労働である。

 

 

 

エビス亭

便利グッズ

  • 2019.04.27 Saturday
  • 00:08

 便利グッズとは魚を捌く時や調理場で白衣の袖を汚さないためのアームカバーのことで、

大変に便利な腕カバー。

どこで販売されているかと云えば平戸では瀬戸市場に出品されていて、種類はビニール製、

布製、ナイロン製と豊富だが、私が求めたのは初代と同じで厚みのあるナイロン製で、長持ちタイプ。

お値段はご覧とおりの価格です(オリジナルの手芸品)。

 

 

 

 

色んなデザインが陳列していますので見るのも楽しいですよ〜。

 

エビス亭から

 

エビス亭のツツジまつり

  • 2019.04.26 Friday
  • 00:13

 まつりと言うほどのものではないが、毎年、この時期になると庭や店の周囲にはたくさんの

ツツジが咲き、来店されるお客様の目を楽しませてくれる。

そんな中、ツツジの昼と夜の顔を写してみた。

 

上段2画像は目一杯の陽射しを受けてしっかりと咲き誇ってます。

 

 

下段2画像は車のライトを利用して撮影しましたが、ライトが行き届いてなかったようですが、

これはこれでいい雰囲気です。

私にはどちらも見栄えがいいように思いますが、

皆様はいかがでしょうかね〜。

 

エビス亭から

 

エビス亭っていいな〜。

  • 2019.04.13 Saturday
  • 00:17

  夕暮れを迎えるとエビス亭の景色が一変する。

エビス亭の見所は木々に囲まれたお店でして、その時間になるとあちこちの照明が大活躍。

お店の周りはし〜んと静まり返り、店内はお客様が到着するのを待つばかり。

そんな山の中に佇む店、エビス亭です。

平戸に訪れるとき、是非!お気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

エビス亭から

生カラスミ和え

  • 2019.03.07 Thursday
  • 00:07

 珍味の中の珍味、生カラスミ和え。

そう、元々カラスミは高級品として珍味問屋さんでは取り扱つかわれているが、エビス亭では

カラスミも生カラスミもすべて手作りの自家製だ。

この生カラスミは本来、白身魚やイカ類又はボイルした蟹の身肉と和えると旨味を増すが、

今回はホウレン草の甘い部分(茎)を和えてみることに。

 

さっとボイルしたホウレン草の茎を適当な大きさに揃えます(水分をしっかり切ります)。

 

生カラスミを適量入れて和える。

 

手皿に乗せてこれから味見です。

レン草によく絡まってます。

それではパクリ、、、ぅんめぇ〜〜〜。

まるで山羊が鳴いてるみたいで申し訳ないすね^^。

 

エビス亭から

今日の賄い

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 00:16

 今日の賄い飯は今が旬のカキフライと野菜のフライです。

賄いは、残り物で作るのが定番でして、特別に仕入れて作るわけではありません。

一般から観て、良いもの食ってんだろうな〜っと多分思われるでしょうが、贅沢してないんで

ご安心下さい。むしろ、皆さんの方が美味しいもの食べてるかも?。

 

 

材料は私が揃えて作るのはバイトの仕事。

若い者が作るんでボリュームがありすぎて困ります。で、いつも彼に最後はお任せです。

 

エビス亭から

旨いと評判の出汁

  • 2019.03.04 Monday
  • 00:13

 

 誰でもが旨いと絶賛してくれるエビス亭の鍋出汁(自画自賛では無いぞよ)。

それが証拠に、鍋が帳場に還って来る時のは殆んど飲干して出汁が一滴もない有様。

なので、鍋を出す時には必ずお客様にレクチャーすることにしています(途中で火を消して)と。

それから以後、鍋が焦げることがなくなりまして洗う手間が以前よりも楽になりました。

なんぼ素材が良くても肝心の出汁が不味けりゃ、お料理は成立しないものですので〜。

 

 

  

 これからお客様のお席にお出しする鍋、本日の具材はヒラメのシャブシャブです〜。

ではでは、召上り方をレクチャーして参りましょう。

 

エビス亭から

お湯が柔らかい

  • 2019.03.01 Friday
  • 00:10

火鉢や薪ストーブで炊くお湯はとても柔らかく甘いのです。

特に南部鉄器の鉄瓶ですと、お湯の中に鉄の養分が溶け出してさらに旨味を増してます。

このお湯でコーヒーとか焼酎のお湯割りなんかすると最適です。

 

強くもなく弱くもなく炭火が鉄瓶を温めます。

その上、店内もぽかぽかと暖が行き渡ります〜。

 

 

エビス亭から

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