そろそろ「お節」の準備

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 00:15

 毎年、このくらいの時期になるとお節の準備がやってきます。

まずは手作りの案内パンフ作成、重箱選択、おせちの材料プランニング等などetc。

そうこうしてる間に12月(師走)に突入。

師走と云っても、お寺様だけではないのです。我々調理師も”師”が付く以上、その仲間で

あることから年末まで毎年のこと、バタバタするのですよ。

 

 

 

 

エビス亭から

雨のエビス亭

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:06

 秋雨前線の影響で平戸は雨続きで魚の仕入(釣り)も出来ません。

 

さてさて、予約の仕込みも終って、お客様の到着を待つばかりのエビス亭の店内であるが、

こうして店内を眺めてみると、な〜んていい店だな〜と、惚れ惚れいたします。

ましてこんな人里離れた山の奥、13年間も良く頑張って来たもんだと、関心です。

今のところ足腰は痛いものの、体調は何とかBクラスを維持してまして、後、何年?現役を

続けられるかは分りませんが頑張りまっせ〜〜〜〜^^。

 

 

 

 

 

 

エビス亭から

本日の夜のまかない

  • 2017.10.14 Saturday
  • 00:15

 

 夜のまかないにはお酒が付いている、、、、な〜んてね。

と、云っても自分の好みで少量、頂くだけですが、店が跳ねた後にはご褒美として嬉しいな〜。

でも、その後にはバイトに自宅まで送らせるのも申し訳ないと反省。

 

やっぱり、晩酌は欠かせられません。だって、これが楽しみですから〜。

 

で、この日のお晩菜は魚の粗のお吸物。

材料はカンパチ、イトヨリ、マダイの頭・中骨・腹骨の粗骨。

ところがドッコイ、実にありがたい材料です。

 

ではではいただきま〜す。

うん、美味い!、これ最高の粗吸いやね^^。

 

エビス亭から

 

 

 

緑の絨毯

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 00:11

 エビス亭の庭の理想は、京都のお寺「祇王寺(ぎおうじ)」のような風情ある緑の絨毯が理想。

でもね、、、あのような綺麗な庭を維持するには世話人2~3人が必要で経費がかさむよね。

皆さんは祇王寺に行かれたことありますか〜?。

 

 私は13年前に行きましたよ〜^^。

それも、エビス亭を造る際、京都の良さを感じて欲しいため、祇王寺や世界界遺産のお寺「龍安寺」

にも足を運んできやした。

特に祇王寺の苔庭には魅せられたと云うか感動そのもの。

まっ、エビス亭の庭が祇王寺の庭のようにはなりませんが、ささやかな苔でも生茂っていると、

私の気分は祇王寺そのものです^^。

ところが、そんな気分に浸っている暇もなく、イノシシが深夜にやってきて、苔の下のミミズ

を喰うために、苔をメチャメチャに荒らすのです。

イノシシにはそんな感性は無いのでしょうね。ホンマ、腹立つわ〜。

 

 

 

 

 

エビス亭から

まかない「とろ〜り天丼」と不思議なカルピ

  • 2017.10.06 Friday
  • 00:14

 本日のまかない料理は「とろ〜り天丼」。

とろ〜り天丼とは、天ダシにトロミを付けて揚物にかければ出来上がり。

トロ〜リダシの配合は「ダシ1:濃口醤油1:味醂1」+「砂糖0.15」。

それにトロミを付ける水片栗粉少々。

 

 で、味噌汁の具はひらど産の馬鈴薯(キタアカリ)と浮かしている青野菜はホウレンソウの20倍

とも言われる栄養効果バッチシのツルムラサキ(クセになります)。

コーヒーカップ入ってる液体は体脂肪&離尿効果抜群のオリーブ茶、それに焼肉用のカルピです。

 

えっ!@@?????、ハラミ?。そのカルピが何で携帯電話の上にあんの?と思うでしょ。

 

ほら、携帯の上に分厚いかるぴ3枚が。タレがかかっててネギと生姜スライスも。

 

実はネタを明かせば先日、友人が東京に出向いた折、これを購入したそうで、遊び心を織り

込んだ携帯滑り止めの面白グッズです。

見た目は本物ソックリ、すぐにでも焼いて食べたいくらいの出来栄えです。アハハハハハ〜。

 

 

エビス亭から

 

  • 2017.09.22 Friday
  • 00:12

 エビス亭の庭の草取りをしてた時、アブラ蝉の死骸を発見@@。

数年前までは当店のアトラクションとして『店内にアブラ蝉が3匹おります。

見つけた方に生ビール1杯進呈!いたします。』と云ったようなクイズをしたところ、

以外や以外、子供も大人も必死になり探す有様、これが結構バカ受けでしたね〜(笑う)。

で、そんな一役を担ったアブラ蝉をマスコット代わりに玄関先の台の上に置きました。

 

まるで活き活きしてます。

蝉の体内は殻胴で乾燥していますのでご心配なく。。。。^^。

 

ようこそエビス亭にいらっしゃいました〜。

ご来店されるお客様も『え〜っ、今頃、セミが〜、なんて驚いてます。』

 

エビス亭から

店内放映

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 00:08

 エビス亭では、エビス亭で調理した料理番組を毎日放映です。

 

美味さが画面を飛び出してくるような大迫力!。

 

オーブン焼きの盛付場面

 

カウンターに座るお客様も画面に釘付けです。

 

エビス亭から

看板のリニューアル

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 00:14

  このほど、13年ぶりにメーン看板のリニューアルをすることに。

なにせ、山の中だけに相当な湿気で看板を腐食させたのが原因で、看板の役目が果たせなく

なりましてリニューアルです。

 

エビス亭の看板は川内峠に通じるメーンストリート沿いにあるが、入口になるところは川内峠道

屈指の難所になるところで、その理由を説明すると、まずは道路勾配12度、道路幅は狭く、

さらに大きなヘアピンカーブが待っている難所でもある。

私が知る限り、過去に数度ほど、下りとなるヘアピンカーブを曲がりきれず、看板手前で横転

した車や、急ブレーキをかけてスリップし、反対車線の側溝に突っ込んだりした事故があったが、

まさに「車は急に止まれない!」そのものである。

そんなんで、エビス亭に来られる折、看板見つけても慌てないで進入して下さいね〜。

 

看板の取り付けポールも色塗り変えて、、、

 

 

 

川内峠は国立公園なのです。

なので、看板辺りからその区域に入ってまして、国立公園に相応しくない様な色は避け、自然界

に溶け込むシックな色合いにしました。

 

エビス亭から

 

 

 

 

旬を先どり

  • 2017.08.25 Friday
  • 00:04

 9月の食イベントはズバリこれっ!。

ぅん?、、、シイタケではないぞい、マツタケじゃい。

人間、常の贅沢はあまり良くないが、年に数度ほどの贅沢は許される。

特に季節物の贅沢は心を裕福にするのです。

マツタケと云えば、やっぱり松茸ご飯にどびん蒸が美味い!。

 

 

 

ご予約、お待ちいたしております。

 

エビス亭から

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