15年前はこうでした(第3作)

  • 2019.12.07 Saturday
  • 00:07

 本日ご紹介するのはお客様をお迎えする玄関。

 

玄関を工事する時、玄関の鴨居だけを残して土壁や引き戸は廃棄です。

イメージは京風に仕上げるため必要でないものはすべて撤去することに。

さてこれから大改修が始まります。

 

 

看板を載せる架台(松の木)もどっしりと座り、小さいながらも円窓が入りました。

 

イメージどおりに改修工事は進む。

 

二枚目の引き戸を開けるとそこには平戸であって平戸でない店に驚きです。

 

備え付けられた看板は私の手作りの作品(囲炉裏料理・食とお庭の台所・エビス亭)と

書き上げました。製作期間大方1ヶ月。看板左上のロゴは囲炉裏のイメージ。

また、暖簾の文字文章色合い等、私のデザインである。ひらど紺屋町下ノ木寺染物店作成)。

 

未だ先の開店なのにすでに心は騒いでます。

 

エビス亭から

ムカゴ収穫しました。

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 00:15

 玄関先に育った自然薯のツルが生きたオブジェとして頑張ってきたが、枯葉が目立って

玄関の雰囲気を損なうため、このほど収穫することに。

思ったよりも収穫がなくがっかりですが、その分、オブジェとして大いに活躍してくれまして

ムカゴに良く頑張ったね〜と心より感謝です。

で、最後の仕上げはムカゴ飯で乾杯です。

 

 

 

 

15年前はこうでした(第2作)

  • 2019.12.02 Monday
  • 00:14

 15年前と現在のエビス亭の移り変りをご覧下さい。

私の命を吹き込んだエビス亭。それと同時に周囲の木々の成長が伺えます。

設計・監修は建築大学の講師でもある大阪堺chidaインテリアの先生のデザイン。

二人で京都まで行きまして京をイメージした店造りにこの日から着手開始。

工期は4ヶ月ほどかけて生月島の大工の棟梁、増山建装さんの細かい技が各所に

織り込まれています。

15年前の画像

整備された現在の駐車場

 

 

ところが春先になれば平戸ツツジが駐車場一杯に咲き誇ります。

 

15年前の内部。網代組の天井と空障子が魅力です。

 

天井はそのま活かしてどの部屋に座るも、庭が望めるようにと、新たに空障子で部屋造り。

まさに建築大学の先生のアイディアだ。

 

15年前の画像。

草ボウボウ、モグラの穴もあちこち。それに加えイノシシの大きな穴。

画像左右の大きな木々は、右、金木犀(キンモクセイ)、左、銀木犀(ヒイラギモクセイ)とも云うらしい。

なにせ荒れ果てた庭でしたが自然がたっぷり詰まってます。

 

数年前の画像であるが、部屋の明かりが庭を照らす。粋な風情を味わえる。

 

雪景色。大感激。エビス亭は特に雪景色は最高である。

これは三年前の大雪で5cmほど積もりまして山の中だけに、すべて予約はキャンセルとなるが、

雪降る中を滑りながら家路へ歩いて帰ることに〜。ノシシが出るのではないかと冷や冷やしたよ。

それも都会では味わえない最高の経験が出来たこと、今では懐かしい。

 

エビス亭から

 

 

形あるものいつかは〜・・・・・。

  • 2019.12.01 Sunday
  • 00:14

 まさに名言そのとおりです。

つい先日の事、自分の不注意で有田焼高級器、十五客の一つを見事に割ってしまいました。

同じ割るならもっと粉々になれば気持ちがスカ〜ッとするが、なんとなくモヤモヤとした

気持ちが残る。

割れた経緯はシンクに入れていた器に、棚に置いたジョッキが落ちて僅かに当ったようで

水槽の中だけに音がしなかったのである。

まっ、怪我だけは避けられたが自分の不注意とは言え、反省するばかりである。

 

 

15年頑張った器に心込め、感謝致します。

ありがとう(ペコリ)。

 

エビス亭から

完全燃焼の薪ストーブの煙

  • 2019.11.30 Saturday
  • 00:15

 エビス亭は風情があって自分なりに感激する。

 

この日、朝から冷たい雨がシトシトとエビス亭の辺りを濡らし、薪ストーブから出る

白煙の美しさに酔いしれてしまいました。

 

サザンカがちらほらと咲き出して、渋柿は食べることなく野鳥の餌。

店に入ると部屋中がポカポカです。

エビス亭はいいな〜。

 

エビス亭から

 

 

 

15年前はこうでした(第1作)

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 00:15

 ここは何処でしょうか?。

別にクイズをしてる訳では有りませんが、実はエビス亭の15年前の原型なのです。

これっ、誰が観てもこんな山奥に、それも外部内部ボロボロでその上、庭は荒れ放題。

当初、人はこんなことを私に言ったことがある。それも何十人も・・・です。

※『何に考えているか知らないが、こんな所に人なんか来る訳ない。

  止めろ止めろ!、直ぐに潰れるのがオチだ。あんた気がおかしいよ。大したバカモンだ。』

と、様々な意見をくれた。そりゃそうだろう、その人たちの言う事が当然なのであるからね。

 

 しかし、私の胸中にはハリウッド映画で「フィールド・オブザ・ドリーム」、ケビンコスナー

主演のラストシーンが未だに心に焼きついており、その通りなんだと今でも思っているのです。

話せば長くなりそうなんで止めときますが、それが私の原動力でしたね。

もし?皆さんがこの映画を観たとするならば、私の気持ちを察していただけるでしょう。

当時55歳、まだ若かったんだよな〜。そうか〜、それから15年も経っちゃったとはね。

まっ、水没寸前の時が多々あったけど、良く潰れなかったと今は胸を撫ぜてます。アハッ^^。

 

 

ここからエビス亭の産声がはじまります。

 

当時は家主さんの倉庫だったけど、今も残っている貴重な網代組みの天井と緑の空間を

演出する窓枠、外部は荒れ果てているが最高の景色です。

 

現在は駐車場であるが、当時はガラクタ置き場。

 

まっ、そんなんでエビス亭が完成するまでシリーズ化にてボチボチと順を追って公開で〜す。

 

シルエットに魅了される

  • 2019.11.24 Sunday
  • 00:08

  エビス亭は山の中だけにあって、付近には色んな植物があり重宝できる。

今の時期、ないはずのバライチゴが誇らしく実っていた。

 

カタカナでローズストロベリーと書くが、カウンターに葉っぱのシルエットがお見事。

 

その後、店の辺りを探すが見当たらないって言う事は、シーズンオフなのかも・・・。

 

エビス亭から

お手入れ

  • 2019.11.03 Sunday
  • 00:08

 包丁は女性ぼ肌と同じで、毎日手入れをするほうがいいのであるが、忙しさにかまけて

ズボラする時もしばしばである。

魚を身降ろした直後、魚の脂肪分が庖丁に膜を張り、そのまま使い続ければ切れ味を悪くし、

刺身にも影響がでてます。

庖丁に付着した脂を洗い流す場合、60度ほどのお湯でサ〜ッと洗うと切れ味が戻る。

研いだりする場合、金属研磨剤で磨き上げてから研ぐとピッカピカになる。

庖丁を磨き砂で磨く板場さんが多いがこれは間違い、大事な庖丁に傷つけるだけである。

前述、金属研磨剤を使えば惚れ惚れするほど見事な庖丁に変身する。

この商品はどこのホームセンターでも必ず置いている筈で商品名はその名のとおりピカール。

高くても600円ほど。

 

 

使い方はピカールの缶を良く振るり厚めの新聞紙を下敷きにして庖丁を置く。

ピカールを適量庖丁に乗せて別の新聞紙で磨くだけ。

 

エビス亭から

開店15周年記念でお祝いの花が届きました。

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 00:11

 福岡在住のお客様からこのほど「祝い花」がとどきました。

まったく思いも寄らぬ出来事で心から感謝申し上げます。

これで一つの区切りが付きまして目指すのは5年後の20周年にチャレンジです。

良く考えれば20年後と云えば75歳、現役続行をするために健康に十分注意し、日々、努力の

姿勢で挑むばかりです。

 

 

エビス亭から

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