元は中国野菜

  • 2020.01.12 Sunday
  • 00:13

 元は中国野菜。日本名:春雷(シュンライ)と呼ぶ。

一昨年辺りから地元野菜販売所に新登場した春雷菜と云う野菜であるが、見た目は蕗の薹

に似ていて茹でれば瑞々しく、水分をよく切って和え物に。

まだ他の料理には試してないが、面白い食材だけに料理用途は広くなる。

 

 

エビス亭から

 

むかご飯

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 00:12

 むかご飯。

むかごとは先日の記事でご紹介しましたが、自然薯(天然の山芋)で、春になりますと

土中か芽を延ばし、木々の枝や葉に絡み付き、弦を延ばすだけ延ばし、夏前に花を咲かせ、

そして弦に実(子孫)を付けるが、付き方は向い合って付く為、ムカゴと名付けられたらしい。

そんなんで、収穫したむかごを先日、炊き上げました。

 

収穫したむかごに魔法の野菜ゴボウのササガキ、色合いに厚切りの針人参がお供。

 

圧力鍋なんで12分ほどで出来上がり。

 

艶々とした平戸米で美味しいむかご飯の出来上がり。

是非!お試し下さい。

 

エビス亭から

 

今年は良く実ったよ〜^^。

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 00:16

 気候のせいか今年は柑橘類が豊作で収穫してみたらなんとなんと大感謝。

スダチは土瓶蒸しや焼き魚に9月ごろから料理に使い出し、チャックワゴンのレモンはレモンで

レモン水で提供したりして大好評。

柑橘類は育て方が手軽で手間要らず、時々剪定する位で実るのを待つだけです。

 

 

 

で、知り合いの飲食店にお裾分けです。

色づいたスダチはポンズへと、レモンはレモンでレモン焼酎が似合う。

 

エビス亭から

 

ひらど新鮮市場

  • 2019.11.16 Saturday
  • 00:02

 寒くなると冬野菜が揃いだした。

特に今の時期、ネギと蕪が柔らかく旬を迎えたようである。

大根、白菜、ほうれん草等、そろそろ路地物が並ぶ頃だがチト早いようでちらほらと。

 

 

 

エビス亭から

今が旬!平戸のさつま芋

  • 2019.10.25 Friday
  • 00:16

 秋も深まるとひらどの畑ではさつま芋の収穫が真盛り。

そんなさつま芋を新鮮市場で買い求めて圧力釜で蒸してみた。

 

堀たてだけあって皮の色が新鮮そのものだ。

 

ガス点火。

 

圧力がかかれば5分で蒸しあがる。皮が弾けて美味そうな中身がお目見えする。

 

このまま食べるのも良し。バター焼きしても良し。素揚げして芋飴に絡ませて黒胡麻を降れば

大学芋もできる。そのままなら天婦羅がいい。それも塩味で。

 

エビス亭から

 

 

ズイキ芋の茎

  • 2019.10.21 Monday
  • 00:15

 今、平戸新鮮市場でズイキ芋の茎が出品されている。

この茎は繊維質を多く含む野菜で、体内の胃や腸、大腸を洗浄してくれる貴重な野菜である。

特に女性陣には便通に悩む方が多いが煮込むより、皮筋を取り除いて適当な大きさに切り、

蒸す又は茹でてからよく冷やし、胡麻和えやお浸しが合う。また、生でサラダで食べても良い。

 

また、購入するときは切り口が新鮮かどうかを確認することをお薦めです。

 

 

エビス亭から

ゴボウと皮クジラの煮〆

  • 2019.10.05 Saturday
  • 00:12

 ゴボウとミンククジラの塩皮クジラの煮〆を作ってみた。

それがそれがクジラから溢れんばかりの旨味成分が鍋一杯にひろがり、ゴボウの旨味も

さらに抜群、倍増だ。

 

ここで灰汁抜きして下味つけたゴボウを見ていただきたい、、、、。

ゴボウの色が白いのがお分かりかな?。

 

ある程度、ゴボウに下味付いたころクジラを投入。

 

ある程度、ゴボウに下味付いたころに塩抜きして軽く湯通しした皮クジラを投入。

一気にクジラから旨味成分が溢れる。

トロ火でコトコトと煮詰まらないように仕上げるのがプロの技である。

しかし、クジラはホンマにいい出汁が出ますよ〜。

 

エビス亭から

ミョウガの甘酢漬け

  • 2019.10.04 Friday
  • 00:12

 

 野菜の漬物には様々な方法があるが、この時期になると路地物のミョウガがたくさん出回り

まして、新鮮で量もあって大粒、その上、安くとてもあり難い。

そんなんで、ミョウガの甘酢漬けを作ってみました。

 

ほらっ、かなり大粒、これで500円ほどでした(平戸新鮮市場で購入)。

 

作り方はいたって簡単、漬込む酢加減はそれぞれ好みがあり、やや酸っぱい(箸が進まない)、

やや甘い(箸が適当に進む)、メチャ甘い(箸が進まないしエグイ)、一般的にそんな感じ。

でも、甘くなく酸っぱくもない(これが一番)、ここでレシピを公開できないのが残念。

で、まずはミョウガを半割りにしてボイルします。

ザルに移して氷水で冷やし、冷めたら水分をよく切ってから好みの甘酢に漬ける。これだけです。

2時間もすると画像のように鮮やかな色が出てきます。

では、お試しを。

 

エビス亭から

 

蒸器の蓋を開けると・・・。

  • 2019.09.28 Saturday
  • 00:07

 ミュシュラン掲載記念祭も残すところ本日を入れて後3日になりました。

お陰さまでこにイベント企画は大当たり、久々に連日の予約に嬉しい悲鳴です。

このイベントには松茸土瓶蒸しとステーキが付いていて、かなりお値打感がお客様に伝わった

みたいです。

 

出来上がった蒸器の蓋を開けるとマッタケの良い香りが鼻先を刺激します。

 

美味しいやろな。

 

自家栽培のスダチを猪口にのせ、お席に運んで食べ方のレクチャーです。

 

エビス亭から

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