平戸新鮮市場

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 00:18

 今、農業法人平戸新鮮市場に行くと、秋の味覚を代表する野山で採った生栗が販売中です。

それ以外に、早生といわれるミカンや野菜の味噌漬け、とれとれのニラや他の野菜。

1,000円ほdo持参すれば買い物籠が一杯になる。で、ついつい買いすぎるのが難点だ。

また、この日は台風明けで鮮魚コーナーは魚の入荷がなかったそうで、魚を求める客も

多く、お気の毒だが仕方ない。。

 

今の時期、これだけ入って210円とは安すぎる。

 

この日、カボスも沢山出荷されていた。

 

栗ご飯に如何でしょうか。

 

味噌漬け、こういった商品は高齢者の出品が多く、腕の見せ所でしょうか。

 

先週当りは1束80円だったが、台風明けということで20円UP。

事情が事情だけに仕方ありませんね〜。

平戸に来たついでに是非!、こちらにお尋くださいませ。

 

エビス亭から

旨い釜揚げうどんが喰いたい!

  • 2018.09.07 Friday
  • 00:10

 麺屋を閉めて早や3年の月日が流れ、お世辞と言えど、未だに『あの”うどん”は旨かった』と

よく言われるのです。

そう、確かに旨かった。私自身、今もそう思っている。

なにせ九州に存在しない麺を作り上げた私だが、いろんな都合が重なってあえなく閉店。

でも、そんなうどんを思い出してくれるお客様に感謝です。

 

小麦粉を天然水、天然塩でミキシングし、圧縮工程へと進行。

 

数度ほど圧縮しその後、製麺j工程へと進行。

 

色艶香り、さすがに国内産の小麦粉である。

 

一般家庭で茹でる麺とは違い、大きな羽釜で茹でた麺の出来上がりは透明感を帯び、

さらに光沢を放ちながら出来上がる。

 

冷水でしっかりと麺を〆るのがコツで、つるつる、もちもち感、さらに透明感が生れます。

 

これが九州には存在しないうどん麺です。

しかし、残念ながらもう製造は出来ないのです。

どうして?と思われるかも分りませんが、特殊製麺機のお嫁入りがこのほど決まったのです。

うどんはやっぱり『釜揚げうどん』、喰いたいですね〜。

 

エビス亭から

 

 

ソラとモーニング

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 00:10

 最近、自宅でソラ(相棒)とモーニングをすることにした。

で、その内容は厚切りの柔らかいパン1枚をオーブンで軽く焼き、ほうれん草の20倍の栄養効果を

持つと云われるツルムラサキの生野菜、粗挽きウインナー、目玉焼きなどのセットメニューです。

焼きパンは軽くマーガリンを塗りまして、ジャムはイチゴ、ママレード、ブルーベリーの3種類

をタップリ乗せ、私はHコーヒー、ソラは牛乳とウインナー1本、マーガリンなしのパン1/3

1枚(ジャムはほんの少量)、目玉焼き半分。

で私は朝ドラ『半分青い』を見ながらのモーニングです。

69歳を目の前にしてやっと始めた朝の「ゆとり生活」を満喫しています。

 

 

 

 

エビス亭から

 

夏野菜つるむらさき

  • 2018.07.05 Thursday
  • 00:14

 

 このほど、ひらど新鮮市場にツルムラサキが出回りだした。

この野菜はちょいとクセがあるが、そのクセがなんとも云いがたいほどクセになる。

その上、粘りっけがあって、滋養にも良さそうです。

食べ方は多様で、茹でる・炒める・生でサラダ風にする、、、、etc。

 

 

安くて栄養豊富。

 

 

エビス亭から

スイートコーン

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 00:11

 

 この時期になると、平戸新鮮市場に毎年のこと美味しいスイートコーンが店先に並ぶ。

で、そのまま生で食べるのもよし、蒸して食べるのもよし、茹でて食べるのも良しだが、

醤油付けてコンガリ焼くのも楽しみだ。

 

タップリと実がはち切れんばかりに詰まってます。

 

中味は艶つや、たまりまへんな〜。

 

で、今回は薄塩降って蒸気蒸し(沸騰してから2分で火を止める)。

 

蒸すことで甘みが抜けないのです。

 

エビス亭から

水茄子(みずなす)

  • 2018.05.25 Friday
  • 00:17

 

 水茄子(ミズナス)。

思わぬ嬉しいお土産をいただきました^^。

 

水茄子は泉州きってのお特産品のお漬物。これほど美味い漬物は無いのです。

多分、知らない方は多いはずなんでここでチョッとご紹介。

産地は関西泉佐野市。

まっ、我々関西人から云いますと泉南に当る地域で関西空港の根元で在りまして、

育てる土壌は砂地、実る茄子には一般的の茄子に比べ、2倍以上の水分が含まれて

いる優れもの。

この茄子を塩分を利かせた糠床に漬ければ半日で出来上がります。

まっ、浅漬けと言いましょうかそれで十分いただけるのです。

 

そんな美味しい水茄子が、ほ〜んと久しぶりに食べれることに感謝です。

 

糠を洗い落としまして、下手を(頭部)庖丁で切り落としますが、包丁を使用はここまで。

 

後の作業は手を使って縦に裂くだけです。

水茄子を頂くにはこれが鉄則です。

そうそう、お伝えするのを忘れてました。醤油かけるのも駄目。

これが泉州特産の水茄子の食べ方です。

すでに喉が唸ってます。

 

エビス亭から

 

リクエストに応えて

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 00:10

 先日、おでんの風景を動画でご紹介した後、『おでん』の試食会をしたのです。

ところが、あれよあれよと云う真に鍋の中はスッカラカン。

そんなんで、翌々日にリクエストに応えて再仕込みすることに。

 

味を整えて沸騰しないようにトロ火でじっくりと火入れです。

 

隣のガス台では新たに出し取りです。

表面に浮いてる細かい泡は出しカツオと昆布の灰汁で、それを取り除きながらコトコトと

時間かけて出し取りです。

 

素材の香と出汁をとおして鼻先をくすぐります。

料理人が仕込む”おでん”、召し上がりたい方は2月15日のブログにUPしています動画を

ご覧下さいませ〜^^。

 

エビス亭から

おでん

  • 2018.02.15 Thursday
  • 00:13

 お知らせ

実は昨日遅くまでかかって、おでんの動画をupする予定でしたが、作業が捗らず、

本日15日の11時ごろに動画をupいたしますので是非!お楽しみに。

 

 

 

なにせ、今回の料理は大変時間を要す料理でしたので、まずは画像でご案内です。

では、後ほどお逢いいたしましょう。

 

お待たせしました〜。

動画UPしました。

 

 

 

エビス亭から

 

白班模様の蕗(天然)

  • 2017.12.10 Sunday
  • 00:17

 一見、栽培されている蕗と似ているが、これは白班蕗(はくはん)と言うらしい。

と言うのも、植物に詳しい当店(家主さん)に聴いた話なので確かな情報である。

葉の部分をよく観察すると、葉の所々に白班の模様があり、明らかに食用の蕗と違いが分る。

かと云って、艶蕗とはまるで別物で、一般的にはあまり見ることができない貴重な蕗。

 

 

 

なんでも食べて確かめる私であるが、まだ、食したことはないが、栽培蕗と違い毒性がある

とのことで、見て楽しんでいる。

 

エビス亭から

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