ゴムボートでフグと遊ぶ

  • 2016.09.29 Thursday
  • 00:08

 

 釣とは、釣れても釣れなくても面白いものである。

釣りに出かける前には準備が必要で、その時点からイメージが膨らんで、頭の中は大物のみ。

ところがいざ、釣り始めるとイメージ通りに行かないのが釣なのだ。

で9月26日(月)、振替休日しまして、Hiradoゴムボート倶楽部副会長山口君と共に、川内湾

に釣行してきました。

 

この日の天気は快晴、微風、文句なしの釣日和。

 

彼もやる気満々、気合入ってるようで、、、。

 

竿を出し、さ〜釣るぞ!と気合を入れたのであるが、青アジばかりが釣れる。

陸に上ってから地元の漁師に聞いてみた。

なんと、数日前から青アジの群れが湾内に入り込んだようで、なにも釣れないそうだ。

そんな情報、早くから入手しておくべきだったと反省です。

 

スカリの中は数匹ほどと超寂しい。

 

青アジのアタリが無くなったと思えば今度は小さなサバフグの群れが回遊だ。

こいつは青アジよりも始末が悪い。ハリスが次から次と切られて降参です。

 

そんなヤツと少し遊んでみた。

チョッと刺激すと見る見る内にご覧の通り腹がパンパン。

 

生きたフグちょうちん、いかがですか?。

 

 

エビス亭から

ゴムボートでノーヒット

  • 2016.09.11 Sunday
  • 00:11

 

 先日の事、ゴムボートで三回目の釣りに川内湾に出掛けて来ました。

この日は、絶好の好天に恵まれまして、心の中は大漁の二文字がチラチラと。。。。

 

で早速、ゴムボートを下してエアー注入です(5分もあれば完了)。

 

さすがジョイクラフト、大変便利です(思い切って購入したのは正解ですね)。

ゴムボート所有のオーナー様、これはお薦めですよ。

もし?自力なら15分は確実、、、足はガタガタ、、、身体はヘトヘト、間違いなし。

 

積込む道具類は最小限にして出港です。

 

ホンダ2馬力空冷4サイクル、絶好調です。スピードは自転車並ですが、、、。

 

 

結構、推し進んでます。

 

前回、形のよいイトヨリを釣り上げましたので、同じ場所で釣ることに。

付け餌はオキアミ2Lサイズに青イソメを用意して。

 

ところがどうでしょう、2時間経ってもどちらの餌も全然アタリがない@@のです。

そしてさらに1時間経過、全く無反応、、、、永い釣歴の中で初めてのこと、、、、。

 

パラソルがなければ熱中症です。夏は飲料水とパラソルは必需品です。

 

時々、ほろ酔い気分になる特別な飲料水でございます。

 

釣り始めて6時間経、浮かべたスカリは淋しいものです。

これを坊主(ボーズ)と言います。下手ではありません、、、ボーズです。

 

ではまた、次回をお楽しみに〜。

 

エビス亭から

 

いよいよ料理編です。

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 00:15

 

  料理を楽しみにしている方、、、大変!お待ちどうさま〜。

また、初めて「親方の隠し部屋」にお起こしになられた方、8月20日記事(4日前)になりますが、

その辺から覗いてくださいませ。。。。

 

さて釣上げた魚、ぜ〜んぶ水洗い(エラ、腹、ウロコ除去)、カワハギ以外、三枚下しです。

ところで自慢ではありませんが、自分で釣って、自分で〆た魚の鮮度は抜群です^^。

 

皆様に新鮮さが伝わっていますでしょうか〜?。

分っていただいてありがとうございます。

 

青アジのご説明:所が変われば丸アジとも呼びます。

青アジはサバ科に近いアジで、鉄分を多く含むため、真アジより血生臭く、肉質全体が青黒く

変色することから青アジと呼ばれる由縁です。なので、鮮度が良いときは刺身、それ以外は

フライ、塩焼、ソテーなどがお薦め。

 

カワハギ:料理人の世界では丸ハゲと呼びます。これ以外にウマズラハゲもいますが〜、、、。

カワハギは白身魚だけに、料理用途の幅が広く、冬には鍋、5枚下しにしての薄作り、煮付け、

塩焼き、甘酢餡かけ等々。特に肝臓が美味いとされているのですが、近年、魚の内臓を食して

死亡する例が多く、ちと私の場合、敬遠いたします。

 

イトヨリ鯛:漢字で書けば糸撚鯛。そう、イトヨリの特徴は尾鰭上部に細い糸のようなものが

伸びていることからそう名付けられているとか。

ところがこのイトヨリ、釣上げたら即、死んでしまうのです。なので活魚のイトヨリを手に

入れるの難しく、当日もなんとか生かそうと工夫したのですがあきまへんでした。

で、ご覧の通り、この時期にしては珍しくもお腹に脂肪がタップリ、うまそ〜〜です。

 

青アジの臭みを取り除くため、こんな裏技を使ってます。

三枚下しした後、天然塩で15分ほど薄塩〆、後、割酢(水と酢)に土生姜の搾り汁を加え、

一瞬にしてくぐらせます。今度、お試し下さい(刺身にする場合のみ)。

 

カワハギの煮付け。数量的に1尾しか釣ってないので、これは私が食べました。

で、その感想は云うまでもなく薄味付けで、シコシコ感強く、冷酒と共に大満足!!!。

美味すぎて、皆さま、ごめんなさい。

 

1時間ほど薄塩を当てまして「イトヨリ鯛の酒蒸し料理」です。

下準備は片栗粉を切身全体にまぶし、熱湯でくぐらせ、氷水で〆、後、水分を良くふき取り、

昆布を用いて出し汁と共に蒸し上げます。

 

出来上がる直前に清酒を垂らし、青身野菜のアスパラを添えて完成です。

1ポイントして、片栗粉を用いることで、魚の旨味成分を逃がさず、綺麗な出汁に仕上がります。

 

皆さま、ご参考になりましたか?。

是非!ご家庭でお試し下さい。

 

エビス亭から

 

 

釣りした後は水洗い

  • 2016.08.29 Monday
  • 00:08

 

 ゴムボートの利点は、なんたって何処にでも、持ち運びが出来ることでしょうか。

しかしその分、余分な作業が多く発生し、手間が増えて仕方ありません。

釣りに出掛ければ港でセッティング、終わればエアーを抜いて片付ける、店に戻れば水洗い。

楽しんだ分だけそれなりの仕事が待っている訳でして、簡単なことだが、それが嫌なら乗らな

ければいいだけである。

 

塩害を避けるためには水洗いは不可欠。

 

たとえステンレス製だからと安心しても、後々痛い目に合うのです。

 

次回、使用するときは安心ですよ。

 

明日の記事は釣上げた魚の「調理編」です。お楽しみに〜。

 

エビス亭から

 

 

釣編

  • 2016.08.28 Sunday
  • 00:05

 さてさて、本日のブログは昨日の続編です。

 

 釣場は港の目の前で、凡そ500mほどの沖合いです。

この辺りの水深は約12mほどで、海底の状況は砂泥底で運がよければ大型のキスやカレイ、コチ、

ヒラメ、イトヨリなどが釣れそうです。

中層には真アジ、サバ、カンパチ、ヒラゴ、マダイ、などが回遊して来ます。

しかし、それらを釣上げるには付け餌と仕掛けを換えなければ釣れませんので、チヌ釣専門の

私には縁がないようですが、外道で何が釣れるか分らないところが楽しいですよ。

時にはタコだったりエイだったりして。。。。

 

ボートを真珠イカダにしっかりと固定。

本日の水面は静かで釣りやすい状況であるが、なにしろ日差しが強すぎます。

 

で、パラソルを開き日陰を確保して準備OK。

 

幽霊が出ると噂される赤灯台。未だ、霊が浮かばれていないでしょうね。

 

そうこうする内、竿先にいい当たりの反応です。掛け合わせると立派なイトヨリダイです。

川内湾で始めて釣上げた記念級のイトヨリダイ。

 

またもや鋭い当たり。引き上げてみると丸々太った立派な本カワハギです。

コイツの棘(頭の角)でゴムボートに刺さったら沈没です。

棘を折ってスカリ(イケス)入れることに。

 

これがスカリと言う道具です。(帰りの道中、あろうことか海の中に消えてしまいました><)。

 

その後、丸アジ(青アジ)の集中攻撃を受けて相当釣上げたのですが、刺身用にと数匹のみ

確保。で、最後の一投で、またまたチャーリ(6匹全部放流)です。

こんな小さくても、当たりだけは一丁前なんですよ。

 

釣上げた獲物はクーラーの中で飲料水と共に氷〆です。

 

で、道具をたたんでこの日の釣は終了。

 

食用となる獲物だけを持ち帰りまして次々回は料理編です。

   

明日のブログ記事はゴムボートの「水洗い編」です。お楽しみに〜

 

エビス亭から

 

ゴムボート組立て編

  • 2016.08.27 Saturday
  • 00:09

 休みでもない8月25日の木曜日、予約がないのを理由に午後から川内港へ出向くことに。

川内港は船を引き上げる舟艇場がありまして、海中に向ってスロープがあるため有り難い。

組立ては至って簡単ですが、あれやこれやの荷物を下せばこんなにも一杯。

セッティングには10分ほどの時間を費やすしますが、真剣にやらないと沖合いで命取り。

 

エアーを注入する前に、ブルーシートを敷いて、船底を傷つけないように致しましょう。

 

直射日光が強すぎてゴムボートがアチアチです。

 

セッティング終了。

 

エンジンもドーリーもしっかりと取り付いてます。

 

全長2,300mm、全福1,300mmのボートでも、荷物を載せれば所狭しです。

購入前の説明書には4人乗りと記載されてはいたが、4人どころか一人乗りが精一杯です。

さて、出航の時間です。では、行ってきま〜す。

 

明日のブログ記事は釣編です。

どんな魚が連れるのかはお楽しみに〜

 

エビス亭から

釣果はいかに。。。

  • 2016.08.12 Friday
  • 00:07

3日間に渡ってのゴムボート最終編記事、実釣編であります。

風の影響を受けながら、養殖イカダのロープに、ロープを前後にかけるのですが、流されて

流されてそれはそれは一苦労(10分ほど手こずりました、、、アヘッ)。

この辺は和船と感覚が大違いだと学習することに。

 

苦労した甲斐あって、しっかりとロープがかかりました。

 

前方もおなじです。

 

で、ボートがしっかりと固定されてから、ホームセンターで購入(980円)したパラソルを開き

ましていよいよ釣開始です。事前に水深を計りますと12mほど、まずまずの水深ですね。

 

いきなり竿先を押さえるアタリで合わせると、それは大きなベラ(地元名:クサビ)です。

その後、ふぐのアタリが頻繁に続きまして、全部放流(5尾)です。

 

ボート内は荷物ばかりで身動きが取れない状態。次回からは荷物を小型化にと学習です。

 

ふぐが去るまで釣中止。

で、再び再開です。するといきなり竿先が反応、すかさず合わせて引き上げますと、これは

これは見事な白キスちゃんです。ご覧の通りまるまるしています。

大阪中央市場で買うと、このサイズなら1尾400円ほどします。これは今夜の酒の肴にしよっ。

 

このイカダ周りには真ハタの稚魚がたくさんいるようでして、4尾釣上げましたが放流です。

 

なんやかんや、結構手こずりましたが、ゴムボートでの釣は初体験のため、学ぶ所もたくさん

あり、次回に活かすことにして本日の釣はこれにて終了。

帰りは風に押されてすご〜く楽ちんです。

走行している間は風を受けるため、涼しいですね〜。

 

たった一尾の白キスをお土産に後平港に無事、帰えって来ました〜^^。

また、いろいろな反省点があり、もう少し気楽な釣り方を考えることに。。。。

 

次回はお盆過ぎに釣行計画を立ててみたのだが、ポイントとするところは生月元浦沖でウキ流の

イサキ・タイ狙いか、若しくは川内湾でチヌ・アジ狙い、はたまた宝亀湾でチヌ狙いするかは

選ぶポイントには困らないが、当日の風次第となる。

 

エビス亭から

 

 

走行テスト

  • 2016.08.11 Thursday
  • 00:09

 さてさて、昨日の続編でテスト走行です。

順調に後平港を出港しまして、目指すは対岸のナガサキファームの桟橋ですが、直線にして

約1kmほどあり、風は珍しく北東の風3m、波高15cm、潮は右から湾奥に流れていて、途中、

潮と風に流されるのを覚悟です。

 

港周りは潮も穏やかであるため、ボートは暴れることなく上々の滑り出し。

 

スロットルレバーは時速10kmに設定するが、重心が後部にある為、かなり水の抵抗を感じるも

風と潮の影響で左に流されながらハンドル修正です。

 

ホンダ2馬力4サイクルの推進力を信じ、進行方向を薄香湾口に向けて風と波を受けながらの

走行を試す。

 

湾奥へと、風と潮が向ってます。

 

15分ほど波乗りを楽しみながら古江富士の麓、ナガサキファームにそろそろ到着です。

 

養殖場のイケス周りは魚に影響を与えるため、魚がいない空イケスにロープを渡して接岸。

とは云え、簡単に書いていますが、風の影響を受けながらの接岸は流されたりして結構難しく、

和船のようには簡単に行きませんね。まるでゴム風船みたいなもんだから〜。

 

明日のブログ記事はいよいよゴムボートでの釣編記事です。

 

エビス亭から

 

 

本日は進水式⇒明日はテスト走行⇒3日目は釣の記事

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 00:16

 お待たせいたしました〜。

ゴムボートを手に入れてから、大方1ヶ月ほどあれやこれやで騒いでいましたが、昨日、休みを

利用してやっとの思いで進水式をいたしました。

進水式にはワインとテープカットが必要ですが、喜んでくれる人は、私以外いないため、

その辺は簡素化にしました〜^^。

 

ここの港は古江湾のこじんまりした港の後平港。北西、北東、北の風に強い港です。

ここの港はスロープがとても綺麗に掃除しているせいか、ゴムボートの敵、牡蠣ガラがなく、

進水式にはもってこいです。

 

セッティング完了。

 

ドーリーがないと、水際まで移動できません。

 

 

順調に滑り出して〜。

 

荷物が一杯でかなり船内は狭くなる。

 

釣りの準備も兼ねてパラソル、クーラーBOx、ダンゴ、釣道具、積載OK!。

 

明日のブログネタはテスト走行記事。

明後日のブログネタは実釣記事ですのでお楽しみに〜。。。。

 

エビス亭から

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