やっと『エビス丸』のロゴ登場です

  • 2018.03.04 Sunday
  • 00:05

 いよいよツリシーズンも近くなり、船台に揚げて半日ほど船底掃除のドック入り。

で、揚げてみれば「うえっ!なんじゃこりゃ?」。喫水線より下はまるで貝殻の宝庫@@。

挙句の果てにワカメや見たことない海草がビッチシと付着で、まるで漂流船みたいだ。

 

船首には美味そうなワカメちゃんが垂れ下がってまして〜。

 

これだけ付着すれば抵抗をうけ速度は上らないし、燃費はすこぶる悪い。

 

船首から船尾までこんな感じ。

 

掃除怠ると、いろんな海草が付くのですね(なにせ4ヶ月ぶりだからな〜)。

 

ところがどうだぃ。お化粧すれば見事に蘇ったわい^^。

 

船名もクッキリと『エビス亭丸』の文字が入って游魚船らしくなった。

 

船を引き取り行った時、今度はもう少し早めにドック揚げしてね〜、、、、とチクリ。

 

 

エビス亭から

 

 

 

ウォーミングアップ

  • 2018.03.03 Saturday
  • 00:04

 

 今日(2日)、平戸上空には雲ひとつないポカポカした好天気の中、薄香港に係留している

エビス亭丸のエンジンを始動するため、ちょい行って来ました。

なにせ、昨年12月から係留したままでして、4ヶ月ぶりに始動です。

天候はポカポカでも、水温は8度とまだ低く、海底が透き通って見える。

こんな時、赤ナマコがいないかな〜と船の周囲を見るが、発見できなくて残念〜っ^^。

 

ねっ!、ご覧のとおり底は透き通っています。

 

さてさてこれからケーブル繋いでエンジン始動開始。

4ヶ月のブランクもなんのその、3回ほどセルを回しただけで始動開始。

 

いいですね〜、久しぶりに聴く快適なエンジン音。

 

明日は初めて船台に揚げて船底塗装を予定。

 

エビス亭から

 

 

ぽかぽか天気で出漁

  • 2017.11.12 Sunday
  • 00:09

 先週の7日火曜日、ポカポカ陽気でいつもの薄香湾へ漁に出かけて来ました。

なにせこの日は暖かく、魚の活性もいい筈なのに、何故か食気がイマイチなのだ。

こんな暖かい時は、眠気が漂いまして釣に集中出来ず、ウトウトとするハメに。。。。

 

波もなく、風もなく、気分は最高〜↑。

 

瀬渡し船も快調に水面を滑る

 

 

カモメのカモ子も常に同伴するも、鳴き声がとにかくうるさい。

 

で、ランチタイム。タケダスピのハンバーグ(290円)、安いですね〜。

 

で、釣り再開。

仕掛けを底へ下す途中、いきなりど〜〜〜んとラインが走る。

強烈な引きが手元に伝わってくる。

ぅん?、ヒラ子?、ブリ子?、なんやろ〜????。

釣上げてみればサゴシ君(1.4kg)ではないか@@。そうか、今からサワラのシーズンである。

 

続いてマダイ(1.2kg)、イトヨリ(0.6kg)、カサゴ(.28kg)を立て続けにゲット。

その後、食気が悪くなり早々とこの日はこれにて終了。

潮が悪くて喰い渋り

  • 2017.11.05 Sunday
  • 00:09

 11月1日火曜日、月初めで店を休むことは滅多にないが、振り替え休日を謳っていないせいか

薄香湾へ漁に出た。

この日の天候は快晴で多少の風は吹いてはいたが、空も海も青一色。その上、船もマリンブルー。

 

この日から、2種類の竿を持ってタイラバとタイラバキャスティングで魚を探ることにした。

 

2時間流しても反応は渋く、アタリがあってもカナトフグ、仕掛けをズタズタにされる。

で、ポイントを転転しても同じこと、フグにしばらく悩まされることに。。。。

 

父ちゃん、フグに負けるな〜とソラがハッパをかける。

 

船を流しながら進むと目の前にレジャーボート。声をかけるとアジ釣りとのこと。

ところが釣上げる魚は小サバばかりであった。

 

そんな会話の後に竿先に反応。フグと違うアタリだ。獲物が反転するまで我慢。

見事に乗った。だが、大物ではなく1kgサイズの真鯛だが食い渋りを思うと納得。

 

その後、イトヨリ1尾、サイズダウンのマダイ1尾追加で早々と切り上げた。

これから寒くなるにつれ、反応が鈍くなるのでしょうね。

 

エビス亭から

 

2週間ぶりの出漁

  • 2017.10.26 Thursday
  • 00:12

 台風が過ぎ、朝から陽が射してきた水曜日、季節風が(6mほど)強く吹く中、ソラを連れて

久しぶりに出漁して来ました^^。

釣師たるもの、たとえ釣れても釣れなくても海に出ると、不思議なもので溜まっていたストレス

が、潮の香が鼻を通過するだけで発散しちゃいますね〜。

 

港内は穏やか満潮時刻、仕掛けもセットアップして準備完了。

 

エンジンも快調に始動(ウォーミングアップ中)。

 

いざ、大漁を目指して。。。。水先案内人はソラでございます。

 

仕掛を下すと、、、、ゴツゴツ、嫌な予感。天敵のカナトフグ。すでに仕掛はボロボロに。

 

場所を移動して新しい仕掛けを下すとマゴチがヒット。

これから鍋の季節なんで、薄作りもいいが鍋ネタに丁度いい。

 

おっ、おお〜っ。デカサイズのイト子ちゃん。お前の顔見るだけで幸せだよ〜ん。

結局、本命のマダイは釣れなかったものの、マゴチ1尾、イトヨリ5尾で早めに終了とした。

 

エビス亭から

 

 

雨と強風でストレスが、、、

  • 2017.10.21 Saturday
  • 00:09

 10月に入ってから、こんなにも雨と強風が続くと生活環境が変わり、ストレスが溜まる。

それは私だけの問題ではなく、魚や野菜の高騰に繋がり、一般家庭の台所を圧迫しかねない。

この長雨はなにせ39年ぶりになるらしいが、平戸では遅植米(ヒノヒカリ)の収穫が出来ない

状態でもあるため、専業農家さんもイライラしているのではないかと心配いたします。

 

 

 

 

漁に出たくても出られないこのジレンマ、どこにぶつけましょうかね〜っ><。

 

エビス亭から

フィシングマート加藤漁具平戸店

  • 2017.10.20 Friday
  • 00:09

 仕入(釣り)に出掛けたいと思っても雨続きじゃあどうしようもないのです。

そんなことで、10日ほど前に発注した商品が届いているのかな~と加藤漁具店に立ち寄ってみた。

その発注した商品とは投げ竿とリール。

 言い方を今風に云えばキャスティングロッドとスピニングリールなのである。

えっ?何釣るんですかとブログファンに云われそうですが、実は岩礁間際をキャスティングし、

大物のマダイを狙おうと単純的に思ったわけなんですよ〜^^。

 まっ、この釣り方もタイラバの延長線上になる訳でして、実践回数をこなすことで釣果を得れば

仕入にも繋がりますので購入費は経費(項目は資材費)でまかなおうと云うことにしやした。

で、釣具と言えばやっぱしブランドSHIMAN0-シマノですね。

 シマノの前進はもともと自転車メーカー、本社は堺市老松町で阪神高速堺線の近くにあるが、

当時はそんなに大きな会社ではなかったが、いつの間にか自転車メーカーより、釣具メーカー

としての知名度が高いようである。

 

スピニングはシマノ/ナスキ−4000XG。そこそこの大物でも対応できるだろう。

 

PEラインは2号200mを巻いて。

 

ロッドはシマノキャスティングシリーズ S73ML。大物なら20kgクラスはお墨付き。

まっ、そんなマダイは未だに未確認であるが〜。

 

 次期店長候補の販売部長?(右)と仕入部長?(左)のご両人。

平戸へ釣に来られましたら是非!お立ち寄り下さい。彼らが真剣に接してくれます。

しかも、釣場情報を極細かく教えてくれます。

また、女性アングラーには特に優しい対応をしてくれますのでどうぞ安心を〜^^。

 

エビス亭から

 

フグにやられた無残な仕掛

  • 2017.10.13 Friday
  • 00:11

 今の時期、薄香湾はシロサバフグが沸いていて、仕掛けがズタズタにやられます><。

仕掛けだけなら未だマシも、鯛玉上のリーダー(ライン)を噛み切られたら、鯛玉は海の底へ

消えしまいます(9月半ば辺りからかなり海底に〜)ホンマ、腹立ちますワ〜。

 

あられもない姿になった仕掛。

 

その上、フック(ハリス)までも傷つけられて。

 

釣具屋でパーツを買い求め、自分好みでリニューアル。結構、これが楽しいですね。

料理で表現するなら盛付でしょうか。。。。

 

タイラバする以前は知識がなかったせいか、これがスカートって呼ばれているなんて

全然知らなかった〜。あはははは。

まして、釣針のことをフック、ハリスのことをリーダー、何でも英語化されてますね。

じゃあ、例えば魚をバラしたことを何と云うのでしょうね〜?。

ひょっとして、ナチュラルリリースかな〜。あはっ@@。

 

で、ご覧下さい。ど派手に組み込んでタイにアピールです。

その前に、フグにやられるかも知れませんけど、フグを恐れていたらタイは釣れませんからね〜。

しかし、皆さんはフグの攻撃をどんな方法でかわしているんかな〜。

 

エビス亭から

休日は魚の仕入

  • 2017.10.12 Thursday
  • 00:15

  滅多とない上天気の休日(火曜日)のこと、ソラを釣れて魚の仕入です。

港内は風も無く波もなく、こんな日に限って、期待はずれに見舞われることがあるのです。

 

この日の潮目は中潮最終日で大潮よりましかも。

 

エンジン始動させて準備OK。ありがたいことに一発でかかる。

 

この日のポイントは港を出て直ぐの300m範囲を探ることにした。

 

あはははははは、既に、大物をゲットです。

 

 1時間ほど船を流すもアタリがなく坊主を覚悟。しかし、天は我を見捨てていなかったのです。

潮が動き出したのでしょうか、まずはアコウとマゴチ、カサゴをゲット。

 暫く流すと一気にラインが走り、1kgサイズのカンパチを釣上げた。

だいたい青物系統の魚はよく走るため、引きを楽しむには最高だ。

と云いつつ、今度は大物の真アジが食いついてきた。

タイラバでアジが釣れるとは驚きであるが、こんな大きな真アジが釣れるならオキアミで

アジ釣りでもしたい位である。

その後、エソが立て続けに5尾食いついてカ可哀想だがカモメの餌に。ところがエソは未だ

マシな方で、フグが仕掛けをかじり仕掛けが台無し、そうなると釣にならないため少し移動

したのが良かったのか本命が遂に登場じゃ〜い^^。10日ぶり、それも3kクラス。

 

 

カンパチと真アジ

 

マゴチ、アコウ、カサゴ。

父ちゃん、、、「ソラ、カサゴ食べたいんやけど煮付けにしてくれへん?」。

そんな眼差しでカサゴを見ていた。

 

エビス亭から

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