雨と強風でストレスが、、、

  • 2017.10.21 Saturday
  • 00:09

 10月に入ってから、こんなにも雨と強風が続くと生活環境が変わり、ストレスが溜まる。

それは私だけの問題ではなく、魚や野菜の高騰に繋がり、一般家庭の台所を圧迫しかねない。

この長雨はなにせ39年ぶりになるらしいが、平戸では遅植米(ヒノヒカリ)の収穫が出来ない

状態でもあるため、専業農家さんもイライラしているのではないかと心配いたします。

 

 

 

 

漁に出たくても出られないこのジレンマ、どこにぶつけましょうかね〜っ><。

 

エビス亭から

フィシングマート加藤漁具平戸店

  • 2017.10.20 Friday
  • 00:09

 仕入(釣り)に出掛けたいと思っても雨続きじゃあどうしようもないのです。

そんなことで、10日ほど前に発注した商品が届いているのかな~と加藤漁具店に立ち寄ってみた。

その発注した商品とは投げ竿とリール。

 言い方を今風に云えばキャスティングロッドとスピニングリールなのである。

えっ?何釣るんですかとブログファンに云われそうですが、実は岩礁間際をキャスティングし、

大物のマダイを狙おうと単純的に思ったわけなんですよ〜^^。

 まっ、この釣り方もタイラバの延長線上になる訳でして、実践回数をこなすことで釣果を得れば

仕入にも繋がりますので購入費は経費(項目は資材費)でまかなおうと云うことにしやした。

で、釣具と言えばやっぱしブランドSHIMAN0-シマノですね。

 シマノの前進はもともと自転車メーカー、本社は堺市老松町で阪神高速堺線の近くにあるが、

当時はそんなに大きな会社ではなかったが、いつの間にか自転車メーカーより、釣具メーカー

としての知名度が高いようである。

 

スピニングはシマノ/ナスキ−4000XG。そこそこの大物でも対応できるだろう。

 

PEラインは2号200mを巻いて。

 

ロッドはシマノキャスティングシリーズ S73ML。大物なら20kgクラスはお墨付き。

まっ、そんなマダイは未だに未確認であるが〜。

 

 次期店長候補の販売部長?(右)と仕入部長?(左)のご両人。

平戸へ釣に来られましたら是非!お立ち寄り下さい。彼らが真剣に接してくれます。

しかも、釣場情報を極細かく教えてくれます。

また、女性アングラーには特に優しい対応をしてくれますのでどうぞ安心を〜^^。

 

エビス亭から

 

フグにやられた無残な仕掛

  • 2017.10.13 Friday
  • 00:11

 今の時期、薄香湾はシロサバフグが沸いていて、仕掛けがズタズタにやられます><。

仕掛けだけなら未だマシも、鯛玉上のリーダー(ライン)を噛み切られたら、鯛玉は海の底へ

消えしまいます(9月半ば辺りからかなり海底に〜)ホンマ、腹立ちますワ〜。

 

あられもない姿になった仕掛。

 

その上、フック(ハリス)までも傷つけられて。

 

釣具屋でパーツを買い求め、自分好みでリニューアル。結構、これが楽しいですね。

料理で表現するなら盛付でしょうか。。。。

 

タイラバする以前は知識がなかったせいか、これがスカートって呼ばれているなんて

全然知らなかった〜。あはははは。

まして、釣針のことをフック、ハリスのことをリーダー、何でも英語化されてますね。

じゃあ、例えば魚をバラしたことを何と云うのでしょうね〜?。

ひょっとして、ナチュラルリリースかな〜。あはっ@@。

 

で、ご覧下さい。ど派手に組み込んでタイにアピールです。

その前に、フグにやられるかも知れませんけど、フグを恐れていたらタイは釣れませんからね〜。

しかし、皆さんはフグの攻撃をどんな方法でかわしているんかな〜。

 

エビス亭から

休日は魚の仕入

  • 2017.10.12 Thursday
  • 00:15

  滅多とない上天気の休日(火曜日)のこと、ソラを釣れて魚の仕入です。

港内は風も無く波もなく、こんな日に限って、期待はずれに見舞われることがあるのです。

 

この日の潮目は中潮最終日で大潮よりましかも。

 

エンジン始動させて準備OK。ありがたいことに一発でかかる。

 

この日のポイントは港を出て直ぐの300m範囲を探ることにした。

 

あはははははは、既に、大物をゲットです。

 

 1時間ほど船を流すもアタリがなく坊主を覚悟。しかし、天は我を見捨てていなかったのです。

潮が動き出したのでしょうか、まずはアコウとマゴチ、カサゴをゲット。

 暫く流すと一気にラインが走り、1kgサイズのカンパチを釣上げた。

だいたい青物系統の魚はよく走るため、引きを楽しむには最高だ。

と云いつつ、今度は大物の真アジが食いついてきた。

タイラバでアジが釣れるとは驚きであるが、こんな大きな真アジが釣れるならオキアミで

アジ釣りでもしたい位である。

その後、エソが立て続けに5尾食いついてカ可哀想だがカモメの餌に。ところがエソは未だ

マシな方で、フグが仕掛けをかじり仕掛けが台無し、そうなると釣にならないため少し移動

したのが良かったのか本命が遂に登場じゃ〜い^^。10日ぶり、それも3kクラス。

 

 

カンパチと真アジ

 

マゴチ、アコウ、カサゴ。

父ちゃん、、、「ソラ、カサゴ食べたいんやけど煮付けにしてくれへん?」。

そんな眼差しでカサゴを見ていた。

 

エビス亭から

必殺!

  • 2017.10.01 Sunday
  • 00:12

 一昨日のこと、昼の営業を済ませた後、2時間ほどタイラバ釣に出掛けてきた。

で、仕掛けを下すとすぐさま竿先に反応@@。

引き上げてみると何のことは無い、エソではないか。それも2連発。今ではソラの遊び相手。

しかしその10分後、竿先がビュンビュンと音を立て、一気に竿先が引き込まれる当りが来た。

こうなればしめた物。完全に針掛りしたのである。引き上げてみれば久々の3大鯛(3kg)である。

 

エソと遊ぶソラ。

 

タイラバ釣は餌が要らなく、僅かな時間でも楽しめるのが利点。

 

軽トラのイケスに入れて釣り終了。。。。。

 

エビス亭から

フグに怒り

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 00:13

  さて、毎週火曜日は定休日なのですが、余程のことがない限り船を出して漁師です^^。

漁と云っても漁師で飯を食っている訳では在りませんので適当な時間に出漁です。

ところで最近、やたらと細かいフグが出没し、タイラバの仕掛けをあっと云う間にかじり、

糸を上げてみると針と鯛玉以外、何も無いという有様><。

その上、酷い時にはハリス(リーダー)を噛み切られ、一瞬にしてタイラバの仕掛は海の底。

ほんまに腹立つ〜〜〜〜〜。と、云ったことがありまして、それを覚悟で懲りずに出港^^。

 

シーアンカー、大物を釣った時に魚を入れる提灯網(ちょうちん網)、準備万端です。

 

 

 先日仕入れたカチカチ鯛玉、ぜ〜んぶ海の底。この日はこれで勝負じゃ〜い!。

 

4サイクル2機(15ps・6ps)、一発で始動。

 

で、いきなりマハタ600gサイズが喰い付きました。

根魚は案外、根魚だと分る食い方をします。

最初はグゥ〜〜ンと強烈に手元に伝わり、リールを巻上げる途中から抵抗がなくなります。

なので、カサゴ、アコウ、マハタ、キハタ、子クエ、そういった類は皆同じ感覚です。

 

次にやって来た綺麗な1kgサイズのマダイ。この日は最後までこれ1枚のみ。

タイラバ釣りだけに鯛を釣上げなければストレスが溜まります。

 

大好きなイトヨリ。レインボウフィッシュとでも申しましょうか。

過去に釣ったことがないようなデカサイズ。一瞬、マダイが掛かったような強い引きでした。

これ、ぜ〜んぶイケスに泳がせたものの、状態悪く〆るハメに。

 

で、最後に帰港する前に船上で処理です。

イケス内にはマダイ1尾、イトヨリ1尾、マハタ1尾。

この日の結果は以上なり。

 

そうそう、不思議なことにフグに仕掛けを切られなかっただけにラッキーでやんした。

 

エビス亭から

大漁だよ〜

  • 2017.09.21 Thursday
  • 00:04

 

 犬を船に乗せて魚釣りをすると、魚が釣れないと云うジンクスがあるが、我が家のソラに

限ってそれは全く無縁のもので、寧ろ、不思議なことに良く釣れるのである。

で、何でそんなことを云われるのかを考えてみれば犬とは(いぬ⇒去ぬ:いぬ)と解釈される。

この方言は大阪の泉州弁、河内弁あたりで(去ね:いね→帰れ)とも云う。

 

 まっ、それはともかく一昨日は良く釣れまして、マダイ、イトヨリもさることながら、

この日は根魚が多く、マハタ、キハタ、アコウ、カサゴで楽しみました〜。

肝心のイトヨリとカサゴは良型であるもエアー抜きで失敗、残念ながら〆の運命に、、、。

 

 

 

カゴに入れ、軽トラのイケスに運びます。

 

運転誤れば海の中へ〜。そこは慎重にバックです。

 

ほ〜んと@@、可愛い奴です。

 

エビス亭から

 

フグ

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 00:16

 本日のブログ記事はフグの唐揚げです。

唐揚げにする部位は頭、クチバシ、羽衣、ウグイス、中骨。

専門用語で申し訳ないと思いますが、画像を撮り忘れましたのでゴメンなさい><。

 

 漬汁は薄口醤油、濃口醤油、塩、胡椒、土生姜などを原料としますが、和食の唐揚げ

ですので、鶏カラ揚げのようにニンニクは省きます。

漬汁の中にカットした部位を2時間ほど浸し込み、時間が来ましたら漬汁から取り出し、容器に

移し変え、卵(全卵)とコンスターチ又は片栗粉を加えますが、ある程度、トロミがある方が

柔らかくシャキット揚がります。

 

漬汁に、全体に浸るくらいが丁度いい^^。

要注意:漬汁にアルコール、砂糖は入れないこと(理由は焦げますので〜)。

 

外側はシャキットしてて、ふぐの身は柔わこく、ホクホク揚がってます。

 

フグの唐揚げ、贅沢ですね〜。

もし、ご家庭でする場合、フグの代用品としてこれから鍋の食材として出回る、カワハギや

ウマズラハギなど、2cm幅のブツ切りにして試して下さい。

安くて量はタップリです。

 

エビス亭から

 

フグ 

  • 2017.09.18 Monday
  • 00:12

 さて本日の記事は、昨日の続編でして、フグ刺し(本来は鉄刺:てっさと呼ぶ)です。

この”てっさ”は、フグ料理に欠かせられない料理、薄く切れば切るほど味わい深く、それでいて、

歯応えよく、まさにフグ料理の最高傑作です。しかし、フグを捌いて直ぐの”てっさ”は身が

ごりごりで、薄く切るにはとうてい不向き、なので、向こう側が見えるほど薄く切るには、

最低一日、上身を寝かせる(熟成)のです。

 

捌いて僅かな時間の中の”てっさ”。見た目にもゴリゴリ感が伝わります。

しかし、これはこれで歯応え十分で、こちらの方が好きだと云う愛好家は多い。

 

右側はショウサイフグ、左はシロサバフグの”てっさ”です。

 

この料理はフグの身皮の湯引きです。

フグの上身(背側)には、薄い皮の幕があって、これを取り除いたのが身皮と呼び、

その皮を湯引きして、氷水で冷やしてから適当な大きさに切り落とします。

 

ポン酢で和えて食べるのも良し、辛子酢味噌で食べるのも良し、どちらもサッパリ味です。

 

 

エビス亭から

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