ワイルドターキー

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 00:10

ワイルドターキー

主原料はトウモロコシで作ったバーボン・ウイスキーでアルコール度数は50%、かなりきつい

酒であるが、一気に喉越しすると喉が焼けて痛い思いをする。

口にするのは何年ぶりか覚えていないが、若かかった時代を思い出す。

 

「ワイルドターキー」のブランド名は、1940年に遡る。

往時のオースティン・ニコルズの社長、トーマス・マッカーシーが自慢の101プルーフ

(アルコール度数50.5%)のバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、

仲間の一人が七面鳥にちなんで「ワイルドターキー」と名付けたことに由来する。

 

氷で割りながらチビチビと呑るのも大人の雰囲気です。

 

氷の溶け水が、度数(50%)の高いターキーを薄めてくれますが、全部呑めば薄めて飲んでも

50度には変わりませんけどねっ。

あはっ、目が悪いのかチト柱が曲がって見えますが〜@@。

一寸先は光

  • 2018.06.11 Monday
  • 00:06

 つい最近のこと「一寸先は光」と云う焼酎を頂戴しましてボチボチ呑むことに。

ところがどっこい、あまりにも口当たりの良さについ度が過ぎて、気分は完全にご酩酊。

私が焼酎をやるときは、芋・麦に拘らず氷が多目のオンザロックがお決まりで、焼酎は少な目

にして、グラスをくるくると回して氷の溶け水を作っては呑むのです。

で、皆さまはお湯割派?水割り派?どちらでしょうかね〜^^。

 

 

デザインが良いボトルなんで、空になったら一輪挿しが良さそうですね。

 

エビス亭から

梅酒

  • 2018.03.22 Thursday
  • 00:12

 エビス亭で女性が好む酒は『紀州赤しそ梅酒と紀州緑茶梅酒』の二種類。

どちらも梅の本場和歌山産で、厚さ.07mmのストローグラスに梅酒を注ぎ、トニックウォター

で割り、アイス数個ほど入れて十分かくはんします。このとき、赤しその香りが仄かに漂いまして、

飲む女性の心が踊ります。

まして飲むグラスはリーデルの高級グラス、その薄さが唇にフィトし、口当たりと喉越しが

楽しめるのです。

もし、ご来店されましたらどうぞ、お試し下さい。

 

 

 

 

エビス亭から

高級赤ワイン入荷です

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 00:24

 その名は『シャトー・ラ・ヴォワール・ドール』。

生産地はフランス ボルドー地方コート地区。

等級:vignobles de cancave

品種:メルロー(97%)、カベルネ・ソーヴィニョン(3%)

樹齢:45年以上 アルコール度数12.5%

 

特徴:紫がかったルビー色。

   熟したベリー系の果物のアロマに、モカやバラ、ミントなどのアロマが加わり、まろやか

   でエレガントな味わいを醸しだしている。

 

瓶から香りが漂ってきたりして、、、。

 

喉がう・な・る〜

 

開栓するのが楽しみだ。

そしてほんの少しだけ味見してみたいな〜。

 

エビス亭から

名門酒入荷

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 00:05

 最近、お酒が入荷するたびに誰よりも先に開栓したくなる。

が、、、それしたら経営者失格です。

なので、お客様が注文しない限り、お預けの場合も度々です。

 

 

 

エビス亭から

純米大吟嬢『湊屋藤助』と吟醸酒『伝心・雪』

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 00:22

 

 湊屋藤助純米大吟嬢は水と米処の新潟で、皆さんご存知の白瀧酒場が仕込んだ大吟醸である。

白瀧酒場をご存じない方は「上善如水・・じょうぜんみずのごとし」と云えばお分かりかもです。

そう、25年ほど前に遡るが、一時、大ブームになった名酒で、さらりとして切れのあるお酒。

まっ、当時のような迫力はなくなったものの、愛好家は多い。

 

そんな造酒屋で仕込まれた湊屋藤助も、大吟醸でありながら切れとコクが深くて喉越し抜群。

呑む時の肴は白身魚の刺身、小田原名物の高級カマボコ、塩分控えめの干物などが合う。

平戸で云うならば川内カマボコのエソ蒲でしょうか。

 

こちらは福井の一本義酒造の吟醸酒『伝心・雪』である。

私が好きな酒でもあり、上品な香と切れ味が良い。

お薦めする酒の肴は当然の事ながら刺身、今が旬のナマコ、スルメイカの沖漬けでしょうか。

 

あっ、酒の肴は特別に気にしなくてもいいですよ〜。

お好きな肴でやってくださいね。

 

エビス亭から

 

新銘柄の地酒、入荷です。

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 00:13

 一昨日のこと、新銘柄の地酒が入荷です。

エビス亭の料理に合う酒は、寒い北国で仕込まれる酒が多く、辛口でいて喉越し良く、

後味スッキリ、こだわりかも分りませんがそんなお酒を私は求めているのです。

 

銘柄:からはし 純米吟嬢酒 福島県

 

銘柄:飛龍 純米大吟嬢酒 宮城県

 

早く味見したいな〜。

 

探しましょう!

  • 2017.09.30 Saturday
  • 00:08

 

 さて、昨日のキリンビールラベルの件ですが、お分かりになりましたでしょうか?。

まるでクイズみたいな記事になりましたが、目を凝らして探してみてください。

分からない方にヒントです。

 ▲リンの(キ)は、角の辺り。

◆▲リンの(リ)は、その後方辺りで、横に寝ています。

、キリンの(ン)は、ピ〜ンと切立った尾の中にあります(少し探し辛いと思いますが〜)。

 

あっ、そうそう、画像では探しにくいので興味ある方は酒屋さんで購入して探してみてネッ^^。

 

皆様に言っときますが、見つけたからと云ってメーカーから、豪華賞品が贈られてくることは

絶対ありませんが、これがキリンビールのラベルの歴史です。

差し当たり、私はキリンビールが世界で一番美味いビールと思っています(特にラガー)。

キリンを愛して50年、半世紀、過ぎました。

 

エビス亭から

早く呑みに来ないかな〜

  • 2017.03.03 Friday
  • 00:05

  私の好きな名門酒9本が入荷しました。

銘柄は秋田県から「純米吟嬢 福小町」、新潟県からは「八海山 純米原酒、超辛口 純米」、

山形県からは「純米大吟嬢 洌・純米吟嬢 34号」、福島県から「自然酒 田村」、静岡県は

「純米大吟嬢 中屋」、福井県から「純米吟嬢 伝心(雪)」、山口県からは「獺祭純米大吟嬢」

が入荷です。どの酒もエビス亭の料理に似合うこと間違いない。

特に先月2月に入荷した福島県産の自然酒田村、山形県産の純米大吟嬢 洌、双方とも旨い!、

いや旨過ぎたと云ってもいいほどである。

ただしかし、なんぼいい酒仕入れても、お客様優先なんで開栓が出来ないのが辛い。

あ〜〜〜ぁ、気狂いそうや〜^^。

 

今年初めての大量入荷でございます。

 

 

これ!これ!これ!これが自然酒 田村で〜す。

 

 

それに山形の純米大吟嬢 洌。お薦めです。

 

福井と云えば米処酒処、隠れた造り酒屋と銘酒が眠ってるところです。

 

エビス亭から

 

 

 

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