貴重なシャンパンをいただく。

  • 2020.08.19 Wednesday
  • 00:11

 you Tubeを通して8月初旬、東京からお越しになったY氏がお土産にと、シャンパンを

届けてくれたのです。このワインは一般では中々手に入れにくい貴重なシャンパンで、

ある大使館からいただいた直輸入の代物。

で、本来直ぐに開栓して吞む予定だったのですが、思わぬ出来事が発生してしまい救急車で

佐世保労災病院まで運び込まれる事体になったのです。

本来、エビス亭でゆっくりと食事を楽しんでいただきたかったのですが、残念でなりません。

で翌日、東京の病院に即入院されて手術を受けられたのです。

私も毎日気がかりでしたので、その後の経緯を知りたくて4日ほど前、Y氏に電話したところ

手術後の経過が順調であるとのことでしたので本当に心から安堵いしました。

ご来店されたその日、奥様とそのご両親、可愛いジュン君との会話が弾んだところだったんで、

ナィーブな気持ちになってたんですが、Y氏の元気な声を聴いてブログに記事として載せた

次第であります。

頂いたシャンパンはY氏が傷が癒えたらまた平戸に来られると言うことでしたので、来た折には、

このシャンパンで乾杯したいと思ってます。

 

 

 

you Tubeが取持つご縁、出会い、感動、そしてご来店された方々の人生のドラマが見られて

本当にありがたいことです。

でyou Tubeとは、私は相手を知らない、が、相手は私を良く知っている。

それがyou Tubeの世界です。

皆様、こんな日本最西北端の平戸まで足を運んでいただきまして心から感謝申し上げます。

私の出来る限り、魂を込めて美味しい料理を作らさせていただきます。

 

 

エビス亭から

初めて味わう東北の名門酒一ノ蔵≪Madena(マデナ)≫

  • 2020.08.01 Saturday
  • 00:12

 宮城県と云えば米処酒処。

それを代表する酒蔵は≪一ノ蔵酒造≫で、多くの受賞暦が光る。

その中でも2015年に仕込まれた「Madena(マデナ)」は古酒であるが、ワイン風に

仕込まれた熟成酒である。

何故?私の手元にこれがあるかと云いますと、先月7月25日、仙台からS.Tさんが酒好きな

ことを知ってわざわざお土産にと届けてくれたのです。

このお酒は赤ワインと同じで常温で喉に流すと濃厚な風味が広がってほんの少しだけ

古酒の味わいが楽しめる不思議な高級酒のお酒である。

 

世界3大酒精強化ワインのひとつ、マデイラワインの製法「酒精強化」と「加温熟成」を

応用した全く新しい香味の日本酒。

加温熟成には地元大崎市の鳴子温泉の温泉熱を活用。

 

ワイングラスがとても似合います。

S.Tさん、大事に飲まさせていただきます。

お気遣い有難うございます。

 

エビス亭から

 

冷酒久々に入荷

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 00:10

 大方4ヶ月ぶりに冷酒が入荷した。

どれもこれも○○ナのせいだがボヤいても仕方ないこと。

しかし悪い事ばっかしではないが、ショーケースに入れていた冷酒は時間が経つと傷むため、

ぜ〜んぶ私の胃袋で消化することに。

 

 

私的にはやっぱし、酒は寒いところで仕込む酒がいいな〜。

特に日本海側が好みでしょうか。

酒蔵の見える道

  • 2019.03.15 Friday
  • 00:19

 平戸に粋な名が付いた道筋に気が付いた。

と、云うのも普段通ることのない道筋。

この度、たまたま歩く機会がありましてそれで初めて分かったことなのです。

この道は市内をゆっくりと流れる川沿で数十mも歩けば100年を数える古き酒蔵が

建っているところ。

 

 

漆喰の壁もその古さを物語っています。

それにレトロ調の外灯も行灯(あんどん風)で落ち着きます。

 

 

エビス亭から

二割三分

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:15

 

 世界を認めさせた日本の名酒「獺祭(ダッサイ)」。

この名酒に出会ったのは9年前、大阪のある酒問屋の冷蔵庫の中に眠っていた。

その当時の価格は1,800ml1本10,000円という値札がついていて、箱を見るだけで美味そうに

思えた純米大吟醸獺祭二割三分だった。

で、二割三分の意を紐解けば、元々一升の米を、研きに磨いて、二合三割まで磨き落とし、

それを仕込んだとされる酒である。

で、今も酒問屋を通して仕入れするが、人気が人気だけにプレミアがついて手の届かない

お酒となってきているのがちと痛い。

 

 

エビス亭から

 

 

 

旨い酒入荷

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 00:13

 旨い酒が入荷すると、心がワクワクと浮いてします。

なんでそうなるのか皆さまはもうお分りでしょう〜ニコニコ。

そうなんです。

味見ができるのです。

これは私だけの特権でして仕入れるたびに楽しんでます。

来週月曜日にはカナダバンクーバーから猪狩様が来平するんで、世界の名酒『獺祭(ダッサイ)磨き

二割三分』をご用意です。

で、彼のおつまみのリクエストが届いています。

そう、昨年動画でUPした『プロの白菜の漬物』と自慢の『からすみ』、『クジラの刺身』。

いいな〜っ、日本酒は。

 

 

 

エビス亭から

ワイルドターキー

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 00:10

ワイルドターキー

主原料はトウモロコシで作ったバーボン・ウイスキーでアルコール度数は50%、かなりきつい

酒であるが、一気に喉越しすると喉が焼けて痛い思いをする。

口にするのは何年ぶりか覚えていないが、若かかった時代を思い出す。

 

「ワイルドターキー」のブランド名は、1940年に遡る。

往時のオースティン・ニコルズの社長、トーマス・マッカーシーが自慢の101プルーフ

(アルコール度数50.5%)のバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、

仲間の一人が七面鳥にちなんで「ワイルドターキー」と名付けたことに由来する。

 

氷で割りながらチビチビと呑るのも大人の雰囲気です。

 

氷の溶け水が、度数(50%)の高いターキーを薄めてくれますが、全部呑めば薄めて飲んでも

50度には変わりませんけどねっ。

あはっ、目が悪いのかチト柱が曲がって見えますが〜@@。

一寸先は光

  • 2018.06.11 Monday
  • 00:06

 つい最近のこと「一寸先は光」と云う焼酎を頂戴しましてボチボチ呑むことに。

ところがどっこい、あまりにも口当たりの良さについ度が過ぎて、気分は完全にご酩酊。

私が焼酎をやるときは、芋・麦に拘らず氷が多目のオンザロックがお決まりで、焼酎は少な目

にして、グラスをくるくると回して氷の溶け水を作っては呑むのです。

で、皆さまはお湯割派?水割り派?どちらでしょうかね〜^^。

 

 

デザインが良いボトルなんで、空になったら一輪挿しが良さそうですね。

 

エビス亭から

梅酒

  • 2018.03.22 Thursday
  • 00:12

 エビス亭で女性が好む酒は『紀州赤しそ梅酒と紀州緑茶梅酒』の二種類。

どちらも梅の本場和歌山産で、厚さ.07mmのストローグラスに梅酒を注ぎ、トニックウォター

で割り、アイス数個ほど入れて十分かくはんします。このとき、赤しその香りが仄かに漂いまして、

飲む女性の心が踊ります。

まして飲むグラスはリーデルの高級グラス、その薄さが唇にフィトし、口当たりと喉越しが

楽しめるのです。

もし、ご来店されましたらどうぞ、お試し下さい。

 

 

 

 

エビス亭から

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