早く呑みに来ないかな〜

  • 2017.03.03 Friday
  • 00:05

  私の好きな名門酒9本が入荷しました。

銘柄は秋田県から「純米吟嬢 福小町」、新潟県からは「八海山 純米原酒、超辛口 純米」、

山形県からは「純米大吟嬢 洌・純米吟嬢 34号」、福島県から「自然酒 田村」、静岡県は

「純米大吟嬢 中屋」、福井県から「純米吟嬢 伝心(雪)」、山口県からは「獺祭純米大吟嬢」

が入荷です。どの酒もエビス亭の料理に似合うこと間違いない。

特に先月2月に入荷した福島県産の自然酒田村、山形県産の純米大吟嬢 洌、双方とも旨い!、

いや旨過ぎたと云ってもいいほどである。

ただしかし、なんぼいい酒仕入れても、お客様優先なんで開栓が出来ないのが辛い。

あ〜〜〜ぁ、気狂いそうや〜^^。

 

今年初めての大量入荷でございます。

 

 

これ!これ!これ!これが自然酒 田村で〜す。

 

 

それに山形の純米大吟嬢 洌。お薦めです。

 

福井と云えば米処酒処、隠れた造り酒屋と銘酒が眠ってるところです。

 

エビス亭から

 

 

 

昨夜は『とき里』で一杯

  • 2016.12.29 Thursday
  • 00:14

 毎日、家と店を生真面目に往復するより、たまには外で晩酌もいい。

かと云って、平戸市街地で気の利いた店を探すのは一苦労であるが、唯一、私のお気に入りの

店「とき里」である。

この店が出来たのは一昨年1月で、来年早々にはまる2年を迎えることになるが、現状厳しい

商店街のなかで、良く頑張っている。

その理由には店長を始め、数名の女性スタッフの元気良さが高感度を上げているようでして、

商店街、近隣の住民、観光客も足を運んでいる。

 

晩酌と言ってはいるが、訪れる時間が遅いため迷惑をかけることもしばしば。

あっ、勘違いしないで下さいね!決して泥酔ではありませんので〜。。。。

やっぱし、自分で作るより人が作ってくれる方が美味いんですよね。

で、ビールは何処に行ってもキリンラガービール。愛飲してからかれこれ51年。

そう!、16歳の時初めて飲んだビールがコイツです、、、あははははは。

 

 

ビール、酒に合うミズイカの塩焼き。今に時期、お薦めメニューで出ています。

 

昼夜の看板メニューは丼と蕎麦。それ以外には気の利いた定食もたくさんありますよ。

それに、呑んだ後はどちらも注文出来て安心です。

是非!とも、とき里平戸店へお出掛け下さいませ。

 

 

エビス亭から

冷酒入荷です。

  • 2016.09.10 Saturday
  • 00:09

 

 秋の季節に相応しい冷酒が入荷です。

日本酒は焼酎とちがい、それぞれ蔵の杜氏が腕を磨き上げてきた熟練の技で気合を込め仕込む

ため、京都から日本独特の麹菌、花麹菌(アウぺルギウスオリゼ)を取り寄せ、独自の香り、

こく、風味などを演出します。

 

此度入荷したのは新潟県「八海山 特別純米原酒」、同じく新潟県「池田屋 純米吟嬢」。

秋田県からは「高清水 純米大吟嬢酒」、福井県は「一本義・伝心・雪」、そしてお馴染みの高知県

からは私の好きな「南 純米吟嬢酒」、山口県からは「獺祭(ダッサイ)純米大吟嬢50」。

今回初めて入荷し福岡県の「蒼田 純米吟嬢(山田錦100%使用、研き55%)」である。

 

世界の獺祭が、第二段の純米大吟嬢を仕込んだお酒。

 

最後に酒の仕上げに呑むお酒「南 純米吟醸酒」です。

何故?最後に呑むのか?と言う理由だが、さっぱりとした辛口だからなのです。

 

福岡県にこんな素晴らしいお酒があったとは、むむむむむ無知でした。。。。

「蒼田 純米吟醸酒」です。名前を覚えといてください。

まだ、試飲をしてませんが、山田錦100%使用の酒、間違い無しです。

その上、研き55%とは凄い仕込技です。試飲するのが楽しみです。

差し当たり、獺祭の研き技術は二割八分(1升の米が72%無くなり、28%の米で仕込むのです)。

 

皆さま、美味しいお酒があなた様を、こころからお待ちしています〜。

 

エビス亭から

 

新銘柄の冷酒入荷です。

  • 2016.05.15 Sunday
  • 00:06

 新しい銘柄の冷酒が届くと杯に満たないお酒が呑めますので、特権を最大限に活用です。
今回入荷した銘柄は新潟県(八海山/越後で候 しぼりたて吟醸酒)山形県(上芔元/生酛純吟
古酒4年熟成)、石川県(菊姫/山廃仕込古酒3年熟成)各1銘柄です。
最近、当店では搾りたての冷酒より、蔵元で2年〜4年ほど熟成した古酒(熟成酒)の方が味わい
深く、より濃厚な切り口が人気筋となっているようです。





杯に満たないお酒は私が喜んで嗜みます〜^^、、、。


この時点で既に、喉がうるうるしています。

エビス亭から

新年に向けて美味い酒入荷

  • 2014.12.30 Tuesday
  • 00:33
 ふむふむ、喉がじんじん鳴ってきた。
エビス亭の料理には日本酒の冷酒が一番だと、良くお客様から言われます。
それは大変嬉しい話だが、人それぞれ趣向の角度がありまして一概には言い切れません。
しかし、エビス亭のお客様は、本当に冷酒を好む人が多いのである。
なので、冷酒の仕入れも一苦労。
で、今回の仕入れは越後、奥羽、駿河、岐阜、高知などからの吟醸酒・純米酒・純米吟嬢など
が入荷です。


冷酒の土俵入りです。


山形県の吟嬢34号。こちらも初入荷です。


米の極「米極」濃酵純米と純米吟醸です。早く味見がしたい!。


初入荷の八海山「搾りたて原酒の越後で候」。静岡の中屋


高知は南「特別純米」。この南シリーズはキリットしたキレのある酒で、当店では人気の銘柄。



わびさびの世界観と、おもてなしの世界観が同調しています。
こんな趣の店で美味い冷酒と、旨い肴、そして欠かせられないのがいい女が横に居れば、
何処でも飲みにいきたいな~と、ささやかな気持ちでそう想っておりまする〜。

それでは皆さままた明日^^。
エビス亭から
 

銘酒、入荷しました。

  • 2014.11.04 Tuesday
  • 00:25
 米の収穫は今が最盛期、それに合わせて各産地から銘酒が入荷してきました。 
今回仕入した銘酒は9本、そのうちの2本は大吟醸を組み入れましてバージョンUPです。
他に新しい銘柄2本追加し、ここ最近、エビス亭での人気銘柄「はくろすいしゅ・きりんざん・
吉田家治平・鬼山間(オニヤンマ)・八海山」。










私的には焼酎よりお酒の方が好みでして、お燗した酒より冷やした冷酒が大好きですが、どうも
呑み過ぎていけません。仕事中は禁酒にしていますのでご安心を^^。

『お酒はこだわって提供することが大事なのである』。
冷酒のオーダーが通った時、私は必ずお客様にこう訪ねるのです。
(私)「失礼ですが、何本ほど?呑まれますでしょうか?」・・・。
(客)「3本ほど・・・かな?、どうして〜」。
(私)「私の作る料理に合うお酒の出し方をしていますので^^」。
(客)「あっそう!、親方の気遣い嬉しいね^^、じゃあそうして〜」。
 と、云った具合でいつもスタートするのです。 
最初の1本目は爽やかでのど越しの優しいお酒から始まりまして、2本目はやや辛目の酒、
3本目のお酒はパンチ(辛口)の利いた銘柄を出すのである。なので、ほとんどのお客様が
口に出す言葉は”料理も酒も美味かった〜”。と褒めてくれるのです。
それにはやっぱり、仕入れたお酒すべて味見して勉強しなくちゃいけません^^。

それでは皆さままた明日。
エビス亭から


 

美味しい”冷酒”入荷しました。

  • 2014.03.24 Monday
  • 00:10
 先日のこと、関西の酒問屋さんから美味しい”冷酒が届いたのでございます。
私の場合、冷酒はすきっとキレ味が鋭いのが好みでして、特にエビス亭の料理にはそんな
端麗辛口の冷酒が似合いますので、冷酒を選ぶときは富山、新潟、秋田、青森、山形、岩手、
宮城、福島辺りの寒い地域で仕込まれたお酒になってしまいます。
本来、地元の造り酒屋の商品もたくさん使うべきなのですが、後味が甘く、どうしても使う
のをためらってしまうのも事実です。

人気一・・・・初登場です。


シンプルだけど、深みある銘酒。


白瀧酒造と云えばこれ。


こちらも初登場。「こしのはくちょう」と読むのです。


かなりインパクトあるお酒です。


美味しお酒ほどついつい呑みすぎがち、なので飲みすぎによくよく注意されたし。
かと云って、目の前にデ〜ンと一升瓶が居座っていれば仕方ないかも?。

エビス亭から

 

今年最後の『銘酒」が入荷しました。

  • 2013.12.13 Friday
  • 00:08
 オーダーしてから半月余りでやっとのこと、名門と称される「旨い冷酒」が入荷しました。
北国で育った米と雪解け水が浸透した地下水で仕込まれた酒はどうして旨いのでしょう。
酒仕込みに欠かしてはならないものは酒麴と気温なのだ。
そう、もろみ作りが酒の旨さを左右する。この時ばかりは杜氏も神経が磨り減るらしい。

 
 右から新潟県の「純米酒のきりんざん」、中央は福島県の「特別純米酒億の松」、
左は山形県の「大吟醸の盗み吟醸」、以上の酒は喉にひっかからないサラ〜とした辛口で
切り口がいい。

 右から新潟県は上越の「純米吟醸越の白鳥」、中央は秋田県横手市の「純米酒天の戸」。
左は唯一南国の地高知県で育った「特別純米酒の南」、今回、初めての入荷です。
何れの酒も(南以外)、奥深い余韻と、舌に残る爽やかさが酒通を虜にする・・・。

 右から新潟県は「大吟醸の越後の舞」、中央は山形県の「純米吟嬢の白露垂珠」。
左は秋田県「純米酒の高清水」、こちらの三種も超お奨です。
と、これ以外にも富山の代表的なお酒「銀嶺立山」が入荷しています。

お酒は指しつ差されつがいいのですが、やっぱしグビッと豪快にやるほうが良いと私は
思うのですが、あなたはどちら派ですか〜?。
さて、早速試飲です。

 グラスの周囲を囲むそれぞれの一升瓶のお酒、まるで俺たちも早く呑んでくれと言わん
ばかりに酒瓶の気配を感じます。

オ〜ットット、豪快に満タン。これでなければ酒飲みにはなれません。
  は〜い右に整列、気お付け〜、はいっ番号?・・・・。なんてね。
これ以外に、エビス亭のお酒は門外不出の年代物オリジナル焼酎がありまして、麦と芋を
用意しているのです。
次回、その年代物オリジナル焼酎をご紹介いたしましょう。お楽しみに・・・。


エビス亭から

寒いときこそこんな熱燗で

  • 2013.11.23 Saturday
  • 00:05

 お酒の熱燗はなんたって湯煎に限ります。
幸いにして、エビス亭には鋼板で出来ている蒔ストーブがありまして、絶えず南部鉄で
出来ている鉄瓶に水を入れて沸騰させているのです。

ストーブ内はばんばんに薪が燃え盛りまして、店一杯に暖かい温もりを届けています。



 お酒のお燗は湯煎方式でいつもこちらを利用するのです。


 同じお酒でも、電子レンジや電気で暖める燗酒と違い、こんな風な感じで燗することで、
大変美味しいお酒に変わるのです。

お酒の燗は、ジワ〜ッと温めるのが最適です。なので、慌ててレンジなんかに入れない
方がいいと思いますよ。
これからの季節、美味しいお酒を嗜みましょう。

エビス亭から

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