酒蔵の見える道

  • 2019.03.15 Friday
  • 00:19

 平戸に粋な名が付いた道筋に気が付いた。

と、云うのも普段通ることのない道筋。

この度、たまたま歩く機会がありましてそれで初めて分かったことなのです。

この道は市内をゆっくりと流れる川沿で数十mも歩けば100年を数える古き酒蔵が

建っているところ。

 

 

漆喰の壁もその古さを物語っています。

それにレトロ調の外灯も行灯(あんどん風)で落ち着きます。

 

 

エビス亭から

二割三分

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:15

 

 世界を認めさせた日本の名酒「獺祭(ダッサイ)」。

この名酒に出会ったのは9年前、大阪のある酒問屋の冷蔵庫の中に眠っていた。

その当時の価格は1,800ml1本10,000円という値札がついていて、箱を見るだけで美味そうに

思えた純米大吟醸獺祭二割三分だった。

で、二割三分の意を紐解けば、元々一升の米を、研きに磨いて、二合三割まで磨き落とし、

それを仕込んだとされる酒である。

で、今も酒問屋を通して仕入れするが、人気が人気だけにプレミアがついて手の届かない

お酒となってきているのがちと痛い。

 

 

エビス亭から

 

 

 

旨い酒入荷

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 00:13

 旨い酒が入荷すると、心がワクワクと浮いてします。

なんでそうなるのか皆さまはもうお分りでしょう〜ニコニコ。

そうなんです。

味見ができるのです。

これは私だけの特権でして仕入れるたびに楽しんでます。

来週月曜日にはカナダバンクーバーから猪狩様が来平するんで、世界の名酒『獺祭(ダッサイ)磨き

二割三分』をご用意です。

で、彼のおつまみのリクエストが届いています。

そう、昨年動画でUPした『プロの白菜の漬物』と自慢の『からすみ』、『クジラの刺身』。

いいな〜っ、日本酒は。

 

 

 

エビス亭から

ワイルドターキー

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 00:10

ワイルドターキー

主原料はトウモロコシで作ったバーボン・ウイスキーでアルコール度数は50%、かなりきつい

酒であるが、一気に喉越しすると喉が焼けて痛い思いをする。

口にするのは何年ぶりか覚えていないが、若かかった時代を思い出す。

 

「ワイルドターキー」のブランド名は、1940年に遡る。

往時のオースティン・ニコルズの社長、トーマス・マッカーシーが自慢の101プルーフ

(アルコール度数50.5%)のバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、

仲間の一人が七面鳥にちなんで「ワイルドターキー」と名付けたことに由来する。

 

氷で割りながらチビチビと呑るのも大人の雰囲気です。

 

氷の溶け水が、度数(50%)の高いターキーを薄めてくれますが、全部呑めば薄めて飲んでも

50度には変わりませんけどねっ。

あはっ、目が悪いのかチト柱が曲がって見えますが〜@@。

一寸先は光

  • 2018.06.11 Monday
  • 00:06

 つい最近のこと「一寸先は光」と云う焼酎を頂戴しましてボチボチ呑むことに。

ところがどっこい、あまりにも口当たりの良さについ度が過ぎて、気分は完全にご酩酊。

私が焼酎をやるときは、芋・麦に拘らず氷が多目のオンザロックがお決まりで、焼酎は少な目

にして、グラスをくるくると回して氷の溶け水を作っては呑むのです。

で、皆さまはお湯割派?水割り派?どちらでしょうかね〜^^。

 

 

デザインが良いボトルなんで、空になったら一輪挿しが良さそうですね。

 

エビス亭から

梅酒

  • 2018.03.22 Thursday
  • 00:12

 エビス亭で女性が好む酒は『紀州赤しそ梅酒と紀州緑茶梅酒』の二種類。

どちらも梅の本場和歌山産で、厚さ.07mmのストローグラスに梅酒を注ぎ、トニックウォター

で割り、アイス数個ほど入れて十分かくはんします。このとき、赤しその香りが仄かに漂いまして、

飲む女性の心が踊ります。

まして飲むグラスはリーデルの高級グラス、その薄さが唇にフィトし、口当たりと喉越しが

楽しめるのです。

もし、ご来店されましたらどうぞ、お試し下さい。

 

 

 

 

エビス亭から

高級赤ワイン入荷です

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 00:24

 その名は『シャトー・ラ・ヴォワール・ドール』。

生産地はフランス ボルドー地方コート地区。

等級:vignobles de cancave

品種:メルロー(97%)、カベルネ・ソーヴィニョン(3%)

樹齢:45年以上 アルコール度数12.5%

 

特徴:紫がかったルビー色。

   熟したベリー系の果物のアロマに、モカやバラ、ミントなどのアロマが加わり、まろやか

   でエレガントな味わいを醸しだしている。

 

瓶から香りが漂ってきたりして、、、。

 

喉がう・な・る〜

 

開栓するのが楽しみだ。

そしてほんの少しだけ味見してみたいな〜。

 

エビス亭から

名門酒入荷

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 00:05

 最近、お酒が入荷するたびに誰よりも先に開栓したくなる。

が、、、それしたら経営者失格です。

なので、お客様が注文しない限り、お預けの場合も度々です。

 

 

 

エビス亭から

純米大吟嬢『湊屋藤助』と吟醸酒『伝心・雪』

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 00:22

 

 湊屋藤助純米大吟嬢は水と米処の新潟で、皆さんご存知の白瀧酒場が仕込んだ大吟醸である。

白瀧酒場をご存じない方は「上善如水・・じょうぜんみずのごとし」と云えばお分かりかもです。

そう、25年ほど前に遡るが、一時、大ブームになった名酒で、さらりとして切れのあるお酒。

まっ、当時のような迫力はなくなったものの、愛好家は多い。

 

そんな造酒屋で仕込まれた湊屋藤助も、大吟醸でありながら切れとコクが深くて喉越し抜群。

呑む時の肴は白身魚の刺身、小田原名物の高級カマボコ、塩分控えめの干物などが合う。

平戸で云うならば川内カマボコのエソ蒲でしょうか。

 

こちらは福井の一本義酒造の吟醸酒『伝心・雪』である。

私が好きな酒でもあり、上品な香と切れ味が良い。

お薦めする酒の肴は当然の事ながら刺身、今が旬のナマコ、スルメイカの沖漬けでしょうか。

 

あっ、酒の肴は特別に気にしなくてもいいですよ〜。

お好きな肴でやってくださいね。

 

エビス亭から

 

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