温暖化の影響で

  • 2020.09.24 Thursday
  • 00:06

 ここはいつもお世話になっている平戸大橋ふもとの田平漁港、平戸魚市場である。

例年なら、9月に入るとアゴ漁の船が次から次へと入港し、異様な活気が市場全体に漂う

のであるが、今年はさらに温暖化が進む中、未だにアゴ風と云って、北東の風、あるいは

北西の風が吹かなければアゴの水揚げはほとんどないのである。

 

アゴを入れる真新しい箱、これを通称トロ箱と云う。

天井より遥か高く積み上げられており、場内には数千箱が用意されていて、水揚げ量が多け

れば一万箱は軽く突破する。

 

平戸大橋は九州本土と平戸を跨ぐ大橋であるが、昔、日本地図を作った男「伊能忠敬」も

この辺りを舟で渡った記述が松浦資料館に遺る。

 

 

 

エビス亭から

世を照らす

  • 2020.09.20 Sunday
  • 00:08

 秋も半ばになると朝夕少し冷え込んで来るが、日中はまだ日差が強くて日差しは眩い。

そんなんで今日もまた、夕方近くにソラ連れて河内峠までハ〜ッ、ハ〜ッ云いながら散歩です。

で、またまた偶然にも偶然が重なって、沈み行く太陽が「歌人吉井勇」の歌碑を強烈な光を

浴びせ、煌々と歌碑が輝いていたが、生月島からも反射する光は見えるのでしょうかね〜。

 

 

 

 

名勝地川内峠

  • 2020.09.19 Saturday
  • 00:12

 平戸の名勝地川内峠(カワチトウゲ)は西海国立公園に属しているため、この峠に自生する

木々や花、岩石や鉱物などの持ち出しは一切禁止であり、それを犯すと犯罪行為に繋がる

のである。

また、公園内に於いての物販販売は当然禁止であるが、イベントなどで利用する際、届出

すれば許可が下りる場合もある。

 

 


第一駐車場にはインフォセンターが置かれていて、2階テラスから平戸城、平戸大橋、教会、

さらには遥か遠くには壱岐の島が望め、生月島、鯨島、世界遺産の島(中江ノ島)も見える。

これから本格的な秋を迎え、冬が来ると峠に自生する何千万本のススキの穂を北風が揺らす。

ちと寒いが、センターの2階でその風景が見えるから実に楽しいのである。

 

エビス亭から

 

大型台風を振り返ってみて

  • 2020.09.18 Friday
  • 00:12

 今日のブログネタは大型台風9号、10号を振り返ることにした。

なぜなら、一週間(週またぎ)に2発も来ることは誰しもが思わぬ事で、それも細かい台風と

訳が違い、破壊力の凄まじさをモロに感じさせられたメガトン級の台風だったからである。

この2発の台風は、雨が少なかった事で土砂災害や川の氾濫を免れたことは本当に幸運だった。

そんなことを思いながらエビス亭入口辺りを振り返ってみた。

 

この画像は9号が過ぎ去ったAM7:00ごろであるが、ここまで辿り着くには道路を塞ぐ倒木を

何本も避け歩いて来たのだが、道中、心内では看板がぶっ飛んだのではないのかなと云う思い

があったが、なんと、看板が飛ばされずにいたことが嬉しかった〜。

しかしこの後、9号を追って10号がやって来て、無事だった看板が倒木により破壊された。

破壊した大木は、画像中央の看板の左やや奥に、杉の大木がそそり立っていて、まさか

その大木が倒れるとはこの時点、まさかまさかであった。

まさに「一寸先は闇」とはこのことである。

 

10号によって看板破壊、ドヒャ〜の気分。

これには大ショック。まさかあの大木が倒れるとは、シュ〜ン↓、一気にテンション下がる。

 

少ない看板屋さんが忙しく、未だに修復も出来ない状態のまま。

イライラがつのるばかりです。

 

エビス亭から

 

のどかな風景

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 00:16

 秋も半ばになると、稲刈りも最盛期である。

そんな中、夕方に相棒ソラを連れてプチ散歩です。

川内峠から生月島方面を眺めると、平戸側に煙が上っているが、稲刈り後の後始末のようだ。

本来、こんな田舎でも消防法が適応されるが、稲刈り後の焼却は申請すれば許されるそうです。

煙の流れる姿をみれば緩やかなそよ風程度で類焼することなく安心である。

 

 

 

 

エビス亭から

青いキャンバス

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 00:19

 今日の平戸の空は抜けるほど青く、雲一つない真っ青な空。

こんな時、白いペイントで悪戯書きをしてみたくなる。

例えば、食欲旺盛人なら「思いっきり美味いものを喰いたい〜。」とか、刺身好きな人なら

「刺身を目一杯に喰いて〜っ。」とか、肉好きなら「思いっきりステーキが喰いたい〜っ。」

とか、書きたいことが一杯ある筈。

今の私なら「極上鰻会席を喰いて〜っ。」と書くかもしれない。

 

エビス亭から

新感覚ジビエ料理(平戸産天然いのししprt供

  • 2020.09.14 Monday
  • 00:06

 昨日に続いての投稿です。

ジビエ料理を平戸でメジャーにするのは厳しいところがあるが、このほど平戸イノシシ

プロジェクトを立ち上げ(7店会員)、今期10月〜来年度3月までの半年間、毎週日曜日

イノシシフェアーを各参加店で開催することとなった。

人間にとって厄介者だったイノシシを、料理人の手によって美味しくいただこうと

言ったプロジェクトである。

実は遡ること3年前、エビス亭で仕掛けていたが、団体による活動の方が知名度が上り、

県内外からの人も呼べるメリットが生じ、平戸の発展にも繋がります。

さて、各店ではどんな料理が出来上がるのか楽しみでもある。

 

シシバラ肉を使った角煮。調理には時間がかかるが肉がとても味わい深い。

 

ワイルドボアロースト 超お勧めです。

 

シシロース肉を1.3mmの厚みでスライス。その肉をアスパラに巻いて焼き上げる。

これぞ新感覚ジビエ料理だろう。

 

参考までに数年前、平戸市長にイノシシ料理を紹介した時の動画をご案内いたします。

 

 

エビス亭から

 

新感覚ジビエ料理(平戸産天然いのしし)

  • 2020.09.13 Sunday
  • 00:18

 そろそろ平戸ではイノシシの移動時期がやって来た。

夏場のイノシシは餌が不足で脂乗りが悪いが、秋になると天然の芋(自然薯)やドングリ、

植物のユリ科の根や株を喰い、特にミミズは大好物だと言われる。

そんな肥えたイノシシがこれから入荷してくるのが楽しみだ。

 

エビス亭ジビエ料理 イノシシロース肉のシャブシャブ。

 

エビス亭ジビエ料理 イノシシ肩ロース肉のステーキ。

人間が飼育した豚肉や牛肉より、自然界で野や山を走って育ったシシ肉はるかに美味い。

 

 

明日の記事は別メニューをご紹介いたします。

強烈な爪跡

  • 2020.09.04 Friday
  • 00:09

 自然災害の脅威、9月2日夜半から3日未明にかけて、台風9号に襲われた平戸、その爪跡は

ホンマに凄まじかったのである。

台風と云えば停電が付き物。

点いたり消えたり何度かあって、店のイケスやら超低温冷凍庫が心配、出かけて行くには

危険だし、そうこうするうち少し長い停電。昔は蝋燭と懐中電灯主流だが、今の時代ランタンと云う

いいアイテムがあるが、TVを観ることが出来ないのが残念である。

最近の台風は物凄いエネルギーを蓄えてやってくるが、平戸に来て23年になる私が知る限り、

こんな強烈な台風は初めてで、今朝、最大瞬間風速45mだったと長崎気象台から発表。

それ以上の勢力を持った台風10号が今週末にやってくる(確実に)。

頼むから、、、お願いだから、、、もう!!来ないでくれ〜。

 

夜が明けて、風が大分緩んだのを機に、エビス亭に行こうとした所、倒木だらけで

車は通行不可。約200mほど徒歩で行くことにしたが緩い昇り阪だけに脚に来る。

 

いとも簡単になぎ倒す。

 

あちらこちらと倒木だらけ。

 

それに、小枝が散乱するする始末。歩くのも大変だ。

 

ほっ!、看板が見えてきた〜、飛ばされてなかって一安心。しかし、凄い光景である。

 

林の中の木々は引き裂かれる始末。

 

2週間ほど前に道路を綺麗に清掃したばかりなのに、、、(唖然として無口になる)。

 

玄関前は強風に倒された竹が駐車場を塞ぐ。

 

あ痛た〜。

 

これっ、チャックワゴンのプレハブ倉庫、木っ端微塵に破壊された。

これ、以外にもガーデンの木々や植木、鋼鉄のゲートの留め金などがブチ倒された。

両店併せて少なく見積もっても数十万円の被害を被ったようである。

更に今週末、追い討ちが待っている。

 

エビス亭から

 

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