生月島(平戸)は快晴

  • 2019.05.24 Friday
  • 00:15

 ここ4〜5日ひらどの空は快晴、特に生月島の橋を渡ると潮の香りが鼻先をくすぐる。

以前、橋を渡るとき橋の手前に料金所があって、23年前に訪れた時は普通車料金700円(片道)

で、その料金の高さにビックリしたが、今では無料で気軽に行き来できるてありがたい。

 

 

約1,000m走れば大自然の宝庫生月島到着。この辺りで潮の香りが楽しめます。

 

沖合いに上五島の島が点在する。(中央手前の双子島はまだ平戸です)。

 

橋を渡りきると舘浦漁港。

出船を待つまき網船団だ。

 

エビス亭から

 

 

甘酸っぱい香りを漂わせて

  • 2019.05.20 Monday
  • 00:09

 毎年、この時期になると庭先にスダチの花が咲き、心地好い甘酸っぱい香りを漂わす。

柑橘系の花のほとんどはこんな感じであろうかと思うが、今年は花芽が多く秋の収穫が期待

出来そうな感じである。

 

 

エビス亭から

 

 

初夏を感じる川内峠

  • 2019.05.16 Thursday
  • 00:14

 標高約210mの川内峠から望む景色は絵に描いたように素晴らしく吸い込まれるような

気さえする。まして辺りの森では小鳥の囀る声や空にはトンビが輪を書くように飛んでいる。

峠の広場では可愛い草花が咲き、峠を訪れる人たちに癒しをもたらしてくれるのである。

 

 

私に近づかないでとアザミが微笑む。

 

スミレの仲間であろうか白い花が優しく咲いて〜

 

今でも旅立とうと準備するタンポポの種子が風を待つ。

そんな初夏を感じさせる穏やかな川内峠の一コマでした。

 

エビス亭

夕日が微笑んで

  • 2019.05.12 Sunday
  • 00:13

 5月もそろそろ半ばを迎えるころ、生月島大バエ燈台近くの公園から望む夕日は絶景で、

思わぬ沈む夕日に「明日また会おうね〜」と手を振ってしまうほどである

そんな綺麗な夕日をレンズに収めようと遥々遠くからやって来るマニアも数多い。

 

 

こんなレトロな車を転がして、ドライブ(夕日見学)も楽しいだろうな〜。

 

エビス亭から

モミジの花

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 00:10

 エビス亭の庭先に心地好い春の風に吹かれて新緑のモミジが気持ち良さそうに揺れていた。

で、ふとモミジを見上げるとピンク色した小さな花が咲いているのではないか。

まったく今まで知らなかったのだが、モミジに花が咲くことをこのとき初め知った。

ところで皆さんはご存知でしたか?。多分、知らなかった人もたくさんいるでしょうね。

 

ほら〜っ、こんあ感じで咲いていますよ。

今なら未だ間に合いますのでどうぞモミジの下に行って楽しんでみては如何でしょうか。

 

 

エビス亭から

 

イノシシ罠にタヌキ

  • 2019.04.14 Sunday
  • 00:13

 エビス亭を直ぐ出たところにイノシシを捕獲する箱罠がある。

そこにタヌキが入り込んでお縄になりました。

しかしこのタヌキ、激痩せタヌキでガリガリです。

と云うのも、平戸の殆んどの田畑は数年前からイノシシ避けの防護柵で衛られており、タヌキ

さえ入れない状態で、可哀想ですが食べる餌もなく痩せ細るばかりです。

10年ほど前はイノシシよりタヌキ公害が多かった時代もありましたが、いつの間にか平戸の

タヌキは見かけないようになりましたが、生き延びていたとはビックリです。

 

 

 

エビス亭から

アマガエル

  • 2019.04.08 Monday
  • 00:04

 山の中なのにチョクチョクとアマガエルが遊びに来る。

カエルが産卵するのは水の中。

店の近辺には池や田圃、川はない。何故アマガエルが?。まったく不思議である。

 

 

じ〜として動く様子もない。

でもかわいいヤツ。

 

エビス亭から

生月大好き!

  • 2019.04.06 Saturday
  • 00:13

   日本最西北端の島『生月島(イキツキシマ)』。現在は長崎県平戸市生月町である。

私がこの素晴らしい自然豊かな島に移住したのは今から22年前の6月(平成9年)の事だった。

当時は長崎県北松浦郡生月町○○免、在、浦とかの住所だった覚えがある。

その後、平戸市と合併し今では長崎県平戸市生月町と呼ばれ、水産界では『魚の王国生月島』

として全国に名を馳せているが、どうもその辺を上手く活かせていないのが残念で仕方がない。

ここで大まかに明かすことは出来ないが、やり方次第では大化けするかも。

ヒントは他にない大自然、最西北端、クジラ、鶴、アゴ、風、波、魚、旅館、民宿、町の施設、

草原、燈台、挙げれば切がナイほど豊富な条件が揃っている。

開化するには知恵と資金が要るが、誰かリーダーはいないのかな〜。

国内最高の町にして欲しいな〜。

 

クジラで栄えた島、いいモニュメントですね。ワクワクします。

 

こんなタイルで出来たクジラの絵なんて、どこもおまへん。活かしましょう。

 

さりげない桜に風車。

そんな生月が自然に美しい。

 

エビス亭から

 

春のあしらえ

  • 2019.03.16 Saturday
  • 00:16

 

最近、めっきりと春めいて来ました。

で、皆さまの地域では如何でしょうか?

幸い、平戸では朝夕と冷え込んでいますが、日中は結構陽射しを受けている状況です。

そんな中、エビス亭の庭でタンポポの葉も随分と成長しており、刺身のあしらえに一役です。

 

白に緑を添えると引き立ちますね。出来る限りエビス亭では自然の食材を大切にしています。

 

刺身はヒラマサの焙り刺身、イシダイ、アオリイカの盛り付けです。

これからドンドンと暖かくなれば春の旬野菜がめだって来ます。

 

エビス亭から

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