自然の飾り物

  • 2019.09.21 Saturday
  • 00:07

 自然薯の弦が毎年伸びて垣根に絡みつくはずだったが、今年、弦が何を間違えたか分らないが、

玄関先の看板に絡みつきまして自然のオブジェになりました。

絡みついた弦に花が咲き、ムカゴの子供が育ちつつあり、収穫がとても楽しみです。

 

看板の右側辺りからヒョッコリと顔をだしていたので巻きつくようにとお手伝い。

 

来店するお客様もまさか自然の植物と思っていないようでして、経緯を説明です。

 

暖簾の裏側から撮っておりますので文字は当然反対です。

収穫時期がきましたら美味しいムカゴ飯でも炊きましょう。

 

エビス亭から

スダチ

  • 2019.09.09 Monday
  • 00:12

 9月2日の記事に少しだけスダチの話にふれ、それから1週間後の今日、数粒ほど

収穫した結果、以前よりさらに濃厚さを醸しだしてきました。

今年は、昨年より少しほど実りが良くて一安心。

 

 

栽培物と違いまして、どちらかと云いますとエビス亭のスダチは種が多いのが特徴です。

15年間、肥料は与えていない分、強く生き抜いています。

 

エビス亭から

百足(ムカデ)

  • 2019.09.06 Friday
  • 00:16

 誰もが嫌うムカデ。

その気持ち悪い容姿と足は百もないがその動きは素早く、チョッとした隙間から侵入する。

つい先日のこと、この気持ち悪いムカデに足の親指をガブッと咬まれたのです。

それも平戸に来てから(23年)通算9回目を数えるが、今では慣れて抵抗力が付いたのか

チクッとする程度で腫れることはない。

ところが、2cm〜3cmほどの子供のムカデは毒性が強く、1時間ほど咬まれたところが

ジンジンする。

私の場合は例外であるが、ムカデ毒に弱い人はバンバンに腫れ上がったり、解毒作用が

効かない人は発熱したりして大変である。

 

私の親指を咬んだ後、逃げるムカデにスリッパで一撃、二撃かますと奴は失神。

 

ムカデは言った。お許しくださいと。

 

このクラスになると両牙が鋭く、咬まれた瞬間チクッと痛みが走るがそれ以上腫れることは

なかったのである。

 

で、その後のムカデは絞首刑にて没(チ〜ン)。

言い方を変えれば、私の前に現れたこ奴は運が悪かったのである。

 

エビス亭から

ひらど「タイの鼻」展望台

  • 2019.09.05 Thursday
  • 00:04

 平戸には沢山の展望台があってその中でも、抜群の景色を誇る中ひらどの「タイの鼻展望台」

をお薦めです。

この展望台の高さは標高約400mで、五島列島の最先端になる宇久島、真下に広がる生月島、

国内100選の海水浴場の一津久浜、立場島、奥に連なる上阿値賀、下阿値賀、天気が良ければ

抜群の景勝地である。

実は昨日、娘たちを連れこの展望台から素晴らしい夕日を拝まさせてやろうと行ったのは

いいが、これまた不幸にも垂れ込む厚い雲がカーテンのように幕を閉じたのである。

 

真下は獅子漁港と集落。北風が強く吹けば大波が堤防を越える。

 

 

画像をUPして撮ったため生月島の全貌を紹介出来なくて申し訳ない。

 

エビス亭から

長崎県下に大雨洪水土砂災害警報発令される

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 00:10

 今朝早くから長崎県下に大雨洪水土砂災害警報が発令され、特に県北部や対馬では

警戒レベル3が発令され、佐世保市江迎町を流れる江迎川が氾濫し、県道を遮断するなどの

被害をもたらした。

平戸から江迎町を抜け鹿町町を目指していたのであるが、川の氾濫で通行禁止、余儀なく

迂回をするもまたまた道路が40cmほど水没しているところに遭遇(一瞬ヤバッと思った)。

 

 

 

県立鹿町高校の裏手の沼地が氾濫。

 

荒れ狂ったような泥水が護岸の壁を破壊する。自然界の凄まじさを目の当りにした。

 

 

エビス亭から

生月サンセットウエーを爽快に走る

  • 2019.08.22 Thursday
  • 00:15

 生月島はなんたって大自然を味わえる雄大な島で、見所は沢山ある。

ここはサンセットウエーの中間地点辺りで、硬い岩盤を刳り貫いた通称鷹ノ巣トンネルである。

名称の由来はまさに鷹の生息地で、同じ猛禽類のミサゴやハヤブサ、トンビも生息する。

なので、バードウオッチングするマニアも多く、通行する車の妨げにもなる。

 

 

また、崖の下は磯釣マニアが多いが、時々、遭難しては島の消防隊が出動する。

 

エビス亭から

平戸は日本の公園である

  • 2019.07.18 Thursday
  • 00:15

 種田山頭火(タネダ サントウカ)

 

 明治15(1882)年に防府に生まれた種田山頭火は、自由律俳句の代表的俳人 。

ふるさとで俳句に触れた山頭火は、自由律俳句という、五・七・五にこだわらない自由なリズムの

俳句を作るようになりました。経営していた酒造場の倒産と一家離散、離婚、出家などを経て、

大正15年に放浪の旅に出ます。句友に支えられながら、漂泊の旅と一時の定住を繰り返した山頭火は、

昭和15年、松山に構えた庵で59年の人生を終えました。

旅と句と酒に生きた山頭火が、全国のあちこちで作った俳句は、今も、人々を魅了し続けている。

 

そんな種田山頭火が生前平戸を訪れたとき、この句を詠んだと伝えられている。

私も初めて平戸を訪れたときまさに山頭火と同じ思いをしたものです。

今は平戸大橋が架けられ、平戸と九州本土を自由に行き来できるが、当時は舟で渡るしか

方法はなく、当然、苦労したのだろう。しかし、そちらの方が情緒もあって良かったかも。

 

 

 

 

この橋を渡れば平戸路が始まる。

 

エビス亭から

来週にも梅雨明けらしい

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 00:11

 

 エビス亭は標高180mのところに位置し、周囲は大きな木々に囲まれた環境にあって、

梅雨時期になると余程でない限り霧が立ち込めている。

今年の梅雨は全国的に気温が低い分、蒸し暑くなく、その分助かります。

 

視界が悪く日中でありながら看板点灯です。

 

昼でさえこの濃霧、川内峠に来られる人は運転ご注意を〜。。。

こういう場合、来ないほうが良いかもです。

 

 

昼でもこんな感じ〜

  • 2019.07.04 Thursday
  • 00:11

 平戸で一番霧が多いのはなんたって川内峠です。

とくにこの時期、雨が降れば一日中霧が発生し、景色を望むどころではないが、霧は水蒸気で

出来てるため、小さな小さな水泡が目で確認することができますが、景色は残念ながらブ〜です。

 

ここから望む景色は抜群なのに残念です。

 

昼でも視界200mほど、夜となれば20m。

とくに夜の運転は恐いよ〜っ。

 

エビス亭から

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