やっと晴れ間が〜

  • 2018.09.24 Monday
  • 00:17

 数日前から秋雨前線の影響で思わしくない天候が続いた中、久しぶりに空が回復の兆し。

既に彼岸入りも済んだのはいいが、今年の平戸は秋らしい秋を感じることはなったのが残念だ。

しかし、そうは言ってもこれから始まる自然界のメーンイベント『中秋の名月』が待っている。

但し、天候の良し悪しで観られることができるのは運次第で、もし???もしも運が良けりゃ

是非!川内峠第一駐車場にある展望台2階からご覧下さい。

ここは私がお薦めする秘密の観光スポット(あ~ぁ、ばらしてしもた〜)で、東の空から眩い

光が平戸城や平戸大橋、はたまた海の水面を照らしながら昇ってくるのです。

まっ、天候次第ですがね〜^^。

 

生月島が霞の影響でボンヤリと〜。

 

 

 

エビス亭から

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 00:07

 エビス亭にいると毎年、色んな昆虫に出会えます。

たとえば初夏にはどからとなくやって来る淡い光を放つ蛍、子供が騒ぐ夏の虫、クワガタや

カブト虫、蝉(アブラゼミ・クマゼミ・ツクツクボウシ)、夕暮れに乱舞する赤トンボや

オニヤンマ、大きな羽を広げる揚羽蝶さまざまです。

また、お盆を過ぎると澄んだ音色を奏でる鈴虫、ちとうるさいガチャガチャ虫とよばれる

クツワムシ、エビス亭の夜は色んな虫が騒ぎだす。

そんな中、或る日珍しい蝶が飛来し、羽を休めているところに遭遇した。

 

羽の色は茶褐色、一瞬、蛾?かな〜と思った瞬間、、、、

 

羽を広げ出した。羽の周囲にブルーの輪郭、左右の付根近くに小鳥から襲われないようにと

目のような紋様が見える。

 

そして羽を大きく広げ休息タイム。

なんて云う名前の蝶かは知らないが、この後、空のどこかへ飛び立ったのです。

 

エビス亭から

 

 

田平公園から平戸大橋を望む

  • 2018.07.28 Saturday
  • 00:15

 田平公園から平戸大橋を見ながら涼を求めていたところ、中型タンカー船が目の前で

クロスした。この光景は多々あることだが、このタンカー船同士がここで出会うことは

二度とないだろうな〜と、ふと思ったのである。

船の交通ルールは車と同じで右側通行、平戸海峡の幅はは500mと狭く、一つ間違えば

浅瀬に座礁したら大変だ。船を操る船長さん、このときばかりは緊張してるだろう。

 

 

 

 

 

 

エビス亭から

 

灼熱の平戸市街地

  • 2018.07.26 Thursday
  • 00:17

 これは参りました。

と云うのも、上空にチベット高気圧とか大陸高気圧とか訳の分らない気圧配置が分布し、

日本列島が猛烈な暑さに包まれ、こればっかしは文句を云うところがない。

 たまたま、商店街に用事のため下ったとき、む〜っとした陽射しがあまりにも強烈過ぎて、

誰一人として歩いていない不気味な光景を描いていた。

 

煌々と照り返しの商店街。なんとなくゴーストタウンのようである。

 

こんな時こそ、打ち水で涼を摂りましょう〜、、、。

 

このシルエット、実は私本人。

 

 

エビス亭

 

うだる〜。

  • 2018.07.20 Friday
  • 00:13

 梅雨明けしてからとんでもない猛暑酷暑が日本列島を包み込んでいる。

毎日、不幸にも熱中症により、命を落とされた方々を報道しているが、殆んどの原因は

炎天下での無理な作業や運動で体力を消耗することで熱中症の事故が起こるのです。

なので、必ず小さいクーラーBOXに冷たい飲物、氷を用意し、ヤバイな〜と思ったときは

日陰に入り、氷を布で包んで頭を冷やすことで尊い命を護ってください。

私も釣りする時はそうしていますので、、、。

 

夕方の平戸大橋

 

暑すぎて黄金色に反射する橋脚。

 

エビス亭

平戸の空は全部青い

  • 2018.07.14 Saturday
  • 00:06

 梅雨が明け、毎日が真夏日を更新、ひらどの空は「ぜ〜んぶ青い」。

スカッと爽やか川内峠。

時々、心地好い風が吹きぬける。

そんな紺碧の空がひらどにある。                                                                                                               

 

 

エビス亭から

天界と下界

  • 2018.07.13 Friday
  • 00:19

  自然が織り成す光景に目を奪われることは多いが、7月10日火曜日の朝9時頃、

川内峠から生月島と平戸島間に、大スペタクルと言いたいほどの雲海が発生していて、

思う存分、目を奪われやした。

 この現象は、通常海峡を流れる海水温度と大気と云うのか空気との温度差で発生す

るものであるが、標高230mの川内峠第一駐車場から見下せば、まるで天界から下界を

眺めているような光景であり、この日は一日中、得した気分で過ごすことができました。

 

 

 

エビス亭から

 

 

 

太陽はやはり赤かった

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 00:20

 梅雨が開けて2日目のこと、照り返しのきつい陽射しを受けながら薄香湾で魚の仕入れ。

ところが、海上に居ると地上にはない快適さがありまして、体感的には地上よりかなり

涼しく感じます。

 それにもう少しすると各地の海水浴場が海開きする。

これはこれで毎年の事、水難事故が多発する。

海に早く入りたいと思う気持ちは良く分るが、十分な準備体操を忘れてはいけない。

 

それにもう一つ注意することがある。

 それは離岸流と云って、波は沖から海岸へ打ち寄せますが、海水はどんどん岸に貯まり、

どこかから沖に戻ろうとする力強い波(水流)が発生する。

それを離岸流(リップカレント)と呼び、一旦、流されると自力ではなかなか岸に戻れなくなり、

バタバタする間に波に呑まれ、水難事故につながる。

 そんなんで皆さま、海水浴には十分ご注意を。

 

 

 

 

エビス亭から

皮肉にも9日、九州は梅雨明け宣言

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 00:13

 甚大な被害をもたらした梅雨前線も、皮肉にも9日九州地方は梅雨明けとなったが、

その分、天然魚の入荷は殆んどが皆目。

流石に県漁連田平活魚センターでさえ、真ダコの水揚げのみ。

産地ではそんな厳しい状況です。

 

 

 

エビス亭から

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