6月9日午後7:47 川内峠

  • 2020.06.14 Sunday
  • 00:13

 梅雨入り前の川内峠から見た風景だが縦に長い日本列島の最西北端の島、平戸の空は

この時間であってもまだ明るく、まるで白夜のような風景である。

生月島と平戸島の間に世界遺産登録になったキリシタンの島、中江ノ島も遮るものもなく、

くっきりと望めた。

 

 

古来より平戸人に親しまれている古江富士。

 

 

さすが、この時間になると誰も居ない。

 

なっ、ソラ。

川内峠独り占め〜。

 

エビス亭から

育てるのに手間要りません

  • 2020.05.17 Sunday
  • 00:09

 山椒の苗木は手間が要らず、素人には簡単に育てられます。

山椒の苗木は苗木屋さんで一本1,000円ほどで手に入れることができ、2年も経てば相当数の

木の芽が使えます。

山椒の木は雄と雌があって、雄の木の芽は大きく雌は小さいのである。

さしあたり、エビス亭の山椒の木は2本植えてまして1本は14年、もう1本は9年となる。

どちらも3月末ごろには芽を吹き出し、4月中ごろには料理に使用できる。

で、肥料は一切与えたことがなくそれなりの栄養分を土から吸収しているみたいです。

また、山椒の葉は独特の香りを放ちますがまさに(和のハーブ)で、いろんな料理に添える

ことで料理の手助けをしてくれるのです。

 

 

エビス亭から

九十九島の起点は鹿町から始まる

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 04:16

 九十九の島の起点は、佐世保市鹿町町から始まるそうで、一説には隣の田平町からとも

言われているがその辺はお互い話し合いで解決しましょう。って言うか、双方、別に揉め

ている訳でもないんでその辺は全然、一般的には無関心だそうです。

 

さて、面白いことに鹿町漁港からエビス亭の所在地が確認できるのです。

手前の島は九十九島の一部、海峡を挟んでその先は平戸島、その中央が川内峠(海抜242m)、

そこから少し右に移動して次の山の窪んだ辺りがエビス亭(海抜185m)。

自分ながらいつも思う、、、あんなところで16年近くも店やってんだな〜なんて!

 

エビス亭から

空も海もぜんぶ青い

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 00:04

 NHK朝ドラで「半分青い」という番組があったが、平戸総合運動公園のツツジ園から

観た空も海もぜ〜んぶ気持ちが良いほど青かった。

で、スカイブルーとマリンブルーとどちらが本当に青いのかを知りたいが、他にもこんな

言い方もあるのよね〜っ。

それは紺碧の空とか紺碧の海とか、と言う言葉(単語で略して読めば紺色と緑色)。

そう云えば空も海も深くなれば紺色に見えるが、緑には何故か見えないと思うけどね〜。

 

で、しょうもないことだけど、ネットで検索したらこんな説明があった。

『紺碧(こんぺき)とは、真夏の日差しの強い青空の色のような深く濃い青色のこと。
濃い青色の『紺色 こんいろ』と強い青緑色の『碧色 へきしょく』と青を表す文字が繰り返されている

ことから、「紺碧の空」「紺碧の海」のように濃く美しい青の表現によく使われる。

紺碧は海外では『アジュール(AZURE)』と呼ばれ明るく鮮やか青のことですが、同じように

空や海の色にも使われています。またアジュールはもともと宝石の「ラピスラズリ」に由来する

色であり、この色が日本に伝わった際に『ラピスラズリ=紺色の碧=紺碧』と和訳してできた

色名だと思われます。と言うことだった。

 

でもさ〜、突然こんなん質問されたら誰でもこんなに詳しく説明できないですよね〜。

 

エビス亭から

月と星と漁火と

  • 2020.05.02 Saturday
  • 00:06

 エビス亭に程近い川内峠(海抜238m)に先日、夜の20時ごろ出かけてきた。

毎年、この頃になると空気も澄んでいて、月と星とイカ獲り船の漁火が煌々と輝いていた。

 

丁度、月の下辺りは生月島の一部地区辺りで、家々の密集の光が島を照らし、大きくぼやけた

光はイカ獲り船の漁火だ。

 

平戸の季節感を感じられる今だけの風景。

しかし、残念ながらコロナの影響で夜景を楽しむ車は辺りにはさすがにいなかったよ〜。

 

エビス亭から

夕暮れ

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 00:18

 夕方、川内峠に出かけると生月島がしっかりと望め、時間さえ合えば綺麗な夕日が

島の彼方に沈むのである。。。。

暫くすると辺りの景色が一変し、島のあちこちから灯が燈る。

普段たいして気にもならない光景であるが、ふと気がつけば、何故?私はここ(平戸)に

居るのかと不思議で仕方がない。

 

 

 

 

 

エビス亭から

風を待つ

  • 2020.04.25 Saturday
  • 08:20

 タンポポの花は咲くだけ咲いてその後、茎を数十倍ほど伸ばして種子を育て

やがて風に乗り、新天地を目指して旅立ちます。

タンポポの遺伝子を守るため、何百年もその過程を過ごしているようです。

 

 

 

そろそろ旅立ちの準備ができたようです。

一粒一粒種を最小限に軽くして穂を大きく開き、風に身を任せとお旅立ちます。

自然の法則と云うのか、植物の知恵は凄い知恵ですね〜。

 

エビス亭から

 

 

ワラビ採り

  • 2020.04.16 Thursday
  • 00:04

 エビス亭を出て少し歩くと川内峠がある。

ここは自然豊かな景色が望め今の時期、各地からワラビ採りにやって来る。

 

 

ワラビを採る場合のコツは穂先が開いてない事と、太短い茎を見つけて3cmほど茎を残して

ポキ〜ッと折るのです。

 

10分ほどで一回分の食材を確保です。

ワラビの灰汁抜きはいたって簡単で、重層か炭の灰が良い。私の場合は灰を利用します。

‐し深めの陶器にお湯を張って温めます。△△訥度、器が温まれば入れた湯を捨てる。

ワラビを器に入れて灰を被せます。な騰した湯をワラビが浸るほど入れ、蓋替りに

 新聞紙で被せますが、新聞紙が浸るようにすること。

ィ粥腺技間ほどそのままの状態で放置し、冷めたら冷水で灰を洗い流します。

 これで灰汁抜き完成。ワラビの見事な色合いを感じ取れる瞬間です。

 

ワラビを使った山菜サラダ。ワラビが多いほど美味しいよ〜。

あっ、灰が手に入らなければエビス亭にありますのでお越しください。

 

エビス亭から

荒崎海岸の防波堤でソラとおデ〜ト

  • 2020.03.05 Thursday
  • 00:08

 

  ここは半元キャンプ場横の荒崎海岸防波堤の上、ここから生月大橋や生月島が望めて

世界遺産登録になった隠れキリシタンの聖地「中江ノ島」が目の前に据わる。

暖かくなったら土日はイカ釣りや青物釣で賑わう防波堤だが、平日となればひっそりしてて

ゆっくり出来る。

幸いこの日は風もなくポカポカ陽気で気持ちが良い。

 

 

エビス亭から

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