平戸は日本の公園である

  • 2019.07.18 Thursday
  • 00:15

 種田山頭火(タネダ サントウカ)

 

 明治15(1882)年に防府に生まれた種田山頭火は、自由律俳句の代表的俳人 。

ふるさとで俳句に触れた山頭火は、自由律俳句という、五・七・五にこだわらない自由なリズムの

俳句を作るようになりました。経営していた酒造場の倒産と一家離散、離婚、出家などを経て、

大正15年に放浪の旅に出ます。句友に支えられながら、漂泊の旅と一時の定住を繰り返した山頭火は、

昭和15年、松山に構えた庵で59年の人生を終えました。

旅と句と酒に生きた山頭火が、全国のあちこちで作った俳句は、今も、人々を魅了し続けている。

 

そんな種田山頭火が生前平戸を訪れたとき、この句を詠んだと伝えられている。

私も初めて平戸を訪れたときまさに山頭火と同じ思いをしたものです。

今は平戸大橋が架けられ、平戸と九州本土を自由に行き来できるが、当時は舟で渡るしか

方法はなく、当然、苦労したのだろう。しかし、そちらの方が情緒もあって良かったかも。

 

 

 

 

この橋を渡れば平戸路が始まる。

 

エビス亭から

来週にも梅雨明けらしい

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 00:11

 

 エビス亭は標高180mのところに位置し、周囲は大きな木々に囲まれた環境にあって、

梅雨時期になると余程でない限り霧が立ち込めている。

今年の梅雨は全国的に気温が低い分、蒸し暑くなく、その分助かります。

 

視界が悪く日中でありながら看板点灯です。

 

昼でさえこの濃霧、川内峠に来られる人は運転ご注意を〜。。。

こういう場合、来ないほうが良いかもです。

 

 

昼でもこんな感じ〜

  • 2019.07.04 Thursday
  • 00:11

 平戸で一番霧が多いのはなんたって川内峠です。

とくにこの時期、雨が降れば一日中霧が発生し、景色を望むどころではないが、霧は水蒸気で

出来てるため、小さな小さな水泡が目で確認することができますが、景色は残念ながらブ〜です。

 

ここから望む景色は抜群なのに残念です。

 

昼でも視界200mほど、夜となれば20m。

とくに夜の運転は恐いよ〜っ。

 

エビス亭から

果実

  • 2019.05.30 Thursday
  • 00:14

 果実とは木に実るのを果実と呼び、ツル科に実るのも同じく果実、同じつる科でもトマトや

スイカは野菜、この辺の境界線を引くときに困ったことでしょうね。

で、その果実の件であるが小さくても果実と呼ぶ(木に実っているから)です。

実はこれ、桑の実で昔は蚕の餌。

ところが近年、平戸で蚕を育てることなくエビス亭の庭にこの時期になると実を付ける。

今年は冬から暖かいせいか、かなり実を付けていて毎日収穫して食べてます。

 

花が咲いて白い実から赤い実になり食べごろになると黒くなる。

 

赤色はどちらかと云えば酸味が残り、黒くなると凄〜く甘い。

まるで木いちごかブドウの粒みたいである。

 

ほらねっ。こんなにちいさいけど甘さは半端じゃないですね。

英名はマルベリー、フランス語ではミュール。いい名前じゃあないですか。。。

 

果実から赤い液が滴りますが、手を洗うだけで消えてしまいます。

庭にある木は一本ですが、まだまだ沢山実ってますのでどうぞ遠慮なくお起こし下さいませ〜。

 

エビス亭から

生月島(平戸)は快晴

  • 2019.05.24 Friday
  • 00:15

 ここ4〜5日ひらどの空は快晴、特に生月島の橋を渡ると潮の香りが鼻先をくすぐる。

以前、橋を渡るとき橋の手前に料金所があって、23年前に訪れた時は普通車料金700円(片道)

で、その料金の高さにビックリしたが、今では無料で気軽に行き来できるてありがたい。

 

 

約1,000m走れば大自然の宝庫生月島到着。この辺りで潮の香りが楽しめます。

 

沖合いに上五島の島が点在する。(中央手前の双子島はまだ平戸です)。

 

橋を渡りきると舘浦漁港。

出船を待つまき網船団だ。

 

エビス亭から

 

 

甘酸っぱい香りを漂わせて

  • 2019.05.20 Monday
  • 00:09

 毎年、この時期になると庭先にスダチの花が咲き、心地好い甘酸っぱい香りを漂わす。

柑橘系の花のほとんどはこんな感じであろうかと思うが、今年は花芽が多く秋の収穫が期待

出来そうな感じである。

 

 

エビス亭から

 

 

初夏を感じる川内峠

  • 2019.05.16 Thursday
  • 00:14

 標高約210mの川内峠から望む景色は絵に描いたように素晴らしく吸い込まれるような

気さえする。まして辺りの森では小鳥の囀る声や空にはトンビが輪を書くように飛んでいる。

峠の広場では可愛い草花が咲き、峠を訪れる人たちに癒しをもたらしてくれるのである。

 

 

私に近づかないでとアザミが微笑む。

 

スミレの仲間であろうか白い花が優しく咲いて〜

 

今でも旅立とうと準備するタンポポの種子が風を待つ。

そんな初夏を感じさせる穏やかな川内峠の一コマでした。

 

エビス亭

夕日が微笑んで

  • 2019.05.12 Sunday
  • 00:13

 5月もそろそろ半ばを迎えるころ、生月島大バエ燈台近くの公園から望む夕日は絶景で、

思わぬ沈む夕日に「明日また会おうね〜」と手を振ってしまうほどである

そんな綺麗な夕日をレンズに収めようと遥々遠くからやって来るマニアも数多い。

 

 

こんなレトロな車を転がして、ドライブ(夕日見学)も楽しいだろうな〜。

 

エビス亭から

モミジの花

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 00:10

 エビス亭の庭先に心地好い春の風に吹かれて新緑のモミジが気持ち良さそうに揺れていた。

で、ふとモミジを見上げるとピンク色した小さな花が咲いているのではないか。

まったく今まで知らなかったのだが、モミジに花が咲くことをこのとき初め知った。

ところで皆さんはご存知でしたか?。多分、知らなかった人もたくさんいるでしょうね。

 

ほら〜っ、こんあ感じで咲いていますよ。

今なら未だ間に合いますのでどうぞモミジの下に行って楽しんでみては如何でしょうか。

 

 

エビス亭から

 

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