夕日に浮かぶ1000ccヤマハバイク

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 00:11

 久しぶりに川内峠に出かけてきた。

歩いて行けば20分足らず、車で行けば3分ほどの道程であるが、夕方になれば冷え込むこと

間違いなしと云う事で車で出かけることに。

で、駐車場に到着すると道路端にスピード感ある格好いい一台のバイク(ヤマハ1000cc)が

夕日を背に写してくれ〜と云わんばかりにパチリです。

平戸最高峰安満岳がバックです。

 

こんなバイクで川内峠を疾走してみたいものだ。さぞ気持ちいいだろうね〜。

 

気がつけば、観光案内所上空にはやがて満月を迎える月が顔を出していた。

 

エビス亭から

春の訪れ感じて

  • 2019.02.09 Saturday
  • 00:11

 

 チャックワゴンエビス亭の庭に、春を告げる梅と早咲き桜が咲きだして、

広い庭を楽しませてくれています。

もう直ぐ春です。

暖かい春が直ぐそこまで来ています。

 

 

 エビス亭から

暖冬かも

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 00:13

 

 毎年、1月から2月にかけて長崎でもかすかな雪が積もったりするが、今のところ

その気配はなさそう。

しかし、雪慣れしてないここ平戸に雪が降れば、瞬く間に交通マヒとスリップ事故多発

となるが、たまには一変する景色もエビス亭にとって、とても待ち遠しいのです。

 

お客さんは雪になるとキャンセルの仕打ちが待っているが、辺りの景色を一変する。

 

 

ほんのり雪化粧もつかの間です。

雨と違い、雪は音も立てずに深々と、、、、”わびさび”を感じさせるエビス亭の風景です。

 

巷にこの画像は昨年2月夕方に降った雪景色です。

 

エビス亭から

 

 

冬の海面を照らす

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 00:09

 真夏と違い、海面を照らす陽射しはゆるいが、海面からの照り返しは強い。

生月島と云えばやはり夕焼けが名物であるが、ところでその時間までの余裕はなく、

今回はこれにて終了することに、、、。

次回は島の港巡りを紹介とする。

結構、迫力の世界があるかも〜。。。。

 

エビス亭から

 

吸い込まれそ〜

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 00:12

 長瀬鼻燈台の下は険しい岩礁地帯となっていて、突然発生する大波に釣り客が教われる大変

危険な地磯である。ひとたび波に浚われると、二度と陸に帰れない運命が待っているが、遭難

するのは殆んど県外の人が多く、島の人達にとって捜索活動をしなければならないため、

大迷惑なことである。

 

しかし、ここの地磯は大物が寄るところらしく、釣人にとっては魅力の釣場であろう。

 

海面に浮き出てくる小魚を狙って鳶がトビ回ってます(シャレではありませんよ)。

 

ここの浜は、ショウサイフグの産卵場所。

産卵するときは、ある程度の波が必要で一気に放卵し、受精した卵は海水が枯れない岩場に残り、

孵化して沖合いに流される。自然界の法則ですね。

 

打ち寄せる波のエネルギーは凄まじい。浜辺に近寄るたびに大きく音をたてて唸る。

 

生月島の自然はとにかく美しいく、空も海も青々だ。

まして海水の透明度も今が一番、見ているだけで 吸い込まれそうになる。

 

エビス亭から

 

長瀬鼻燈台

  • 2019.01.07 Monday
  • 00:09

 生月島には航行する船の安全を守る灯台が2ヶ所ありまして、島の先端に大バエ鼻燈台、

それとここ長瀬鼻燈台(通称ロケット燈台と呼ぶ)。

 

この長瀬鼻燈台の真下は断崖絶壁、この灯台がないと座礁や転覆の事故が発生したりする

重要な役目を担っている。

 

しかし、ロケットに似ても似つかないのに〜。

 

この燈台にはあまり人が近づかないので一人は危険です。

行かれるときは皆さんとご一緒に行動してください。

 

エビス亭から

 

神が宿る島

  • 2019.01.06 Sunday
  • 00:18

 年の始まりの行事はカメラを携え、知り尽くした生月島の風景を撮るのが楽しみで、

島内をグルグルと回ってポイントを探すのである。

とは云え、10年間ほど生月島で生活したのにも拘らず、生月島が大好きだと言うことである。

生月島は南北に細長く位置している島で、東側は居住地として発展しており、西側は険しい

断崖絶壁の姿を持ち、まさに自然を味わえる風景が多いのである。

普段、生月島まで魚の仕入れに奔走するが、西側まで出向く時間がないのが残念だが、生月大橋

を渡るとき、東側にポッカリと浮かぶ断崖絶壁の小さな島がある。

その島は400年前から弾圧を受けた来た隠れキリシタンの聖地で、昨年、世界遺産登録された

中江ノ島である。

ここに上陸することは禁じられており、小舟でさえ接岸するのが難しいとされ、祠を世話する

信者以外、上陸できない神聖な島である。

 

生月島舘浦の沖合い2km先のところに浮かぶ。

 

こちらの祠、彼ら400年もの間、弾圧をうけながら護りつづけて来た聖地の中の聖地である。

 

西海岸に移動し、彼方に浮かぶ島は五島列島の最北端の島、宇久島。

生月島から40km先、この日は天気がいいせいか、薄すらと確認です。

 

で、ここから400km先はアジア大陸。

地球は丸いため残念だが大陸は見えませんね〜。

 

エビス亭から

 

 

 

やっと晴れ間が〜

  • 2018.09.24 Monday
  • 00:17

 数日前から秋雨前線の影響で思わしくない天候が続いた中、久しぶりに空が回復の兆し。

既に彼岸入りも済んだのはいいが、今年の平戸は秋らしい秋を感じることはなったのが残念だ。

しかし、そうは言ってもこれから始まる自然界のメーンイベント『中秋の名月』が待っている。

但し、天候の良し悪しで観られることができるのは運次第で、もし???もしも運が良けりゃ

是非!川内峠第一駐車場にある展望台2階からご覧下さい。

ここは私がお薦めする秘密の観光スポット(あ~ぁ、ばらしてしもた〜)で、東の空から眩い

光が平戸城や平戸大橋、はたまた海の水面を照らしながら昇ってくるのです。

まっ、天候次第ですがね〜^^。

 

生月島が霞の影響でボンヤリと〜。

 

 

 

エビス亭から

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 00:07

 エビス亭にいると毎年、色んな昆虫に出会えます。

たとえば初夏にはどからとなくやって来る淡い光を放つ蛍、子供が騒ぐ夏の虫、クワガタや

カブト虫、蝉(アブラゼミ・クマゼミ・ツクツクボウシ)、夕暮れに乱舞する赤トンボや

オニヤンマ、大きな羽を広げる揚羽蝶さまざまです。

また、お盆を過ぎると澄んだ音色を奏でる鈴虫、ちとうるさいガチャガチャ虫とよばれる

クツワムシ、エビス亭の夜は色んな虫が騒ぎだす。

そんな中、或る日珍しい蝶が飛来し、羽を休めているところに遭遇した。

 

羽の色は茶褐色、一瞬、蛾?かな〜と思った瞬間、、、、

 

羽を広げ出した。羽の周囲にブルーの輪郭、左右の付根近くに小鳥から襲われないようにと

目のような紋様が見える。

 

そして羽を大きく広げ休息タイム。

なんて云う名前の蝶かは知らないが、この後、空のどこかへ飛び立ったのです。

 

エビス亭から

 

 

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