三毛猫

  • 2015.09.15 Tuesday
  • 00:16
小雨降る中、古江湾にある古江港へ誰か釣してないだろうかと出かけてみたら、堤防に数人の
釣人を発見@@。
そう、趣味とは恐ろしいもので雨が降っていても釣竿を出すことが何よりも嬉しいのです。
多分?家を出るとき、愛する奥様に「こんな雨が降ってても行くと〜?バッカじゃない〜。」と
ひと言嫌味を刺されたかどうかは知らないが、釣師たるものの信念は固いのです。


そんな釣人を歓迎したかどうかは別だが、三毛猫(多分ノラ猫)がおこぼれ喰いたさに後ろで
待機しているようだが、私が釣人の腕前を見た限り、早く寝蔵に帰れば〜と言いたくなった。


そう云えばここでソラが幼いころ、黒猫と出くわしたことがある。
あれから2年が経つが、あの黒猫、元気だろうかとふと思い出す。

エビス亭から

釣り見物に出かけたものの

  • 2015.03.16 Monday
  • 00:26
 昼の営業終了後、あまりにも暖かく天候が良いため、砂浜が綺麗な主師浜(しゅうしはま)に
釣り見物に出かけて来ました。
しかし港についたものの、どういう訳か釣人どころか誰一人もいなかったのです。


海が好きなのかどうかは分からないが、ソラは大はしゃぎ。
幸いにして誰もいない浜でリードを外せば早速辺りを散策(たまには自由行動も大切かな)。


岩盤をくりぬいた道を通って新堤防へ。


どこの堤防もコンクリートで出来上がったケーソン式の防波堤が多いが、主師に関しては
昔ながらの石組堤防が半分、後の半分はケーソン式、何故か意味不明です。


こちらの漁師さんは担ぎ漁師(海人さん)が多いのだが、先日から海が荒れていたせいか沖に
出ていないのが分かる。

こんな穏やかな気候になればそろそろ釣シーズン到来かも・・・。
エビス亭から

 

高圧洗浄機で虹を作ってみました

  • 2014.08.08 Friday
  • 00:15
 昨日、私の書いたブログ記事を読み返しますと、最近、雨に関する話題が多く、それゆえに
私の話題が品祖になってきていることでしょうね〜><。
で、今日もその雨に関係した話題になりますがご辛抱を・・・・。

そう、腹立つほど雨が多く、先月、玄関先の階段やら石畳を高圧洗浄機でコケを洗い落とした
筈なのに、もうコケが生え出したのであります。
で、今日、久しぶりに真夏の太陽が射し込み、早速、コケを再び洗い落とすことに。


ほらほら、ほ〜ら^^。努力の甲斐あって綺麗になりました。


で、つい調子に乗って人工虹作っちゃいました。


ソラも水遊びが好きなようでして、どうやら雨とシャワーの分別が出来るようです。


正にウォーターカーテン、ほ〜んと涼しぃ〜^^。


虹は七色と申しますが、ここではオレンジ・イエロー・グリーン・ブルー・バイオレットの
5色しか確認できないようですが〜。

エビス亭から

ロトくじ

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 00:10
 私は基本的にパチンコはしないので、どちらかと云いますと、大きな夢を与えてくれる
ロトクジが大好き〜です。しかし、このクジにはまってから凡そ10年近くになりまして、
毎週、月曜日、木曜日、金曜日の前日は寝るのも欲しまず、研究に没頭・・・・。
しかし、その研究成果も過去の最高当選獲得賞金は14,000円×3口が最高だけとは情けない。
いつも結果を知った後、必ずと言っていいほど「タラレバ」が多く、肩を落とすこと何百回目を
数えたことでしょうか〜(笑う)。
でも安心、いずれはバッチシと当てたるわいと前向きな姿勢だけは崩さずにいてますので。


            ご存知のロト6、1等当選確率は約600万分の1。
                      一口200円       

         かたやロト7と云えば、1等当選確率は約1,000万分の1。
                     一口300円

 考えても当たる訳はないのですが、買わなければ当たることは絶対無いのです。
なので、はじめから当たる訳はないと分かっていても、夢を捨てずに頑張っているのです。
しかし、毎回のごとく、1等当選者が出るって云うことは、我にもチャンスありですね〜。
仮に万が一、当たったとして、賞金の半分は社会福祉への寄付、残りの半分は慈善事業の設立、
それでもって、豪華な調理器具や最高の設備を揃えたキャンピングカーに乗りまして、全国の
恵まれない子供達や老人に料理を振舞ってあげたいな〜と思ってますねん(ニコニコ笑顔)。
ま〜っ、こんなことで儚くも掴めない夢を見続けている一介の料理人であります〜。

 エビス亭から




 

五目釣りもたまには〜

  • 2013.11.06 Wednesday
  • 00:04
 先週に引き続き、鹿町町の口の里に大きな魚を求めて釣りに出かけたのであります。
いつも竿と仕掛けは持ち歩いているため、暇なときは釣りしてストレスを発散するのです。
ところがいつもの餌(カニ)と違って、贅沢にもイカと甘エビが偶然にも手に入ったのだ。
ま〜っ、餌は何でも喰いつくのが魚の習性ですが、黒鯛(チヌ)の口に届く前に、ことごとく
エサ取りにやられちゃうのです。
釣れないより釣れる方が楽しいことは十分承知のこと、ですが今日は完全に五目釣りに変更と
相なった訳であります。

 手に入れたヤリイカと甘えび。

 大物?のメバルをまずはゲットする。

おちょぼ口のベラ。

 真アジ。

 アイゴ(地方名:バリ)。

メジナ(地方名:クロ)。

 海のヘリコブターの愛称がある皮ハギ(地方名:丸ムキ)。
これ以外に彼岸ふぐを一尾釣り上げたのです。
五目釣りは釣りと言えない釣りでして、子供や女性が釣りに入り易いジャンルなので、
釣りを始めるならここからスタートと言うことでしょうか。

 2時間ほど釣ったところで日没が近づく。この季節、太陽が沈むと一気に気温が下がる。
そら、帰るよ〜!。

 持ち帰る?お土産はそこそこのサイズ4匹のみ。




 エビス亭から
 

久しぶりの魚釣り

  • 2013.10.03 Thursday
  • 00:03



 昨日、一年ぶりに釣りをしようとそらーSolarを共にし、夕方4時ごろ古江湾に到着。
そらーSolarにとって私との釣りは初体験ですが、結構あちこちの港で釣り見学を経験して
いますので随分と馴れている様子です。

早速、仕掛け作りに専念(落とし込み釣法)。
狙う魚種はとても賢いチヌ(黒鯛)なのです。。

手製の落とし込みの仕掛けです。

一番厄介な仕事の針通し(老眼鏡が無いときはホンマに一苦労する)。

 チヌはとても警戒心が強い魚でして、魚の中でも頭脳が高いと云われています。
ですがそこは人間と魚、問題外です。
チヌは雑食性でなんでも食べる性質を持ち合わせていて、スイカでも釣れるのです。
私の場合、チヌの餌はもっぱら餌もちが良い磯カニです。

 そら-Solarを釣る気はまったくありませんが、食いしん坊のそらは餌のカニに興味津々。
これ〜っ!、Solarお前、カニに喰いつくなよ!。

 そんなんこんなんで、いよいよチヌ釣り開始。
チヌがどの辺にいるかイメ〜ジして・・・・。

 落とし込みの釣り方は、岸壁やテトラの間を探りながら歩いて狙うのです。
喰い付けばフロートに反応が伝わり、タイミングをみて釣り上げるのです。

チヌではありませんが、外道(狙った魚以外)の大きなハタです。高級魚です・・・。

 ははははっ、冗談です。放流サイズのハタの新子です。
その後、一時間経過・・・・。反応なし。
日没近くになりましたのでこれで終了。

でも狙いのチヌは釣れませんでしたが、2時間余り、十分楽しみました。


エビス亭から




鹿町漁港の防波堤から pat2

  • 2013.06.18 Tuesday
  • 00:03

 昨日の続きから・・・。
丁度、鹿町町漁港の防波堤は、愛知県の知多半島と渥美半島のような形に似ていて、三河生まれの私には愛着を感じてしまうのです。
 それはさて置き、反対側の防波堤に、学生らしきの姿が釣りを楽しんでいるのではありませんか。
今、長崎県では民泊型の修学旅行を受け容れていて、平戸市や松浦市でも実施されているのです。
まぁ、ふれあいを大事にしたい、思い出にしたいと言った実践型の教育なのでしょうね。

 しかし、こちらの防波堤でお魚さんは釣れるのでしょうかね〜。
出来れば思い出作りに一匹でも釣らさせてあげたいね(^^♪。

 釣り人は真剣モ〜ド。
おっと、仕掛けが絡まっちゃったよ〜(-_-;)。

 早くエサ食えよ〜。ホラホラ〜。

 何でもいいから釣れてくれ〜。

ウム〜。竿が重もて〜っ。

 本当に釣れんのかよ〜。

 そこに登場したのが引率の先生様。
お〜い、木村・島田・山田・山本(ぜ〜んぶ仮名です)、早く釣って見れよ〜。
いいカッコ撮ってやるから〜、と先生が言っているように遠くから感じましたね。

 ア〜ァ、腹減ったよね。

 
 いらつく〜。


 先生、つまんな〜い。釣れないんだもん。
釣れんでも楽しい思い出作れよなっ。
体験だよ、人生は体験なんだよ。
耐えることが大切なんだよ。

とこんな感じでしょうか〜。


エビス亭から

鹿町漁港の防波堤から pat1

  • 2013.06.17 Monday
  • 00:07

 先週のこと、梅雨の合間に鹿町町に出かけてきたのですがチョット道草をと思い、鹿町漁協の
防波堤に立ち寄ったのです。
この港の防波堤から川内峠方面を望むと、幸いにしてバッチシと川内峠が丸見えでありまして
早速、パチリと一枚。

 望遠48倍モードを屈指して、川内峠最高峰(大げさかな?)標高238mを撮らえてみた。


 川内峠で二番目に高い山の平地に石積された石標がある。
その石標は肉眼では到底見えないが、流石に48倍レンズ、シッカリと見えるのです。

 鹿町湾に浮かぶ岩礁の灯台。満潮時にはポールスレスレまでに汐が被る。
こうしてみると、東京都は南大東島あたりの鳥島みたいな感じですね〜。


 おっととと、防波堤に太公望が一人。
地元ではこの場所で、鯛やヒラメが釣れるらしいのだが、釣り上げたところを見てみたいものだ。




 遠方の松瀬海水浴場に目をやれば、なにやらキャ〜キャーと騒がしい声が響いていた。
よく見ると、カヌーをしているのではないか。後で聞いた話だが、それは海上カヤックと言って、
バランス感覚に乏しい御仁には大変難しい海上スポーツとのこと。

 いかなるスポーツ万能な私でも、たとえバランス感覚は機敏でも、こんな姿勢で漕ぐことは
1時間も到底シンドくて持たないだろう。


 浜辺を見る限り、随分と楽しそうだ。

 あぐらが出来たり、伸ばしたりが出来ればなんとかなるのだが。
 
 そんな私の行動を、ジ〜ッと眺めている奴がいた。多分この近辺のノラ猫だろう。


明日はこの続きのPAT2を書き上げてUP致します〜。


エビス亭から

自分で創る侘び寂びの世界

  • 2013.03.16 Saturday
  • 00:49
 

何故か最近、妙な動きが多くなった私なのです。
別にストレスを感じているわけでもなし、頭がおかしくなっている訳でもないのにな〜と・・・。

そう、あの日、あの時を境目にして刺激されたことがいけなかったのです。
私を狂わせたのは、先月のこと、それは2月23、24日、大曲敦邸主催の「椿展」にご縁を
頂いた時から始まりました。
なにか、今までより以上に〜。

我に気がついたとき、山から適当な青竹を一本切り出してきていました。
えっ?山から青竹?と思われる方もいらっしゃいますでしょうが、結構そう言うのってあるのです〜。
本当は、今の時期、青竹はダメな時なのですが、既に遅しでした(竹は6月頃が最適なのです)。





そんでもって、ura君に青竹を洗わせたのは良いのですがそれもカネタワシでギシギシと〜(-_-;)。
後から思えば、ちゃんと指示するべきだったのだと反省・・・・。





切れないノコギリ?いや違うのです。
腕が悪いだけなのですが、何とか青竹を細工完了。



細工した青竹をバーナーで軽く焼いて、青竹の脂抜きをいたします。





脂抜きした青竹に、今度は少量のオイルで艶を出します。



ピカッ〜と青竹から光沢を放っています。
う〜ん、見事じゃ〜。良い色じゃの〜っ。
のう、ura君?。
ハイッ。・・・
いい返事じゃのう(^^♪。



細工して出来上がった青竹は、イチョウの一枚板カウンターの邪魔をしない程度のところに
設置し、早速、椿の花を挿してみた。
すると店の趣が一変したのです。

う〜ん、私の思った通りのイメージが演出できたのです。
来年の「茶花展」にこのアイデアを活用することに決定!。

どうやura君?君が見た感じは??。
親方、メチャ良いですよ〜(^^♪。
表情薄いura君も、どうやら私のセンスの良さを感じたらしく(今頃なのですが)、
気に入った様子でした。



エビス亭から

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