オランダ大使ご来店

  • 2019.10.11 Friday
  • 00:07

 10月7日の事、オランダ大使がエビス亭にやって来た。

もともとエビス亭は、オランダ大使館やオランダ領事館の関係者のお客様が多く、特にこの日、

事前に予約はあったものの、大使が来るとは知らされていなかった訳でして、まったく予期せぬ

出来事、本末転倒とはこのことである。

ペーター・ファン・デル・フリートオランダ大使が日本に着任したのは9月12日のことで、

同月18日には皇居で信任棒状呈式にて天皇陛下にお会いされたのである。

で、この式に出るため皇居までの乗り物は車か馬車の何れかを選択が出来るのですが、歴代の

殆んどの大使は馬車を選ぶそうで、新大使も馬車をご指名とのこと。

それに10年前、来店した当時の大使、フィリップ・ドゥ・ヘアー大使も馬車だったな〜。

 

 で、この日は平戸でお泊り、翌日は黒田市長と会談の予定。

しかしですね〜、市長より先に大使にお会いしちゃって申し訳ないですな〜。

 

で、記念撮影をしたのはいいが、何せ世界一身長が高い国なんでこの差を見てください。

ガリバーと少年です。足踏石に乗っても未だ高いんだから惨めさを感じますよね〜。

で、お隣のご婦人は大使の奥様。

 

 

この馬車で送迎、一度は乗ってみたいですね。

 

 

エビス亭から

誕生日会と命日

  • 2019.10.10 Thursday
  • 00:08

 鹿町町の「鮨うを佐」さんで誕生日会と8回目の命日を楽しく過ごしてきました。

誕生日会は、うを佐の大将とエビス亭の元女将とよみとの合同で、どちらも10月8日生まれ。

で、命日は彼女の8回忌(享年55歳)、、、そうなんですよっ〜、実は誕生日と他界した日が

偶然重なった訳でして、二つの行事を一日に済ませるようにと邪魔臭がりの私に気遣って、

手を振って旅立っていきましたね〜。

 

 

メチャ甘そう。。。。

 

エビス亭から

 

記念碑

  • 2019.09.29 Sunday
  • 00:14

 今から15年前、現上皇陛下様、上皇后様が生月島を訪れた折、詠われた歌碑が生月大橋の

袂に遺されている。

当時、島では人口7,000千人のほとんどの住民(私も含む)が日の丸の旗を振って出迎え、

御料車(別名:菊の自動車)から降りると、大きな歓声が島中に響き渡ったのを今でも

ハッキリと憶えている。

まさかまさかのことであるが、生月島に移住(h9.6~)していなかったら絶対にお目にかかれる

ことは無かったであろう。

 

御製  生月大橋にて

めぐり来て  橋に近づく漁船  乗が海人の 手を振るが見ゆ

 

ここでそう感じられたのでしょうね。

 

 

エビス亭から

幸せは皆で分かち合うことで〜す。

  • 2019.09.19 Thursday
  • 00:13

 つい4〜5日前、思わぬことが起きたのです。

そう、知人の生月在住N氏から「ミシュラン掲載記念祭」の予約をいただいていた当日のこと、

南沢さ〜ん、はい!これお土産、と云って手提げ袋を私にくれたのであります。

で、失礼と思いながら早速、中身を覗くとなんと!なんと!私が惚れた伊万里南波多の果樹園の

安芸クイ〜ンとシャインマスカットが入っているのではあ〜りませんか。

まったく思いがけないって言うか、全然予期してなかったと言うのか嬉しくてシワが

たくさん出来ちゃいました。

ところで何故?N氏は私がこの葡萄が好きであることを知ったかと云いますと実はN氏、

私のブログファンでして毎日目を通してくれていて、それで知ったとのことで有ります。

で、葡萄だけに白ワインでお返しです。

 

 

安芸クイ〜ン、これで今期は食べ収めかも???。ほんまにこれ美味いな〜。

 

エビス亭から

娘夫婦の贈り物

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 00:07

 実は一昨日のこと、大阪堺から娘がやって来た。

今回は娘がいつもお世話になっている母親的な存在の友人で、かれこれ12〜3年の付き合いに

なるらしく、男親として物凄く安心感が生れます。

 で、サプライズを考えていたらしく、IQOS党の私にニューIQOS3のプレゼント。

それに財布も、その上、友人の菊様からも70歳の誕生日を祝っていただき乾杯!。

 

 改めて70歳=古希/敬老・・・嫌なことですですがこれより生涯、老が付きまとってきます。

 英語では70years oldと発言します。Old=古い。日本語も英語どちらもあまり変わらない

 ようですが、今は寿命が延びてる中、10歳引き上げて80歳くらいからそう呼んでも良いかも。

 私には青年のように気力旺盛、まだまだやりたいことだらけ、、、、です。

 

エビス亭から

捥ぎたてのマスカット

  • 2019.09.01 Sunday
  • 00:08

 実は一昨日のこと、チャックワゴン女性スタッフさんが、お土産にとマスカットの

詰合わせをいただいたのです。

どれを食べてもみずみずしく新鮮そのもの、その中でも特に美味しく感じたのは赤紫色した

品種のブドウで虜になりそうです。

 

 

果肉がたっぷり、香りもたっぷり、こりゃたまりません。

お買い求めは梨・ぶどうで有名な佐賀南波多の直売所でどうぞ〜。

 

エビス亭から

流し目が可愛すぎる

  • 2019.08.24 Saturday
  • 00:11

 今月の20日〜23日の3日間、いつも娘夫婦がお世話になっている堺の飲食店「遊食家」の

店長ご一家がエビス亭までご来店です。

当日はエビス亭の定休日であったため、生月島をぐるりと隅々まで観光案内。

で、夕食はもちろん平戸の超繫盛店「焼き鳥正ちゃん」へご招待。

その風景の一コマであるが、娘のユリちゃんはお酌するのが大好きだそうで、流し目の視線で

お酌する笑顔がとても可愛かったな〜。

 

 

エビス亭から

you-tubeが繋ぐご縁

  • 2019.08.23 Friday
  • 00:11

 今日のブログ記事はエビス亭のyou-cube動画がご縁で、東京からのお客様です。

ことの成行きは今月はじめ、お母様より予約の電話をいただきまして「8月21日の予約を

お願いします〜」と承まして、そこでいつものように少しヒヤリングをしましたところ、

「私の息子が、いつも親方さんの動画を観て、どうしてもエビス亭に行って親方さんの作る

料理を食べたくなりまして〜」と超嬉しいコメント。

この言葉はエビス亭の店主として、料理人としてなによりも最高の勲章をいただいたのである。

現在、動画UP60本、アクセス650万回を越え、エビス亭のファンも全国に広がっておりますが、

なにせ日本最西北端の平戸島だけに、交通アクセスも不便すぎるほど不便、そんな処へよくぞ

「お越しになられました」と心から感謝申し上げます。

 

彼と肩組んでツーショット?いやいやフォーショットでした。

 

エビス亭から

 

天空を映す水面鑑

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 00:17

 

 天空を映す水面鏡

ある晴れた日、湧き水に映し出された水面に、青々とした空が見事に

転写され、思わず空を見上げてしまった瞬間、その感激に浸る方も昔は多いはず。

ところが今の時代、庭に井戸がある訳じゃなし、庭に小川が流れているわけじゃなし、

そんな自然を体験できる平戸って素晴らしいと思いませんか〜?。

 

 

 

 

 

エビス亭から

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