平戸は文明開化の歴史がたっぷり

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 00:06

  平戸市役所本庁の玄関右側に石碑が建っている。

この石碑は新しく建立されたものであるが、今から遡ること400年前、対岸にイギリス商館が

あったそうで、それを記念してここに建立されたそうです。

400年前と簡単に表現していますが、その当時の暮らしぶりや町の華やかさ、タイムマシンが

存在するならロマンの世界、見てみたい物です。

松浦資料館にはそんな歴史を記録した資料が沢山あると聴きますが、残念ながら一般には

公開されていないそうです。

 

 

 

 

エビス亭から

日本一周をリヤカーで

  • 2018.10.14 Sunday
  • 00:13

 日本一周を目指す人は世の中沢山いる。

その方法は徒歩であったり、自転車であったり、バイクや車、様々である。

ところが先週日曜日(7日)の事だった。

平戸城下にある観光協会に用事があり出かけた折、駐車場に見慣れないリヤカーが

止まっていた。

なんとなく近づいてみると屋根らしきトタン板に6月10日新潟発と赤文字で書かれていた。

どうやら新潟からリヤカー曳いて4ヶ月ほどかけて平戸にやって来たらしい。

 

大き名文字で出発日が書かれていました。

 

通ってきたルートは日本海側で、新潟、富山、石川、福井、京都、兵庫、鳥取、島根、

山口、福岡、佐賀、長崎のルート。

 

リヤカーの荷台には手作りのハウスを組み立てて宿泊や炊事が出来るとのこと。

 

まさにリヤカーそのものです。

 

少し彼に尋ねてみた。

これから向う先は〜どちらに?。 キリシタンの島生月島、と答えてくれた。

えっ@@?、生月島までこれで?。そう、これが無ければ寝泊りできないから。

で、さらに聴いてみた。上り坂は超しんどいでしょう?。

彼曰く、しんどいけど進まにゃ達成出来ないから。、、、そりゃそうだと納得。

急な上り坂なら10m進んで休憩し、それを繰り返せば乗り越えることが出来るそうです。

また、下り坂ではリヤカーの後部を地面に擦りつけながらブレーキ代わりにするらし。

 

ふ〜ん、リヤカーで日本一周、私にはとても真似できないがそれより理解出来ないな〜。

人生、何かにチャレンジしたときがあるが、この方はリヤカーで挑戦することに意義がある

のだろう。

あれから一週間過ぎたが、生月島から佐世保、長崎、雲仙を通り、熊本を目指すらしいが、

今頃、どの辺りを行ってるのか気になりますね。

こんなリヤカーを見かけましたら『頑張れ〜っ!』と声かけてあげて下さい。

ほ〜んと、私には到底理解できませんが、もの凄いチャレンジ精神、尊敬します。

ただ、ちょくちょく警察官に尋問されるらしく身分証明書と健康保険証も、、、。

 

エビス亭から

 

ネタ切れ

  • 2018.10.11 Thursday
  • 11:26

 最近、俄かに忙しくなりまして画像が撮れていないのが現状です。

何とか暇見つけて掲載いたしますのでお待ち下さいませ。

 

 

 

エビス亭から

 

熊澤三郎記念館

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 00:14

 

平戸に武家屋敷の喫茶店がある。

むしろ、喫茶店と呼ぶより茶房若しくはサロンと言ったほうが良いのかも知れない。

お店は駐車場からお庭まですべて含めれば500坪はあろうかと思われる広さで、当時に造られた

築山を観ながら飲むコーヒーはまさに贅沢そのものである。

そこで少しネットで熊澤邸について資料を覗いて見た。

 

明治3年(1870)建築。木造平屋建、瓦葺、切妻屋根、馬渕八郎左衛門が明治3年に建築、

その後、熊澤家が移り住んだ。
熊澤家はもともと26代藩主鎮信公(1568~1601)の時、筆頭家老として仕え、ここはその

分家として藩に仕えてきた。
熊沢三郎氏は植物分類学者で元農林省技官。
退官後は平戸へ帰り平戸つつじの原木調査、花の命名、品種登録などに没頭、椿・ハルサザンカ

の名付け親。
屋敷内には、それらの優良品種が植栽されている。
平戸に残る武家屋敷の保存活動拠点会場として、いろいろなイベントや会合に利用されている。
休息所、トイレ、駐車場を設置 (普通車P20台可)

平戸市岩の上町1250(猶興館高校グラウンド前)。

 

 

 

平戸に来た折はご遠慮なく、熊澤記念館(入場無料)、くまざわカフェにお立ち寄り下さい。

私的にはシトシトと優しく降る雨が好きで、古びた縁側(昔は濡れ縁)でコーヒー啜りながら

静かな時を過ごしたいですね〜っ。な~んちゃって^^。

 

エビス亭から

 

PC画像の整理

  • 2018.10.06 Saturday
  • 00:11

 パソコン内の画像集を整理していましたら、大変懐かしい画像が出てきました。

その画像は、こちら長崎で古くから呼ばれているアゴ(トビウオ)のことで、そのアゴを

使った料理の収録で、収録先のTV局はNCC。

 

この料理はニュースで放映されました。

 

アゴの刺身、アゴを酢〆してダンジクの葉で巻いたダンジク寿し、旬の野菜煮盛、手作り豆腐、

焼きアゴ、アゴのつみれ鍋、アゴのインボルティーニ等など。

 

画像を整理するのは簡単ですが、なにせ捨てがたい画像が多く、ついつい溜まってしまう

のです。削除したことを忘れて画像集を隈なく探すこともシバシバ。

なので、整理する時はCD-ROMに保存しましょう。

 

エビス亭

 

 

 

 

 

外壁塗装

  • 2018.10.01 Monday
  • 00:20

 いよいよ11月のオープンに向けて動き出しました。

ありがたいことに、家主さんの好意により、建物全体を蘇るようにと再塗装です。

外壁はダークブラウンで落ち着いた雰囲気、窓枠周りはモスッグリーンで彩りまして、

綺麗なコントラストが生れます。

なにせ、自然の中にある建物なので、雰囲気を損なわないように塗装は慎重です。

 

 

 

 

夜営業は本玄関からの入店となります。バリヤフリーも活用です。

玄関先が蘇るのはもう少し先になるでしょうか。

 

昼営業は木々のトンネルを潜っての入店です。

 

可愛いマスコットドールがお客様を迎えてくれます。この辺りの塗装は台風後になりそうです。

 

オープンまで残り僅か45日となりまし。

まさに森の中の一軒家、夢のようです。

再び14年前のエビス亭のオープンが蘇ります。

 

エビス亭から

 

 

百足(ムカデ)

  • 2018.09.29 Saturday
  • 00:15

 私にとってムカデほど嫌いな虫はいない。

その理由を言いますと、実は平戸に来てから21年、その間にムカデに噛まれること

7回を数えるのです。

当初は生月島で8年間過ごしてまして、夜中に布団の中にムカデが忍び寄りまして足の指先を

ガブリ。そん時は夢うつつで、夢の中で猫に引っかかれたと思ったのです。

で、指先がヒリヒリしだしまして、布団をめくると大きなムカデが私を見て「ざま〜みろ」と

言ってたような気がしました。で、結果的に3回闇討ちを食らいました。

そして平戸で4回。それも全部が画像のように細かいムカデ、細かくてもかなりパンチがあります。

 

生後数週間のムカデが壁を這っます。

 

大きさは3cmほど。

かなり気持ち悪いですね。

こんなんでも好きな人、居るのでしょうかね〜?。

 

エビス亭から

イノシシ、再び山へ戻る

  • 2018.09.22 Saturday
  • 00:10

 平戸に棲息するイノシシは、餌を求めて島中を移動する。

春には田畑や野に山菜、筍を求めて出没、夏には海岸辺りで海草や小粒の貝を漁り、秋には山に

戻ってドングリ、椎の実を漁る。

それに、彼らにとって唯一の餌となる獲物は湿った枯葉の下に澄むミミズである。

不幸にもエビス亭の周りは枯葉だらけ。そんな枯葉を犬の500倍と云われる嗅覚を活かして

喰い漁るのです。

まっ、生きるために仕方がないが、庭や駐車場を荒らされるのは大迷惑である。

 

 

時には自然薯の臭いを嗅ぎ付けて立穴を掘るが、掘った土を埋め戻すのも大変である。

 

エビス亭から

 

初対面

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 00:12

 11月半ばごろにオープンする予定のステーキハウスのテラスに、近所の飼い猫であろうかと

思う綺麗な猫がテラスに横たわっていた。

声をかけるとニャ〜と返事してくれたんで「君、どこの家?・・・ニャ〜ッとまたまた反応」。

そんなんでやり取りしてる最中にソラが来て猫発見!。すると直ぐに互いに興奮状態に突入。

そう、世間には良くある光景、猫は自分を大きく見せるため背を高くしソラに向ってドスの

利いた低い声でフゥゥゥ〜、ガッ!と威嚇。

対するソラは吠えることしか出来ないが、近寄れば爪でやられることは百も承知のこと。

そんなんで互いの存在を示したソラと猫ちゃんの初対面でした。

 

 

エビス亭から

 

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