地鶏の照焼きを仕込む

  • 2016.09.18 Sunday
  • 00:09

 そう、熊本産の柔らかくて美味いブランド地鶏、「赤鶏」を照焼きに仕上げました。

この鶏肉は、鶏(かしわ)独特の肉臭がなく、鶏嫌いな人も好んで食べられます。

で、鶏嫌いな人の共通点は、鶏皮の表面がブツブツとした穴が気持ち悪い、又は、子供の頃、

爺ちゃんや親父が首を撥ねて仕込んでいるところを目の当たりにし、そのカルチャーショックで

トラウマになっている方が多いらしいですね〜。

かと云ってご存知の通り鶏肉は食肉類の中で最も低脂肪であるため、贅肉が付き難くく、太目を

気にされてる方は、大いに好んで食べるべしと思うのですが、、、。

まっ、それはさておきましてローストチキン風の照焼きのご紹介です。

 

予め、表裏に塩・胡椒で下味を付けまして、馴染むまで2時間ほど冷蔵庫内にて鶏肉を冷やします。

その後、仕込みタレ(酒・味醂・赤ワイン・ニンニク・生姜・ローリエ等々)に5時間ほど浸し

まして、オーブンでこんがりと焼くのです。

 

焼き上げる温度帯は3段階で行ないます。

第一段階として、100℃くらいの温度帯で5分ほど、オーブン内を温めます。

第二段階目で焼き作業、この時点での温度帯は160℃で7分(中心部に熱がじんわりと届きます)。

第三段階目は仕上げ作業となりまして、温度は220℃・焼き時間5分ほどで、ジュ〜シーな

地鶏の照焼きの出来上がり。

 

表面の皮はパリパリ・モチモチ、内側はしっとりとした甘さが残る焼き加減。

是非!頑張ってみてください。

地鶏でなくても、ブロイラーでも大丈夫ですので。。。。。

 

エビス亭から

 

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