聖ペトロ・パプチスタ神父

  • 2016.10.22 Saturday
  • 00:03

 

 平戸観光協会前の駐車場脇に、名高い神父さんの石碑が建っている。

その石碑の裏に廻ると、この方の歴史がこのように刻まれています。


この碑は、平成8年(1996)8月、来年(1997)2月、日本二十六人殉教400年を迎えるに

当たって、日本二十六聖殉教者の指導者、ペトロ・バプチスタ神父が文禄2年(1593)7月、

平戸に上陸したことを記念して「バプチスタ神父平戸上陸記念碑」を平戸市亀岡公園自由の

広場に建立した。

バプチスタ神父は、文禄2年(1593)5月31日、フィリピン総督の特使としてマニラを出航。

1ヶ月余りの苦しい航海を経て7月、平戸に上陸した。

その後8月、朝鮮出兵のため肥前名護屋城(佐賀県鎮西町)に進駐していた秀吉に謁見、そこで

日本滞在の許可を得て京都へ上った。その後、秀吉に妙満寺跡地をもらい受け、修道院、教会、

らい病院及び一般病院を設けて、日本に渡ってきた最初のフランシスコ会士として同士とともに

福祉活動と宣教に励んだと克明に刻まれている。  

 

 

 

エビス亭から

 

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