無人島

  • 2017.09.14 Thursday
  • 00:08

  薄香湾を出て、進路を北に向けるとポッカリと浮かぶお椀形の小島(周囲350m)がある。

その島の成り立ちは知らないが、近くに寄りますと柱状節理で出来た岩が、波による衝撃で

かなり崩壊しているのです。

柱状節理とは、ご存知の通り溶岩が冷えていく中、柱の形した六角形の岩で形成された規則正しい

割れ目のことを言うが、平戸ではあちこちの沿岸でみられる光景でもある。

生月島では塩俵の断崖、世界遺産に登録されようとするキリシタンの聖地中江ノ島も柱状節理で

出来上がっているのですよ。

 

この島には名称が付けられているはずであるが、今度、調べておくことに。

 

この島の周囲の水深は50~60mの深場でもあり、潮通しも早い。

 

釣りを楽しむのもいいが、こんな風に薄香湾の周囲を船で散策するのも面白ものである。

 

エビス亭

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