• 2018.08.29 Wednesday
  • 00:07

 エビス亭にいると毎年、色んな昆虫に出会えます。

たとえば初夏にはどからとなくやって来る淡い光を放つ蛍、子供が騒ぐ夏の虫、クワガタや

カブト虫、蝉(アブラゼミ・クマゼミ・ツクツクボウシ)、夕暮れに乱舞する赤トンボや

オニヤンマ、大きな羽を広げる揚羽蝶さまざまです。

また、お盆を過ぎると澄んだ音色を奏でる鈴虫、ちとうるさいガチャガチャ虫とよばれる

クツワムシ、エビス亭の夜は色んな虫が騒ぎだす。

そんな中、或る日珍しい蝶が飛来し、羽を休めているところに遭遇した。

 

羽の色は茶褐色、一瞬、蛾?かな〜と思った瞬間、、、、

 

羽を広げ出した。羽の周囲にブルーの輪郭、左右の付根近くに小鳥から襲われないようにと

目のような紋様が見える。

 

そして羽を大きく広げ休息タイム。

なんて云う名前の蝶かは知らないが、この後、空のどこかへ飛び立ったのです。

 

エビス亭から

 

 

コメント
翅の表を見ないと裏面では蛾のような色ですが、開いてくれて良かったですね。

この蝶はタテハチョウ科のルリタテハです。
帯の色が鮮やかな瑠璃色のところから名付けられました。
幼虫の時はサルトリイバラやホトトギスの葉を食べるので身近に棲む蝶なのですが、
あまり目にすることは無いかも知れませんね。
良い瞬間に出遭われました。
  • 鉄砲玉
  • 2018/08/29 6:37 AM
いつもコメントありがとうございます。
さすがに広範囲にわたって精通する鉄砲玉様、その知識に驚きです。
一瞬、蛾ではないかと思ったのですが、羽が開いた時、その美しさにビックリでしたよ。
綺麗な色でしたが、名前も美しいですね。
そんな貴重な蝶がエビス亭の庭で骨休めとはありがたいデス。
  • エビス亭
  • 2018/08/31 11:04 AM
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