熊澤三郎記念館

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 00:14

 

平戸に武家屋敷の喫茶店がある。

むしろ、喫茶店と呼ぶより茶房若しくはサロンと言ったほうが良いのかも知れない。

お店は駐車場からお庭まですべて含めれば500坪はあろうかと思われる広さで、当時に造られた

築山を観ながら飲むコーヒーはまさに贅沢そのものである。

そこで少しネットで熊澤邸について資料を覗いて見た。

 

明治3年(1870)建築。木造平屋建、瓦葺、切妻屋根、馬渕八郎左衛門が明治3年に建築、

その後、熊澤家が移り住んだ。
熊澤家はもともと26代藩主鎮信公(1568~1601)の時、筆頭家老として仕え、ここはその

分家として藩に仕えてきた。
熊沢三郎氏は植物分類学者で元農林省技官。
退官後は平戸へ帰り平戸つつじの原木調査、花の命名、品種登録などに没頭、椿・ハルサザンカ

の名付け親。
屋敷内には、それらの優良品種が植栽されている。
平戸に残る武家屋敷の保存活動拠点会場として、いろいろなイベントや会合に利用されている。
休息所、トイレ、駐車場を設置 (普通車P20台可)

平戸市岩の上町1250(猶興館高校グラウンド前)。

 

 

 

平戸に来た折はご遠慮なく、熊澤記念館(入場無料)、くまざわカフェにお立ち寄り下さい。

私的にはシトシトと優しく降る雨が好きで、古びた縁側(昔は濡れ縁)でコーヒー啜りながら

静かな時を過ごしたいですね〜っ。な~んちゃって^^。

 

エビス亭から

 

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