今朝、サゴシを2本いただいた。

  • 2020.09.26 Saturday
  • 00:02

 今朝、早くから聞き馴れた漁師のオッさんから電話が入った。

もしもし、ヤナギ要るとや〜?。

で、私はどっちでもいいよ。

そげん云わんでも持つてくけん。

店で待つこと30分、たくさんあるのかな〜と思いきやたったの2本(期待感が崩れた)。

ついでに文句を一発!。おなじ貰うならサワラを持っといでよ!。

サワラは高いけん。

そんな朝からのやり取りであったが(ヤナギとはサワラの幼魚で生後1年未満の魚、柳の

葉に似ていると云う意味である)。かと云って、肉食魚だけに歯は鋭く臭みはない。

 

サワラの霜焼き

 

柚庵焼き

美味しく頂きました。

 

エビス亭から

独りで前宣

  • 2020.09.25 Friday
  • 00:04

  平戸大橋を背景に平戸観光協会のイベントの独りだけの前宣です。

と、云うのは冗談話であるが、集合時間より早く着いた為、ブログ記事用にとパチリです。

この日は「空高く馬肥ゆる秋の空」そのもので、むしろ暑いくらいの日差し、その上、

平戸海峡を通過するタンカー船も一役かってくれたようです。

11月から平戸の協賛店8店舗で開催いたしますが、提供するお値段は各店によってまちまち。

また「ヒラメ祭」は毎年2月からで、エビス亭では1月15日から開始です。

 

 

エビス亭から

温暖化の影響で

  • 2020.09.24 Thursday
  • 00:06

 ここはいつもお世話になっている平戸大橋ふもとの田平漁港、平戸魚市場である。

例年なら、9月に入るとアゴ漁の船が次から次へと入港し、異様な活気が市場全体に漂う

のであるが、今年はさらに温暖化が進む中、未だにアゴ風と云って、北東の風、あるいは

北西の風が吹かなければアゴの水揚げはほとんどないのである。

 

アゴを入れる真新しい箱、これを通称トロ箱と云う。

天井より遥か高く積み上げられており、場内には数千箱が用意されていて、水揚げ量が多け

れば一万箱は軽く突破する。

 

平戸大橋は九州本土と平戸を跨ぐ大橋であるが、昔、日本地図を作った男「伊能忠敬」も

この辺りを舟で渡った記述が松浦資料館に遺る。

 

 

 

エビス亭から

北斗観光様「伊勢えび」第2弾

  • 2020.09.23 Wednesday
  • 00:13

 

 9月9日から始まった北斗観光様「伊勢えびツアー」第二段として9月20、22名を乗せた

大型バスが到着。

本来、コロナでなければ昨年と同じで満席になるところだが、万が一の事を考慮しバス車内も

エビス亭も三蜜状態を心がけてます。

料理に使う伊勢エビは全7尾、6.7kgと豪快である。それ以外、天然魚の刺身をタップリ盛り

込んで、他の料理は”名物茄子の鯛味噌田楽”、海老のレンコンはさみ揚げ、手作り豆腐、

旬の野菜料理、仕上げは伊勢エビの味噌汁、デザートが付いてます。

次回、第3弾は10月10日、既に25名様が確定しているとのことです。

 

 

 

 

 

エビス亭から

 

最近嵌った朝食

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 00:19

 それぞれ、朝ごはんの食べ方は決まってないが最近、私は嵌っている朝食がある。

が、真似しないほうが云いと思う。

で、その食べ方を解説すると、、、、。

 

まずは半熟卵焼きをつくり、卵に穴を開けてウスターソースを少量垂らすのである。

一つはそのままで食べて、もう一つはスプ〜ンで卵をすくって暖かいご飯にかけ、少量の

ウスターソースかける。

 

不幸にもパックご飯であるがこんな感じである。黒っぽいところはソースである。

 

で、さらにイカの塩辛を乗せて食べるのだ^^。

私の職業は料理人であるが、料理人を離れた料理も素朴で面白い。

 

エビス亭から

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