粘り勝ち

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 00:09

 今年、初めての大鯛を数日前釣上げた。

5月末ごろから再始動した魚の仕入れだが、粘りに粘ってやっと日没寸前に大物の真鯛を

ゲットです。

釣った真鯛は約3kg、メス鯛だけに鮮やかなピインク色で、沈み行く夕日に反映されていた。

コイツに出会いたさに暇見つけて薄香湾に下るが、中々私の前には出てこないため、一種の

ストレスを味わっていたが、これで一気に開放感を味わいました。

 

カッチリと2本の針がかりでバラすことなくタモに収納。

 

大鯛を見るだけで、釣りの幸せ感を味わえる。最高です〜。

 

 

すでに時刻は19時過ぎ、綺麗な夕日が西の彼方へと沈んでいく。

あ〜ぁ、釣りはロマンである^^。

 

ソラはソラで、釣った小魚相手に遊べるんで、それなりに楽しんでます。

 

店のイケスで悠々と泳いでます。

 

エビス亭から

今日も薄香湾で仕入れ

  • 2018.06.25 Monday
  • 00:13

 流石に農繁期になると、ひらどはひっそり感が漂いまして、時間の余裕が多くなる。

そんな事で潮見表を見て薄香湾に魚の仕入です。

この日は小潮2日目でしてかなり期待薄の予感が見事的中@@。

 

ぼや〜っと1時間経過。超過はゼロ。やっぱり潮周りは悪い。

 

と、思いながら竿先に反応。うん?魚と違った引き具合。

なんと美味そうなヤリイカではないか。イカの反撃(墨吐き)を交わして収納す。

 

で、早速船上で捌いてクーラーBOXに、、、・今夜はこれで一杯とする。

 

他の獲物は小型のアコウ、カサゴ、マダイ。

 

エビス亭から

エソ

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 00:20

 釣に出掛けると必ずエソと出会う。

会いたくないが、これだけ大物になると鋭い歯で仕掛け(ハリス)がズタズタになる。

大方1kgはあろうかというデカサイズ、釣上げるまでタイと勘違いするほど強い引きを

味わったが、まさか?エソとは思わなかったのである。

このエソ1尾ではカマボコにならないし

 

 

 

 

持ち帰るわけにも行かず、殺すにも殺生やし、ホンマに厄介魚だ。

このエソ1尾ではカマボコにならないし、で、海に還すことに〜・・・・。

 

エビス亭から

仕入れ絶好調

  • 2018.06.09 Saturday
  • 00:16

 最近にない魚の仕入れ絶好調です。

魚種はスズキ3尾、マダイ7尾、大アジ5尾、アコウ3尾、マハタ2尾、イトヨリ2尾、

大カサゴ2尾、大メバル1尾、これだけ釣ると船の生簀は酸欠状態になる。

なので大漁もほどほどに〜。

 

この日の攻めはマイクロジギングタングステン32g。こいつがバカ当り。

 

水深は15m〜25m辺りまで万遍なく攻めての結果。

 

スズキ3尾以外、2尾はスズキのエラ洗いで取りこぼし。勿体無かったな〜。

 

800gの高級魚アコウ。薄香湾では珍しいサイズの出現だ。

 

600〜900gサイズのマダイ7尾。入れ食いだった。

 

イケス内は身動きが取れないほど満杯だ。

 

エビス亭から

釣り過ぎて

  • 2018.06.08 Friday
  • 00:16

 潮回りが良いと思わぬ事態が起こる。

と云うのも、魚と人間の関係はほど遠いもので、こちらサイドは潮を見て釣りをするが、

あちらは潮より目の前に小魚が通ると粗喰いするのである。

巷にこの日は小潮最終日、絶対に釣れないと思いきや予期せぬ時合いが来まして入れ食いとなる。

 

すかさず船のイケスは満タン状態であるが、今夜のおかずにと特大メバル、良く肥えたイトヨリ、

スズキを氷〆することに。

仕入れが終わったのがPM7:30。早速おかず作りに専念。

イトヨリ・特大メバル、薄味付けで煮付けです。

 

美味そうな臭いが店内に充満。こりゃたまりませんな〜^^。

 

破竹のタケノコに自前の木の芽、ピッタシかんかん。

お腹の虫も限界でございます。

 

イトヨリは皮付きのお刺身。

これっ、メチャメチャ美味いですよ〜。

それもワサビじゃなくて柚子胡椒、相性がいいですね^^。

ではでは、明日の記事は大漁節、ご期待下さい。

 

エビス亭から

知人と仕入れ

  • 2018.06.04 Monday
  • 00:10

 5月の後半から空梅雨のような天気が続きまして、暇見つけ昼ごろから薄香湾に

知人と魚の仕入です。

湾内で釣りをするときは2機エンジン搭載(6ps・15ps)ですが、燃費を考慮すると6PS一機で

十分役割を果たしてくれるのです。

まっ、港を出て500m範囲がポイントで、タイ、スズキ、アジ、カサゴ、イトヨリ、アコウ、

メバル等、頻繁に釣上れます。時にはヒラマサも釣れ、油断は禁物。

 

 

 

知人のkさん。

 

片手で竿を持つ作業なんで、簡単に食べられる弁当を購入です。

 

 

エビス亭から

半年振りの魚の仕入れ

  • 2018.05.31 Thursday
  • 00:17

 漁に出ようでようと思いながら半年が過ぎてしまい、つい予約がないのを理由にし、

相棒ソラ連れて、久々薄香湾へ直行です。

この日の天候は一日中雲り空だったはずであるが、何のことはない、雲の合間から強烈な陽が

射してきたものの、さすがに海上は過ごしやすい。

 

回線を電源に接続、一発で始動。4Pは違いますね。

しかし海の事、何が起こるか分んないんで念のため、10分ほどウォ-ミングUP。

 

今回はマイクロジギングに初挑戦。メーカーによると良く釣れるらしい?。

 

釣果はまずまず大型の真アジ6尾、型の良いメバル3尾、カサゴ1尾、ヨコスジフエダイ1尾。

タイは2度針掛りしたものの、やり取りで失敗しちゃいまして実に悔しかったな〜。

 

薄香湾は深くても45m程であるが、この辺りの深度は26m前後、マズマズの水深だ。

 

まっ、なにせソラは魚釣りが大好きなイヌでして、船酔いで寝込んだことはありませんね〜。

でも心配しないで下さい。パラソで日陰を作ったり、お水やオヤツも準備していくのですよ^^。

これにて本日は終了。

 

エビス亭から

 

やっと『エビス丸』のロゴ登場です

  • 2018.03.04 Sunday
  • 00:05

 いよいよツリシーズンも近くなり、船台に揚げて半日ほど船底掃除のドック入り。

で、揚げてみれば「うえっ!なんじゃこりゃ?」。喫水線より下はまるで貝殻の宝庫@@。

挙句の果てにワカメや見たことない海草がビッチシと付着で、まるで漂流船みたいだ。

 

船首には美味そうなワカメちゃんが垂れ下がってまして〜。

 

これだけ付着すれば抵抗をうけ速度は上らないし、燃費はすこぶる悪い。

 

船首から船尾までこんな感じ。

 

掃除怠ると、いろんな海草が付くのですね(なにせ4ヶ月ぶりだからな〜)。

 

ところがどうだぃ。お化粧すれば見事に蘇ったわい^^。

 

船名もクッキリと『エビス亭丸』の文字が入って游魚船らしくなった。

 

船を引き取り行った時、今度はもう少し早めにドック揚げしてね〜、、、、とチクリ。

 

 

エビス亭から

 

 

 

ウォーミングアップ

  • 2018.03.03 Saturday
  • 00:04

 

 今日(2日)、平戸上空には雲ひとつないポカポカした好天気の中、薄香港に係留している

エビス亭丸のエンジンを始動するため、ちょい行って来ました。

なにせ、昨年12月から係留したままでして、4ヶ月ぶりに始動です。

天候はポカポカでも、水温は8度とまだ低く、海底が透き通って見える。

こんな時、赤ナマコがいないかな〜と船の周囲を見るが、発見できなくて残念〜っ^^。

 

ねっ!、ご覧のとおり底は透き通っています。

 

さてさてこれからケーブル繋いでエンジン始動開始。

4ヶ月のブランクもなんのその、3回ほどセルを回しただけで始動開始。

 

いいですね〜、久しぶりに聴く快適なエンジン音。

 

明日は初めて船台に揚げて船底塗装を予定。

 

エビス亭から

 

 

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