フランス「ノルマンディー地方の漁港」

  • 2019.08.09 Friday
  • 00:02

 フランス(マルセイユ在住)の知人、ISHIKAWA氏から、ノルマンディー地方の漁港の画像が

e-meilで届いた。

ノルマンディーと云えば、連合軍とドイツ軍の攻防戦が繰り広がれたところで俗に言う

ノルマンデー地上最大の作戦のこと。また、世界的に有名なモン・サン・ミッシェル教会もある。

 彼、石川氏は元々フレンチ職人、当時、大使館で料理人を務めていたが、最近職場を

リタイアし、マルセイユで奥様とゆっくり田舎暮らしであるが、旅行もちょくちょくと

出かけるのが趣味らしい。

 

日本の漁港とは少し違うが漁船がどこかカラフルに見える。

 

 

地元の魚屋さんだが、これ、毛ガニとの説明であるが、日本の毛ガニとは大違い。

 

鮮魚台にはサバ、タラ、フカが登場だが、何故か新鮮に見えないな〜。

 

エビス亭から

 

 

4回目のリハビリ

  • 2019.08.05 Monday
  • 00:16

 最近、リハビリの効果が出てきたのか分らないが、寝就中に脚の指先や脹脛の痙攣に

ちょくちょく襲われていたが、それが出なくなったのが不思議である。

加齢と供に肉体は急速な下降線を辿るらしいが、せめて80歳台までは跳んだり撥ねたり

したいんで頑張るぞ!。

ゴルフでのリハビリは身体全体を動かす運動で、重心・体重移動・両足・両腕を引き締め、

腰・背筋・両肩を制御し、全身を回転運動で鍛えるため、リハビリに最適。

そんなんで、少しは筋肉のコリが解けてきたような感じがします。

先はまだまだ永いんで、慌てずゆっくりとほぐすことに専念。

山の頂に近いところなんで、風通し良く見晴らしもいいし、環境もいい。

ただ、施設はそんなに手入れはされていないが1カゴ600円はお徳です。

 

 

柵越えはキャリーで230m飛ばさないと駄目ですが、以前は良く池ポチャさせたが今は無理。

 

 

エビス亭から

疲れも極限に

  • 2019.07.26 Friday
  • 00:08

 今月半ばごろ、ステーキハウスの店長が緊急入院と相成ったため、浦君と私との連携プレイで

エビス亭⇔ステーキハウスを交互に受け持ち、両店を毎日行ったり来たりで二週間ほど大変で

ありましたが、今週土曜日から現場復帰出来るとのことで一安心。

 

最後のお客様のデザートで仕事は終了、、、と云いたいけど、本店に帰れば消化していない

仕事が待ってます〜。

あ〜ホンマに疲れたワ〜。

 

エビス亭から

 

 

 

 

 

喰いたい〜。

  • 2019.07.22 Monday
  • 00:05

 関西を離れて23年、あれだけ食べていた『お好み焼き・焼きソバ』が恋しくて。

とは云え、何度か自宅で焼いたりしたが、なにせ後かたずけが大変だし邪魔臭い。

大阪では週のうち、殆んどのご家庭でプレートを囲んで1回〜2回は必ずお好み焼きをする。

それもわいわい、がやがやと食卓が賑やかになる(懐かしい光景が浮かぶ)。

思い出したら無性に食べたくなったぞい!

 

 

誰かのお誘い、、、待ってます。

 

エビス亭

炭オブジェ

  • 2019.07.20 Saturday
  • 00:15

 木炭は乾燥しすぎると折れやすく割れやすいが、湿気を含むと重たくなって割れにくくなる

特性がある。特に今の時期は最大限に湿気を吸っては部屋を浄化する。

そんな木炭で当時(15年ほど前)、20鉢ほどのオブジェを作って楽しんだことがある。

下の画像はその時の数鉢の作品。

 

この作品は神戸行き

 

こちらは大阪行き

 

こちらは鹿町町『鮨うを佐』さんのカウンターで、今でもお客様を迎えてます。

 

エビス亭から

和尚様の離れ

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 00:10

 旧平戸藩歴代殿様の菩提寺である『雄香寺』の住職の離れに説法をいただきに

ちょくちょくと顔をだす。

説法を戴いた後に和尚が茶を点ててくれる。これがなんとも云えぬ見事なほどの美味しいお茶。

 

 

 

 

エビス亭から

三回目のリハビリ

  • 2019.07.13 Saturday
  • 00:05

 今回はリハビリの場所を変えて本格的な練習所(佐々町のエース)です。

ここの施設は広々としていて利用客も多く、1,000円で打ち放題と大変有りがたい設定に

なっています、

しかしまだまだそんな段階ではないため、1カゴも打てば精一杯の状況です。

 

 

 

 

 

エビス亭から

山笠

  • 2019.07.12 Friday
  • 00:18

 先日、博多に出た折、初めて山笠を見た。

大阪岸和田にはダンジリと言う男の祭があり、それはそれで迫力満点。

博多の男祭も凄い迫力だと聞いておりますが、未だに見学したことがなく、

一度は観覧したいと思っています。

全国どの男祭も競うことの大切さが伝統を継承しているのでしょうね。

ちなみに、平戸生月島には競り舟大会が開催されますが、島の男たちが櫓を漕いで、誰よりも

真っ先にゴールすることを目標にして練習に励んでいます。

 

 

弁慶と牛若丸の山笠。見事な作りですね。

 

エビス亭から

憧れのミシュランガイド本に載りました〜

  • 2019.07.11 Thursday
  • 00:06

 とうとうやりました。。。

念願のミシュランガイド本に載っちゃった〜ぁ♪♪。

 

飲食店を営む料理人の最大の目標はミシュランガイド本に載ることが夢でも有り幻でもある。

昨年9月頃、正式にノミネートされたのはいいが、本当に載るのかどうか当日までまったく

シークレット、そのモヤモヤとした雰囲気が身体を悪くするのであるが、やっと発表の当日、

開放されて今はスッキリです。

でノミネートされた店舗数は福岡・佐賀・長崎527件(レストラン・鮨・和食・日本料理・

ホテル・旅館・麺)等。

その内、全体で三ツ星2軒、二ツ星13軒、一ツ星67軒、ビブグルマン80軒、

    ミシュランプレート292軒、それ以外は不明。

ミシュランにはガイド本に掲載するには厳しい5つの基準があり、覆面調査員が調べに調べ、

厳正に不公平のないよう調査しており、その点数を上回る店が評価される。

その料理の基準とは

1)、三ツ星:そのために旅行する価値ある卓越した料理

2)、二ツ星:遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理

3)、一ツ星:近くに訪れたら行く価値のある優れた料理

4)、ビブグルマン:価格以上の満足感が得られる料理。(良質な食材で丁寧に仕上げており、5,000以下で楽しめる)。

5)、ミシュランプレート:ミシュランの基準を満たした料理(適正な食材で作られている)。

 

エビス亭が認定された基準は5番目のミシュランプレートでありますが、内心、一つ星が

欲しいな〜と思っていましたが、今後、そうなれるようさらに頑張ります。

なにせ福岡・佐賀・長崎で一体お店の数がどれほどあるのでしょう?。

その中でノミネートされた事実、ガイド本に掲載された事実、平戸エリアで選ばれたことの事実、

つくづく料理人で良かったな〜とミシュランガイドに感謝です。

 

 

彼が日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ社長。流暢な日本語のスピーチは上手かったね。

 

各メディアの報道陣

 

新聞によると700名ほど入っていたらしい。

 

平戸の名門酒蔵「福田酒造」より鏡割りの御樽が据えられていた。

 

 

北部エリア平戸でのノミネートはエビス亭のみであった。

 

次回(4年後)は、この壇上に昇ってピースサインをしてみたいと思ってます。。。。

 

エビス亭から

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